テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
おはようございます
うぇーいネッ友見てるぅ?
ごめん見ないでぇ?(は?
ノンバイナリーの
カントボーイ
ん?
矛盾してね?
簡単に言うと
チャンスとツータイムがカントボーイってだけですね!
Q.カントボーイってなんやねんコラァ
A.生理がくる男子/ノンバイナリーのことです
↑知識を得ましたね?
ちなみにチャンス激重ツーちゃんちょい重らへんです
チャンス激重は私の癖((((
それぞれのキャラの頭文字をとってます
例:c「〜〜だろ?」(chance)等
ではどうぞー!
チャンスside
あー、最悪だ。
今日から一週間はどうやら地獄のようだ…
え?なんでかって?
俺は『カントボーイ』っていう、少し特殊な体で、女の人みたいに生理が来るんだ。
しかも俺は普通の人と比べて重くて重くてありゃしない。
c「あー゛、最悪だ。」
腰が超痛いし腹も激痛。胃はぐつぐつ煮えているような感覚がする。視界がグラグラ揺れ、ぼやけている。
t「おや?チャンスさん、もしかして…」
こいつはツータイム。俺と同じ『カントボーイ』だ。
c「あぁそうだよ。」
t「あら、奇遇ですね。僕も今日からなんです。なんだか運命を感じますね。是非、スポーン教に…」
c「いっつもそれだよな…w」
あれ…?こいつも生理重いはずだよな……?
t「まぁ、一緒に頑張りましょうねっ!」
c「…あぁ。」
眠気が増す。でも、試合あるよなぁ…、。
俺等がカントボーイなのは、サバイバー全員に伝えてある。あと、キラーで知っているのは、女子組とマフィオソ、アズールってところか…((未実装キャラすみませんでした))
ツータイムにホットココアを淹れてもらって、少し落ち着いてきた頃、ドタドタを足音が聞こえる。
s「チャンス!おはよう!!」
こいつはシェドレツキー。シェド。朝からうるさいやつだ。通常もこのテンションだ。
c「あぁ…おはよう。」
s「元気ないな…どうしt…あぁ。なるほどな?」
ツータイムと俺が一緒にいるのを見て、なんとなく察したそう。なんかこいつに一番最初に知られるの嫌だな。
s「ていうか今日も試合あるだろ?どうするんだ?」
c「休みたい…が、あのカスペクターが許さないだろ。」
t「僕は二度目の人生があるから…いや、二度目の人生でも生理なのは変わらないね…」
続いて、ぞろぞろとサバイバーが起きてくる。
n「あ、あの…、チャンスさん、ツータイムさん、おはようございます…」
こいつはヌーブ。礼儀正しいビビリだな。
j「…おはよう。」
こいつはジェーン・ドゥ。ビルダーマンをめっちゃ嫌ってるやつ。夫がジョン・ドゥらしい。ていうかそう。
g「おはよう。今日早いな。」
こいつはゲスト1337。妻もいて子供もいる。あー、嫉妬でおかしくなりそう。
いつの間にかタイマーが始まっている。
今日生理だなんて少し言い難いが…言わなきゃダメだよな…
c「げ、ゲスト…ちょっといいか?」
g「…?どうしたんだ?」
c「あのな…今日…例の日で…」
なんとなく察したらしい。
g「なるほどな。できるだけ力になる。」
c「あ、あとツータイムも…ら、しい。」
g「…本当か。わかった。2人を守っていく立ち回りでいく。」
あー、やっぱり妻もいて子供もいるだけあるな…
もう10秒を切った。
9.8…と、タイマーが減っていくと同時に、不安がこみ上げる。
c「お願いだ…女子組で…。」
t「僕も一緒に祈らせてください…」
1
0
次のキラー
『DIVADAYO(c00lkidd)』
スポーンしたと同時に、ガッツポーズをする。
c「よっっっっしゃぁぁぁ…!!」
DIVADAYOは女の子。そう、つまり事情を知っている。
たまたま近くにスポーンしていたツータイムは、ものすごく感動していた。
t「あぁ…これもきっと、スポーン様を信頼していたから…」
…感動というほどの感動ではなかった。どちらかというのやっぱり信頼…
そうホッとしているのにも束の間、ネギが飛んでくる。ギリギリ避けることができた。
