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ポテチ
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結局、涼太の可愛いおねだりに
俺も俺自身も我慢できず
ベッドへ押し倒す…
翔|…ん…涼太…チュッ…
涼|…チュ…んっ…チュッ…
優しく啄むキスから
どんどん深く…
熱を帯びていくキスへと
かわっていく
涼|…クチュ…ッんんっ…はぁっ…
…あぁッ…チュッ…ん…
翔|…ンチュッ…ふふっ…涼太可愛い…
パジャマのボタンを 外していき
涼太の柔らかな肌を撫でる…
……ぐぅーーー…(お腹の鳴る音)
翔|……え…?
涼|…お腹…すいた…
翔|……えぇーーー!
待って!続きは??
涼|ごめんねぇ…翔太ぁ…
でも、俺お腹すいちゃった…
翔|(……まじかっ!! )
疼く自分と、
熱が集中して しまった 自分自身
その横をスルッと抜けて
さっきまでの 甘い空気は
どこへいったのか
早々に着替えてしまう涼太。
涼|翔太ー朝ご飯何食べたい?
翔|…いやっ!待って!?
今の流れ的に
俺が 涼太を食べる感じだったよね!?
涼|もぅ!!
朝から何言ってるの!!
そう言いながら
部屋を出て行ってしまった涼太。
そして涼太の部屋に
一人残される翔太…
翔|(えっ…?えっ??
俺…間違ってる!?)
やり場のない熱を
なんとか 静め…
キッチンに立つ涼太の元へ向かう。
トーストの香ばしい匂いと
落としたコーヒーの良い香りがする。
サラダを盛り付けてる
涼太を後ろから抱きしめ
首筋にキスを落とす。
涼|…クスクスッ…なーに?
構って欲しいのー?
そう言う涼太の首筋に
そうだと言わんばかりに
ぐりぐりと頭を擦り付ける。
涼|あははっ!
もぉーくすぐったいよー!!
涼太がくるっと回り
お互い向き合う形になり
抱きしめる…
耳に涼太の息がかかり
涼| 夜の翔太…
楽しみにしてるね…チュッ…
翔|…っ…!!
寝かせねーからなっ!!
俺の可愛い涼太は
どこまでも罪な華で
最高に甘美な華だ