テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
付き合って長い同棲中の2人。
今日は久しぶりに2人とも仕事は休み!
だから遊びに出掛けよう
って事になったんだけど…。
珍しく涼太が起きてこない…?
いつもだったら
俺が起きる頃には朝ご飯のいい香りと
涼太がいるのに…
心配になり涼太の部屋ドアを
ノックをしてみる
翔|(…コンコン)涼太ぁー?
どーした?具合悪い?
(カチャ…)
ベッドの上で丸まっている
大きな塊がモゾモゾしてる…
翔|りょーたぁー!!
おーきーろー!!笑
布団を剥ぐると
大きい赤ちゃん
…でわなく可愛い涼太。
翔|…涼太?起きよ?
ベッドの脇に座り
涼太の目かかる髪を優しく撫で
おでこにキスを落とす。
涼|…?…しょ…ぅ たぁ…?
無防備でとろんとした瞳で
翔太を見上げる涼太。
涼|…んんぅー寒いぃ…
そう言って
翔太の腰にしがみつき
シャツの裾を捲り上げその肌に触る。
涼|ふふっ…翔太…あったかぁーい
翔|……お前…それ…わざとだろ!
涼|えぇー翔太にしかやらないよ?
翔|あたり前だっ!!
俺以外にすんなっ!!
涼|クスクスッ……ねぇ…?
涼太が微かに笑って、翔太の首に
手を回し自分の方へと 引き寄せる。
涼|…おはよ…翔太。
…おでこじゃない所に キスして欲しいな…
そう言っておねだりするように
んっ…と少し唇を尖らせる。
普段の『国王』からは想像もつかない
甘い甘い誘惑。
翔|(…っ…可愛いすぎんだろっ…)
…涼太…後で覚えとけよっ!!
涼|…ふふっ…どうだろ?
心の中で毒づきながらも
可愛い涼太からの甘すぎる蜜。
その可憐な花に吸い寄せらる様に
唇を深く塞いだ。
ポテチ
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