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目黒side
車が家に着くともうダメだった
玄関の扉を開けて入ると扉が閉まり切る前に
佐久間くんをかき抱いて壁に押しつけてキスをする
舌を絡めて、お互いの熱を貪る
佐「…んん…ぁっ…あつぃ… 」
佐久間くんの唇から吐息が漏れ、たまらない
一旦唇を離すと潤んだ目で俺を見つめる
目「ごめん、我慢できない」
靴を脱いで佐久間くんを抱き上げて寝室に入ってベッドへ下ろす
目「…大介、本当に可愛すぎる…優しくできなかったらごめん…」
佐「優しくなくていいから蓮のものにして…好き…」
大介がキスをねだる
唇を貪り大介の素肌を触りながら服を脱がせる
ピンクの突起に触れると甘い声が漏れる
指で押し潰したり吸ったり甘噛みをする
佐「んッ…恥ずかしい… 」
目「可愛い…」
しつこくそこをいじって焦らす
大介が身体を捩る
佐「…下も触って…」
手を下にやるとそこはもう透明な愛液が溢れる
指で擦りながら舌で刺激すると大介はもう声が止まらない
手で声を我慢するけど、漏れ聞こえる吐息に 俺もたまらなくなる
目「後ろほぐすから痛かったら言ってね」
前を刺激しながら後ろに指を入れる
粘膜を刺激しながら慣らしていく
指を深く出し入れし、1本2本と指を増やしてひろげていく
ある場所をゆびがかすめると
佐「あっ…そこッ…おかしくなるぅ。出ちゃう」
目「一回イケよ」
グリグリと指で刺激して
一緒に前をいじるとあっという間に絶頂を迎える
大介の呼吸が整わないうちに俺も我慢できなくなる
目「ごめん、俺も限界。入れるよ」
後ろに雄を当てがい少しずつ入れていく
佐「れ…んがぁ…入ってる…嬉しい」
目「大介…何なの…これでも必死に我慢してるんだけど!」
佐「我慢しないでぇ、気持ちいいよぉ」
それを聞いて我慢の限界をむかえる
一気に腰を押し進める
佐「あん…あっ…ッ」
大介の声に煽られて激しく腰を打ちつける
下肢と下肢がぶつかり合う
佐「どうしよう…またイクぅ!」
目「もう少しだけ待って…一緒にイこう」
さらに激しく腰を突き上げる
佐「もぅ…無理!イっちゃう…」
目「俺も…いくよ!」
最後に激しく腰を打ちつけると大介の中に欲望を吐き出す
大介をぎゅっと抱きしめて軽いキスをする
目「ごめん、無理させちゃって…痛いところとかない?」
佐「…大丈夫…」
恥ずかしいのか顔を俺の胸に押し当てる
そんな仕草も可愛すぎて、幸福感が胸に溢れる
長くなりましたが、一旦ここまでで。
初めてなので、本当に下手で申し訳ないです。