テラーノベル
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どうしよう。
頭から離れない。あの笑顔と、イジワルな表情。そしてあの人を考えると高なる鼓動.
「やっぱり、好きだ。」
結莉 「え!誰が??」
「あ、えっと北さん」
結莉 「まじ、嬉しー!」
結莉は、私が何に対しても興味を示さないことに、焦りを感じていたと言う。
結莉 「告白するの?」
「え、振られるの怖いし。」
結莉 「もう1回やろ。勉強会。」
「北さんも暇じゃないのに?」
結莉 「この前の2年組+北さんでいい? 」
驚きと喜びが隠しきれない。ニヤニヤしているのだろうと感じるほど口角が上がっているのを感じた。
数日後
北さん 「勉強したか?」
「まぁ、」
侑 「はい!課題進めました!」
治 「少しは」
角名 「ある程度」
結莉 「全くわかりません!!」
ため息をつく北さん。なんだか色っぽい。けども分かりやすく教え、3人の問題を解く手が進む。
北さん 「どぉや?」
「ここが」
北さん 「ー〜。あと、ここ間違えてるで。」
「ありがとうございます。」
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