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今回は市華です
本家の内容少しだしてますがうろ覚えです
終わり方雑です
それではどうぞ
(後ろがガラ空きだな、小峠)
鼓膜が破れた影響で後ろにいても気づかれない
このまま天羽のところまで案内してもらい、
そのまま襲撃するんだが…
(なんか可愛く見えてきた…)
なぜだか変な気を起こしちまった
(なんで小峠のこと可愛いなんて思うんだよ!)
(いや、でも、確かに顔は可愛らしかったが…)
(それでも今から後付ける奴に思うことか俺!)
気を取り直してこのまま後付けなければ
〜数分後〜
(もうすぐか?それにしてもやっぱりかわいi…じゃなくて集中しろ)
「ん?」
(なんだ…後ろから何か感じる…)
「ッ!」
(気づかれたか)
「市合…」
「小峠、よく気づいた」
「やっぱり可愛い顔してんな」 (だが、ここまで来る間に101回は殺せた)
「……は?」
「あっ」
(やべ…間違えた)
「お前…何言ってんだ…?」
めっちゃ引かれてる
完全に間違えた
「い、今のは、女の子に言う言葉を間違えて使っただけだ」
「お前ふざけてんのか」
(だよなぁ)
「お前敵対してる親狙いに来たんだよな?なんでそういう思考になるんだよ」
「そ、それほど落ち着いているってことだよ」
「嘘つくな」
「う、嘘じゃねぇよ」
「はぁ…もういい…お前を通す訳にはいかない」
「はっ、いい気合いだな」(終わらしてくれて助かった)
「ッ…」
(このまま一気に殺る)
距離を一気に潰し、小峠のすぐそばにきた
(距離を一瞬で取られた!)
(このまま…)
ピタ
(なんだ…?)
「お前はやっぱ殺さねぇ」
「は…?」
「持ち帰る」
「何言ってんだ頭おかしくなったか?」
「正直になろうと思って」
「意味分かんねぇ」
「まぁ、いいじゃねぇか」
「良くねぇよ」