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それから何日かして、家から荷物を取りに行った。
キャリーケースに荷物を詰めて十分程がたった。少し疲れてしまったので、ソファに座ってテレビを付けた。
その時、
アナウンサー「速報です。昨日、20時頃、東京都〇〇区の一軒家で、母親が娘に暴力をふるい、怪我をさせるという事件がありました。逮捕されたのは、伊藤(母)容疑者(43)です。容疑者によると、娘が自分の言う事を聞いてくれなくて、腹が立って殴ってしまったと供述しています。」
え、、、?私は混乱よりもやっと私は、殴られなくて済むという解放感のほうが強かった。
ピンポーン
誰だろう?
優希「はい」
康二「大丈夫?俺も持つから、軽いの持って」
優希「ありがと」
康二「今日改めて挨拶しような。」
優希「うん。あのさ、シェアハウスって何かルールある?」
康二「ルールは、1つ目 とりあえず仲良くすること。 2つ目 冷蔵庫に入れる食べ物は必ず名前を書くこと。3つ目 恋人ができたとにには必ず報告すること。 4つ目 体調が悪い人がいたときはみんなでサポートする。5つ目 誕生日はみんなで2つ。ぐらいかな」
優希「わかった。ありがとう」
ーーー車ーーー
康二「めめ!ありがと」
目黒「ううん。ゆっきーは前に座って」
優希「でも、週刊誌かなんかに撮られたらまずいんじゃない?」
目黒「たしかに。じゃふたりとも後ろだな」
康二「は!?なあ俺は前はダメなん??」
目黒「だーめ。康二はすぐリップ無くすからダメ」
康二「はあわかったよ」
優希「目黒くん。」
目黒「うん?どうした。めめでいいよ」
優希「これからよろしくお願いします」
目黒「うん。よろしくねゆっきー。あ、ゆっきーは二階の右から2番目の部屋ね。阿部ちゃんと、康二の間。まあふっかだけじゃないだけましだから」
康二「それはそうやな。ふっかは変態やからな。俺の予想では、毎日、ゆっきーの部屋に入り浸ってそう。」
目黒「ははw確かに。あ、もう着く」
優希「運転ありがとうございます」
目黒「タメでいいよ」
康二「うん。めめにはタメでもいいよ」
優希「あ、ありがとう?」
目黒「うん。そう、よくできました」
康二「ゆっきー。めめはすぐ女の子を惚れさすから気いつけてな」
優希「常に、好きにならないように気をつけまーす」
康二「それでいいよ。ゆっきーがメンバーのこと好きになったら困るからな」
目黒「よしっ着いた。行くか」
優希・康二「運転ありがと」な」
目黒「よ!ナイスシンクロ!」
康二「行きますか」
優希「うん!」
目黒「ただいまー」
みんな「おかえりーー」
佐久間「ゆっきー!!よろしくねー。俺佐久間!!一緒にアニメみよー!!」
優希「アニメ見ましょー!!よろしくです!!」
佐久間「うん!!!」
深澤「俺深澤!ふっかって呼んでねー」
優希「よろしくです!!」
岩本「俺、照。ひーくんって呼んでくれればいいよ。チョコとタピオカ大好き。よろしく」
優希「私もチョコ大好きです!よろしくです!!」
渡辺「俺渡辺。しょっぴーてよんで。よろしく。あ、涼太と幼馴染だから。」
優希「よろしくです!!」
宮舘「ごきげんよう。宮舘涼太です。この後、ドラマの撮影があるので、夜まで帰ってこないから。いってきまあす」
優希「よろしくです!!いってらっしゃーい」
阿部「俺、阿部亮平。勉強とかは任せて。わからないことあったらなんでも。隣の部屋同士よろしくね。」
優希「私勉強苦手なので、よろしくお願いします!!」
ラウール「ラウールです!!ゆっきーと一番年近いから、学校とかで悩んでたらいつでも相談して!!」
優希「ありがとうございます!!よろしくです!!」
目黒「部屋の準備、手伝おうか?」
優希「大丈夫です!!みなさんに迷惑かけれませんから!!」
目黒「そう?なんかあったらいつでも呼んで」
優希「ありがと、、、」
阿部「え、、、」
ラウール「ちょっとまって、、、(阿部ちゃんと目を合わせて何かを企んでる)」
渡辺「え、いつからタメ口?」
優希「さっきからです」
岩本「じゃあ、俺らにもタメ口使ってほしいよな?」
阿部・ラウ・深澤「うんうん!!!使って使って!!」
優希「わ、、かりました。じゃあ準備してきます!!すぐ終わらせてきます!!」
岩本「ゆっくりでいいよ」
ーーー9人(優希以外)ーーー
阿部「なんか変な感じがする」
康二「へっ!?どんな感じなん?」
阿部「なんか、あのこの前だと、緊張するんだよね」
渡辺・目黒「それ好きなんじゃね?」
阿部「ないない!!だって今はドキドキしてないもん」
目黒「これからドキドキし始めるんだよきっと」
阿部「そうなのかな。まあいいよ。この話はなかったことにしよ」
ーーー優希ーーー
「ふう、こんな感じかな?。で、棚はこっちにして、スクバはここだね」
あとちょっとか。よしがんばろ。この調子だとあと十五分ぐらいかな。
コンコン
「はい」
阿部「阿部だけど。入ってもいいかな?」
「はい!!汚いですけど良ければ!!」
阿部「ごめんね。入るね」
「はい!どうかされました??」
阿部「今からコンビニ行くんだけど何かいる?」
「あー、チョコだけおねがいしてもいいですか?」
阿部「チョコだったら何でもいい?」
「はい!お願いします!!」
阿部「わかった。いってきます」
十分後
ふう、終わった。みんなリビングにいるかな?
ーーーーーーー
目黒「お、来た。ゆっきー」
優希「ごめんなさい。おまたせしちゃって」
深澤「ううん。大丈夫だよ!」
ガチャ
岩本「お、阿部ちゃん帰ってきたかな。」
そこで、岩本さんが、玄関に迎えに行った。
でも、私達が予想していなかったことがあそこで起こるとは思っていなかった。
岩本「に、、、にげろ!!!」
康二「ゆっきー!!!」
優希「へ???な、なにが?」
康二「不審者が入ってきた。照兄!!はよ逃げな!!」
岩本「うん。先に行ってて」
岩本さんと、仕事中の宮舘さん、コンビニに行ってる阿部さん以外はなんとか家から逃げ出した。
私達は、夢中で逃げ出した。
ザクっ
優希「え?」
私は、嫌な音がして振り返った。
目黒「ゆっきー!逃げないと!!」
優希「岩本さんと一緒に行くから先逃げてて!!」
目黒「いや、俺も行く」
深澤「俺も行く。お前らは逃げて警察に通報しろ」
ラウール「了解」
私達は、見た。いや、違う。見てしまった。
男に刺されている岩本さんを。
優希「いやああああああ!岩本さん!岩本さん!!」
深澤「おい。照??とりあえず救急車!!めめ救急車呼べ!!」
目黒「(震えた声で)わかりました。」
優希「なんで、どうして、どうして岩本さんがこんな目に合わなきゃいけないの!!」
岩本さんを刺した男は、その場に立ちすくんでいた。
男「うそ、、、だろ。うあああああああ!」
優希「(泣)あなたは誰なの!!!どうしてこんなことしたの!!」
私は、大号泣しながら男を問い詰めた