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#銀魂夢小説
AOTYA
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新八「ここに穂花さんが捕まってるところ…」
沖田「…穂花さん…無事だろうか…」
ハジ「心配しないで下せぇ!穂花さんはめちゃくちゃ強い人ですから大丈夫でやんすよ!」
辰五郎「ふっ…そうだな…」
小銭形「…そこに居るのだろう?見廻組局長、佐々木殿?」
佐々木「いやはや…あなた達が来るなんて信じていましたよ…真選組と岡っ引きのみなさん…」
土方「テメェ…佐々木!!💢」
近藤「さ、佐々木殿!これは一体どういうことですか!?(汗)」
美咲「警察のアンタらが何をやっているのですか!?(汗)」
佐々木「…それは…」
信女「…!(沖田に斬りかかる)」
沖田「っ!(汗)(防ぐ)」
新八「!沖田さん!!(汗)」
近藤「総悟!!(汗)」
銀時「オイテメェら…こりゃ何の真似だ!💢」
佐々木「見れば分かりますよ?(携帯をいじりながら)」
神楽「なに携帯いじってんだ携帯いじり野郎!!💢」
新八「!佐々木さん!穂花さんは!穂花さんは何処にやったんですか!!(汗)」
辰五郎「!そうだ…穂花を何処にやった佐々木!!💢(汗)」
佐々木「……もうすぐ来ますよ…」
ハジ「もうすぐ…?(汗)」
穂花「…!!(銀時に斬りかかる)」
銀時「?…!っ!!(汗)(木刀で防ぐ)」
小銭形「なに!?(汗)」
沖田「ほ、穂花さん…!(汗)」
新八「穂花さん!!(汗)」
辰五郎「!…おい佐々木!!💢」
土方「穂花に何をした!!💢」
佐々木「私は何もしていませんよ?朧殿が穂花さんに”洗脳薬”を飲ませました」
ハジ「洗脳薬!?(汗)」
新八「穂花さん!穂花さん!僕です!新八ですよ!!(汗)」
穂花「…誰だそれは…?」
新八「…ぇ…?(汗)」
沖田「な…何言ってんですか!?貴方は真選組の上田穂花さんです!俺の姉上!覚えてますか!?(汗)」
穂花「……」
信女「…”ただの穂花じゃ無いわ”…」
銀時「ッ…コイツは…どういうことだ…?(汗)」
穂花「………私の名は…」
穂花「”人斬り姫”…お前らを抹○する」
ハジ「!そんな…!(汗)」
近藤「人斬り姫…まだその名を語ってたのか…(汗)」
土方「近藤さん…?(汗)」
近藤「かつて人斬り姫は、”室町時代”からその名を語っていた…浪人どもを次々と斬りかかっていく恐ろしい人斬り…だから”人斬り姫”と昔から語っていた…」
辰五郎「だから今は人斬り姫と語ってたんだな…」
神楽「穂花ちゃんが…人斬り姫だなんて…!そんなの信じないアル!!(汗)」
美咲「神楽ちゃん…(汗)」
穂花「……」
信女「だから今は…姉さんは人斬り姫と語ってる…もう”貴方達が知ってる穂花じゃない”…」
佐々木「まぁ、そういうことです」
新八「…嘘だ…嘘だ嘘だ…!穂花さんが…そんな…!(汗)」
近藤「新八くん…」
新八「ッッ穂花さん!!僕です!志村新八です!!目を覚まして下さい!!穂花さp」
ザシュッ!!(新八の腹から背中を刺した)
全員「!!(汗)」
新八「ッ…ゴホッ(汗)(吐血)」
穂花「これ以上私の名を呼ぶな…”白々しい”…(刀を抜いた)」
美咲「新八くーーん!!(汗)」
銀時と神楽「新八ーー!!!(汗)」
辰五郎「ッッ…佐々木!貴様!!💢」
朧「…!(前に出て来た)」
銀時「!テメェは…!(汗)」
朧「…佐々木殿、信女殿。今は戦ってる場合ではない…そろそろ穂花を連れて帰る」
信女「…姉さんに変なことしないわよね…?」
朧「しないから安心しろ…穂花、行くぞ」
穂花「…コクッ(頷く)…(去ろうとする)」
沖田「!穂花さん!!(汗)」
穂花「…?」
沖田「穂花さん…いや…”穂花姉ちゃん”お願い…行かないで…!姉上が待ってる…!(泣)」
穂花「…だからその名を語るな……(去って行く)」
ハジ「!穂花さん!!(汗)」
小銭形「くっ…!(汗)」
辰五郎「っ…(汗)」
神楽「新八!新八!!(汗)」
銀時「おい新八!!しっかりしろ!(汗)」
新八「うぅ…(汗)」
土方「…(穂花……)」
次回へ続く…
コメント
1件
ああっ、第5話やばかったわ…!まさか穂花さんが洗脳されて「人斬り姫」になっちゃうなんて。新八が刺されたシーンはマジで心臓止まるかと思ったよ…。沖田が「穂花姉ちゃん」って呼んで泣きながら止める場面、グッときた。普段クールなあの沖田がこんなに必死になるなんて、それだけ姉上への想いが強いんだろうな。次回、どうなるんだろう…早く続きが気になる!🔥