テラーノベル
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あけおめ✌(*^^*)✌←遅い
「白色が好き!」
まだ俺が小さい頃の唯一の母さんとの、自分にとっての楽しい記憶。
母さんに「凡は何色が好き?」まだ母さんは元気だった。いや、まだ重症化していなかった。その後すぐだった。母さんは死んだ。突然のことすぎてよく分からなかった。近所の母さんの友達が「お母さんは遠くに行ったんだよ」って言っていたな。当時の俺はずっと泣いていた。俺を置いていかないでって願っていた。その後すぐにあいつがきた。あいつのことは「父親」とは言えなかった。酒がなければすぐに暴力。あったとしても暴力を振るわれる日々でだんだんとこんな事を考え始めた。
「殺してしまえばいい」
殺した。あの殺した感覚をまだ覚えている
罪悪感
罪の意識
この後俺はどうなるんだろう。
無我夢中で走り出した。
血まみれの服、血がついたナタ。
草履の裏についた血が雪に染みついていく
俺と母さんしか来ない古い社に行った。
そして願った
「あいつを殺した罪をなくして」
すると目の前に同い年であろう肌が雪のように白色男の子が社から出てきた。俺に近づき耳元で何かを囁いた。
「嘉ナ鐚鎚ア戲ル。そのかわり慚貭ニ糯ッ貭蠡、僕の靉ヨ瞳揷ンニ糯ッ鎚譽。」
なんて言っているか分からなかった。
けど「そのかわり」と聞こえたから約束ごとなんだと感じた。
「うん。絶対守る」
頭を縦に動かし、約束を誓った。
🍆はっ!
夢…?
なんて嫌な夢だ。
というかここは…?
⛄️あっ!起きた?
目の前には先ほど俺に嫁になってくれと頼んできたやつ。後はなんだか懐かしい感じがする部屋。
⛄️ごめんな?寒くない?
🍆大丈夫です。
わかった。前に住んでいた家だ。
母さんと一緒に過ごした……
🍆グスッ(´;ω;`)
⛄️えっ?大丈夫!?
勝手に涙が出てくる。
いつぶりだろう泣いたのは。
⛄️よしよし。いっぱい泣いていいんやで。
頭を撫でられ、母さんを思い出す。
まるで小さな子供のようにたくさん泣いた
泣きつかれたのでそのまま寝た。
⛄️………
可愛い彼は小さな寝息をたてながら寝ている。可哀想で可愛い君を見て思った。
「絶対に大切にする。」
最初の頃とは全く違う考えになった。
約束?契約?そんなのはもういらない。
ただ彼の幸せのためだけに生きたい。
痣だらけになっている体に薬を塗り、背中の切傷には包帯を巻いた。まともに治療していない様に見えた。最後に目元に口づけをしてた。
⛄️絶対に幸せにしてやるからな。
少しだけ彼の顔が赤くなったのは言わないで置いとこう。
BADEND見たい?
ちなみにしばらくあがらないよ。
受験だからね✌←勉強してないバカ
冬休みが終わる〜(´;ω;`)
もし本屋行ったらノベルで「プロポーズ」
あるから。多分。あれ面白い。好き。
ぜひ見てね。バイバイ👋
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