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なお
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ネタが…ない…しぬ…あ”あ”あ”あ”(?)
”” 念話 「」 会話
hr side
「…ん…」
あたりは火の海
…何をしてたんだっけ…
あ
報告なしに任務行ったら魔が大量発生したんだ
弦月…弦月どこ…?さっきの爆発に巻き込まれて死んだり…してないよね?
「っけほっ」
小さく咳が聞こえる
「弦月?」
「はぁい」
「生きてたぁ…」
「生きてるよ~」
「まずはここからでよっか…このまま滞在すると僕がやばい…」
「そっか弦月官吏だから…」
「魔力吸われるんだよねぇ~」
「出よ。あっちだった気がする」
「はぁ~い」
「新鮮な空気だぁ…」
「よかったぁ…出てきたぁ~…」
「はやく報告しに行こ…出てくるとき報告してなかったし…」
「ね」
二人で報告棟に急ぐ
傷が痛むけど…弦月もおなじだろう
せっかくきれいな顔なのに…
と呑気に思ってたら報告室についた
「「あ…」」
明らかに不機嫌な長尾が腕組みして壁に寄り掛かっていた
長尾が顔を上げた
「…二人ともなんか俺に言うことは」
「「ごめんなさい…」」
「どこ行ってたの。なんで報告しなかったの」
”やばいやばいやばい”
”報告してから行くんだった…”
「あんね?二週間。二週間もさぁ…っ」
「…?」
「お前ら二人そろって二週間も消えてたんだよッ!!!」
「え」
「!?」
「なんも報告しねーでどっか行くしさぁ…っ!」
「おめーらが言ってた森危険地域なの知ってんの!?」
「巨大魔と遭遇してたっしょ!?おめーらあんま戦えないんだから無理すんなっつってんだろ!!」
”あー…”
”ガチギレだ…”
「おめーらが死んでっ…死んでたらさぁっ…」
長尾の顔が崩れる
…心配させちゃったな…
「…ごめんね景君…」
「…っ」
「…ちゃんと生きてるから…」
「っ」
バッ
「わっ」
長尾の小柄な体が僕たちに飛びつく
「よかったぁ…っ死んでたらっ…」
弦月と目が合う
「…っふふ」
自然に笑いがこぼれる
「…ただいま。」
「っぉかえりっ…」
いい同期を持ったね
きもいんですけど小柄な長尾の涙目ってえろくないですか?
コメント
3件
次回も楽しみにしてるー 最高!
「ちゃんと生きてるから」って台詞、めっちゃグッときた…。火の海の中からの脱出シーンも臨場感あって好きだけど、何より長尾のガチギレからの涙のギャップがエグい。あの怒りは心配の裏返しなんやなって伝わってきて、同期の絆にほっこりしたわ。弦月も含めて三人の関係性、もっと読みたい!作者さんのそういう感情描写、マジで上手いっす🔥