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「……なぁ、涼太」
楽屋で二人きりになった瞬間、翔太は心臓が口から飛び出しそうなのを必死に抑えて声をかけた。久しぶりに呼んだその名前に、涼太がゆっくりと振り返る。
「どうしたの、翔太。そんなに改まって」
「あー、いや、別に……。今度の休み、お前空いてるかなって。……買い物、付き合えよ」
ぶっきらぼうな誘い方。でも、涼太は少しだけ目を見開いたあと、ふわりと穏やかに微笑んだ。
「いいよ。ちょうど俺も行きたいところがあったんだ」
当日。待ち合わせ場所に現れた涼太は、いつも以上に気品が溢れていて、翔太は直視することができない。
「どこに行く? 翔太が行きたいお店があるんでしょ?」
「あ、ああ……。表参道の、あそこ……。ほら、前にお前が良いって言ってたセレクトショップ」
実は、事前に阿部から「涼太くんが好きそうな店リスト」を渡されていた。翔太はそれを何度もスマホで確認しながら、慣れない手つきでエスコート(?)する。
カフェに入っても、翔太は落ち着かない。 涼太が美味しそうにコーヒーを飲み、ふとした瞬間に笑いかけてくるたび、胸の奥がギュッとなる。
「……翔太、今日どうしたの? ずっとソワソワしてる」
「……別に。普通だよ」
「ふふ、嘘。耳、真っ赤だよ?」
涼太が身を乗り出し、翔太の耳元に手を伸ばす。その指先がかすかに触れた瞬間、翔太の思考は真っ白になった。
(ダメだ、これ……。「特等席」にいるのに、近すぎて死にそう……)
涼太の瞳には、いつも通り優しくて温かい光が宿っている。 でも、その光が「幼馴染」としてのものなのか、それとも……。
「ねえ、翔太。今日は誘ってくれてありがとう。すごく嬉しいよ」
真っ直ぐに見つめられ、翔太は「……おう」と短く返すのが精一杯だった。 楽しいはずのデート。けれど、心の中では「告白」という二文字が重くのしかかっていた。
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お待たせしましたぁぁ!!
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中学で+10人くらい仲良くなった()
結構私人見知りだと思ってたけど
そんなことなかったです、
今日教科書配布で、
1日に全部もって帰ってって小学校の時は言われてたから
震えてて、十六冊あったんですね?
そしたら、担任が
「みんなの肩がやばくなると大変だから…教科書全部置いてっていいよ〜」って
神でしたね、
タブレットを取りに行く時に代表7名くらいが行くんですよ()
私もその中にいて、
中三の教室通らないといけなくて…
まじで終わるかと思った