テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
その後、rpとゲームをした。
勿論、楽しかった。
これで心から本当に笑えたかも知れない。
でも、本当は、
rpのこと、好きだった。
でも、やっぱり言えないよ、
オストメイトだったこと、
バラしちゃうかも知れないし、
逆にバレちゃうかも知れないし、
幻滅されて
追い出されたら嫌だ、
儚い
最低な人生だ。
むしろ、
事故を起こさなかったら良かったな
とか、
自虐的な事考えてたら、
mrが偶然部屋に来て、
「話しよ」
って言ってきて、
怖がりながら震える口で
「い、いいよ」
と声を出した。
mrが部屋を開けた。
「ごめん、急で、、、」
「ううん、別にいいよ」
「あのさ、、」
「どうしたの?mr」
「おれさ、見ちゃったんだよね、」
「、、!?」
、バレちゃう、、、
バレたくない、、、
嫌だ、、、
追い出される、、、!
気がつけば家から出て逃走していて、
ついたのは過去の家
入るの辞めておこ、
窓からは
嬉しそうに子供を撫でているお母さん。
楽しそうな子供、
そして、俺のことに気付いて、
誰だよ、
という感じで見ているお父さん
が見えた。
そうだよね、
ショックで俺のこと忘れたんだね。
俺の事嫌いなんだね。
全て分かっているように思う自分に嫌気が差した、
取り敢えず、
またシェアハウスに戻ってきた、
入るのが少し気まずくて、
嫌な気がしながら
部屋に戻ってきた、
mrには申し訳なかった。
勇気を振り絞って言いに来たんだろう。
勿論、顔を見れば分かった。
あー
自分が嫌いだ、
体ごと消して輪廻して、
障害になってない人生を歩みたい。
笑えるほど
弱虫な自分を消したい。
無能な自分を消したい、
あー
死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい、、、、、
ずっと死にたいと思っていた。
パウチを変えるときだって
ご飯を食べるときだって、
風呂に入ったときだって、
エゴサしているときだって
ずっと死にたかった。
でも、
死ねないんでしょ、
怖がってるのは分かっていた
それでも、体が嫌いだった、
こんな人生になるとは思っていなかった。
気づけば
寝ていて、
その時に誰も見ていないわけなかった。
ここは、何処だろうか、
海辺の近くで、
俺のお母さん、
俺のお父さん、
じゃなくて赤の他人だ
、
気づけば、
海の中に放り込まれて、、
いや、まだ死にたくなかった。
未練がまだたくさんあった、
「rpにもまだ告白出来なかったんだ、」
「死んだら、mtorはどうするんだ、」
目はいつの間にか息を求めるような血走った目で
上を見る、
息がうまく出来なくて、
溺れて、
死んだ。
コメント
1件
え、死なないで!😭