テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
36
91
淡雪悠理
198
連載作ってみました!
ltさん中心です
私がltさん最推しってのもあってltさん中心多いですね()
この小説には様々な要素が含まれる為、読む際はご注意ください
• • •
なんか、嫌な予感がする
大体こういうときの嫌な予感は当たっているのだ
みんなが急にどこかへ行ってしまうかもしれない
そんな不安が私を襲う
up「…aスしよーぜ」
upp…rn…?私は急いで部屋を出る
up「やっと来た〜遅いよ、何してたん?」
lt「別upprnには関係ないでしょ」
up「俺が気になるの!」
この人本当意味わかんない
upprnはふと私の顔を見てヘアピンを触る
up「ヘアピンずれてんぞ」
えっ嘘?!ちゃんと直したと思ったのに!!
lt「へッ…あ、ありがと…」
後ろから聞き慣れた声が聞こえる
hn「ちょっと!廊下でいちゃつかないでよ!やるならhnもまぜt」
uplt「いちゃついてない!」
声が揃ったことに気づき、私はupprnを睨む
それを見てもupprnはヘラヘラ笑っていて気味が悪かった
mm「ちょっと3人ともいつまで起きてるんですか!?」
mmntはそう言いながら時計を指差す
4…時…?昼のじゃなくて…?
mm「朝の4時ですけど」
mm「ほら、みなさん寝なさい!」
uplthn「は、はーい…」
半ば強制的にmmntから部屋に戻るよう促された
仕方なく部屋に戻ることにした
私はメンバーの写真立てを見る
lt「みんな笑っt…upprn変顔すんなよ」
lt「mmntも、私に猫耳生やすなし」
lt「まったく…mzr以外全員ふざけt…え?mzr以外全員…」
私は写真立てを見返す
でも、確かにmzr以外全員ふざけているのだ、私も含めて
私は先ほどまでの不安がなくなったかのように笑った
そういえばあの後mzrが「なんでみんなふざけるんですか!やるなら先に言ってくださいよ!」って言ってたな
それも今ではいい思い出だな
私は部屋にいるとき、みんなの写真を見たりして時間を潰している
みんなとの楽しかった思い出の数々を見ていると時間があっという間に過ぎてしまうのだ
『ーーーーーーーー、ーーーーー。』
ゔぅ”あたまいたい
なにか、わたしののうないできこえたきがする
きのせい?
• • •
連載作ってみました!
気分投稿なので投稿頻度は期待しないでください(汗
ltさん中心なので基本的にltさん目線のお話です
別視点も後々作ると思うのでよかったら見てみてください!
最後ltさんの心の中がひらがななのはみすったわけではないです!
それでは
コメント
1件
リオンです、読みました! 「みんなが急にどこかへ行ってしまうかもしれない」――冒頭の不安の一文から、もう既に伏線の気配を感じますね。写真立てを見て「mzr以外全員ふざけてる」と気づくltさんの違和感、ラストの頭痛とひらがなの心の声……何かがもう始まっている。連載開始おめでとうございます、これからの展開がとても気になります!