c「あっぶねぇ…もっと視界が揺れるところだったぜ、」
t「まずキラーさんに事情言わなきゃですね。今日二人ともだなんて言ってないですし、予想できないでしょうから。」
c「それもそうだな。」
俺たちは、殺される覚悟でDIVADAYOのところへ行く
D「アラ?どうしたノ?もしかして、DAYOに倒されに来たのカナa?」
t「いや、そうじゃなくて。」{唾をごくんと飲む。}
t「僕たち今日、生理なんですよね…」
c{激しく頷く}
D「なるほドー!DAYO、このマップで少し楽になれるところ、知ってるんダヨー!」
c「ほ、本当かっ!?」
D「ホントダヨー!ついてキテeee!」
言われるがままについていく。すると、ソファがあった。
D「どう?ここで休んでてイイヨooo!」
そういって、DIVADAYOは別のサバイバーの方へ行った。一件落着か…。
t「意外と優しいもんなんですね。殺されるのかと。」
c「馬鹿言え。あいつも同じ仲間だ。どれぐらいつらいか知ってるだろ」
t「まあ確かにそうですけど、あの人ならギリギリ殺りかねないなと、」
c「まぁちょっとわかるけど……。」
タイマーは、どんどん増えていく。
c「やばいな…もう俺たち二人になっちまうぜ」
t「どれぐらい気を抜いてるんですか…」
c「どうせ、『キラーが楽なところにチャンス達を導いてくれたから安心だな』とでも思ったんだろ」
t「一理ありますね…。」
もうツータイムとチャンスしか生存者は残っていなかった。
c「…もしかして殺されるんじゃね…?」
t「やめてください怖いこと言わないでください。」
ツータイムはスポーン様…?に祈りをささげている。死ぬ気満々だな…。
D「Hi~!」
茂みから出てくる。
c「うわぁッ!?」
t「いやぁッ…!?」
D「びっくりた?へへ…ドッキリダヨー!」
いやくそびびったんだが?
全く!心臓に悪い…ドバっと出た気がする…
D「見てコレー!マップに有ったんダヨー!」
そう手渡されたのは、レモン。
D「レモンティーにすると、お腹の痛みが和らげる効果があるらしいヨoooo!あと、イライラも少し解消するらしいんダヨ!」
c「あ、ありがとうな…」
t「素晴らしいものですね。スポーン様の次の次に信頼できます。」
c「そのスポーン様と比べるのやめろよ…。(呆)」
もう、試合が終わりそう
t「…あのぉ。」
D「どうしたノooo?」
t「腰の痛みが良くなるマッサージとかって知ってますか?」
いやなに聞いてんだお前!?
俺らより断然年下にそんなこと…。いや、生理歴は長いかもだけどさぁ!?
D「あるヨ!」
c/t「教えてくれ!/ください!」
あるんだったら教えられてたほうがいい。
D「まずハ、マッサージを受ける側のコはうつ伏せに寝るヨ!そしたら、押す人は腰の左側に座れるモノを置いて座って、左足のかかとで背骨のすぐ左側を上から下へ5カ所くらいに分けて押していくんダヨー!」
c「ほうほう…」
D「3回ぐらい繰り返したら、楽になるヨooo!」
t「す、すごいです…!流石…」
ラウンドが終わりそう。
D「じゃあ、頑張ってネー!」
おいおい、こんなにキラーが優しくていいのかよ!
そして、視界がシャットダウンする。
すぐに、見覚えのある光景に移り変わる。
今回のラウンドはサバイバーが勝ちました。
どうですか!!ほのぼの!!いいね!!
要望があればマッサージ受けてる時のやつも書こっかなぁ…
絶対に喘g(((殴
はい。すみませんでした
ではでは!次の話で会いましょう!
あ、ハートとフォロー忘れずにね!(😎)
#カントリーヒューマンズ
食べれるすぽんじ@🐢投稿
108
2,837
#見捨てられた
リコりす@コメントくれ
7,334
コメント
1件
読み終えたよ〜!「カントボーイ」って設定、すごく丁寧に描かれてて、チャンスとツータイムのしんどさがリアルに伝わってきた🥺 でもDIVADAYOの優しさにじんわりした…「レモンティー効果あるよ」とかマッサージ教えてくれるのも、ちゃんと仲間思いなんだね。ほのぼのした空気が好きです!次回も楽しみにしてます🌙