テラーノベル
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sm「もう、限界かもな…」
俺はもう、brを愛せてるのか分からなくなった。前までなら、確実にそう言えただろう。でも、最近は違う。brは俺が皆、特にnnsと会うのを嫌う。そして過剰にそれを止めようとして、俺が傷つく。息をさせてもらえなかったり、首を絞めたりして…
sm「もう、別れちゃおうかな。」
でも、そんなことしたらbrが悲しむ。それに、brがこうなってしまったのは俺のせいだったから。
sm「いっそnnsのところいっちゃおうかな…」
絶対に言ってはいけない言葉がつい出てしまう。
sm「あれ?」
やっぱり疲れてるのかな…
sm「もう、終わりにしてしまおうかな。」
そう考えてると部屋の扉が開く。
br「sm君!」
いつも通りに俺の元で甘えてくる。
sm「(あの事を言ってしまおうかな。)」
brは俺の元にいる時いつも通り笑顔だ。だけど、もう、終わらせよう。きっとbrが笑うことは少なくなるだろう。でも…
sm「br、話があるんだけど…」
br「なに?」
可愛らしい笑顔を俺に向ける。
sm「(やめてよ、そんな笑顔しないで…)」
俺は迷ってしまう。言ってしまおうか、でも、またいつかbrを心から愛する為に、必要なんだ…
sm「br、もう別れよう。」
そう言ったらbrが固まる。
br「何で?」
そう言ったbrは泣いていて、悲しそうで、怖いような顔をしていた。
br「私の何がダメだったの?ねえ教えてよ!私、sm君と離れたくないよ…」
brは俺に泣きつく。
sm「ごめん。でも、またbrを愛する為だから、一回だけ離れさせてくれない?
一回nnsとの問題を終わらせたい。」
そう言ったらbrは一回何かを考えたそぶりをして、再びこちらを向く。
br「約束だよ?」
そう言ったbrの顔は昔の面影があった。
sm「うん。絶対に解決できたら、一生brを離さないから…だから今だけは我慢してくれる?」
br「じゃあ、これだけして、」
そう言ってbrは小指を突き出す。
sm「そっか、わかった。」
smbr「指切りげんまん、嘘ついたら針千本の〜ます、指きった!」
こんなことしたの子供の時以来だろうか。でも、今はそれでいい。
しばらくして…
br「じゃあね。ずっと待ってるから…」
そう言ってbrは俺の家から出て行ってしまった…俺の家の外にはスイートピーが咲き誇っていた。
br「sm君…離れ離れなんて嫌だよ…」
私は涙を流しながらsm君と別れた。そして久しぶりに自分の家へと戻って行く。
家に戻る途中、会いたくもない人に会ってしまう。
nn「泣いてるけど、どうしたの?」
そう言ってnnsは私に近づいてくる。
br「近づいてくるなよ!」
私はnnsを拒絶する。
nn「もしかしてsm君と別れた?」
知られたくもない事を勘付かれる。
br「何でもいいじゃん…どっか行けよ…」
こいつさえいなければ、私はまだ笑えてたのに…
nn「やっと別れたか…」
私(nns)はそう思いながら家へと帰った。
nn「もうそろそろだね…」
コメント
1件
もう限界って言いながらも、brの笑顔見たら言えなくなっちゃうsmくんの葛藤がすごく伝わってきた…。「また愛するために離れる」って矛盾してるのに真剣で切なかった。指切りげんまんのシーン、子供の頃の約束みたいで泣ける。ラストのnnsの「もうそろそろだね」がすごく不気味で、続きが気になりすぎる…!スイートピーの花言葉も重なる感じがして、余韻がずっと残ってる🌙
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#百合
うあな
565
#デスゲームパロ