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パチッ



あれ?



私…



?「あっ、目が覚めました?」



ピンクの肌の可愛らしい女の子が私の顔を覗き込む。



『え…?』 



ここは?


起き上がろうとするとポロッとおでこに乗ってたタオルらしきものがとれる。



そして私はソファーで寝ていたようだ。


すると、ソファーの後ろから



?「良かったぜ〜無事で!みんな〜!目ェ覚ましたぞ!」


とツンツンの赤髪の男の子が顔を出す。


え?みんな?


そう思った時、


赤髪の男の子の反対側から

?「よかったッ!心配してたんですッ」



あ!この子覚えてる…飯田天哉くんだっけ。



?「無事でよ゛か゛った゛ぜ〜〜」



この子は知らないなぁ?頭にボール?みたいなのがたくさんついてる。



?「よかったわね」


あ!梅雨ちゃんだ! 


?「ほんまやねぇ、ひと安心や」


あ!この子はお茶子ちゃんだね


?「あとでホークスに電話に出るようにいってくれないか」


あ!常闇くんだ〜〜了解☆


?「…だな」



あ…轟くん……まだ包帯とれないのか。痛々しいな…。



?「No.2ヒーローホークスは嫁さんの面倒見れないくらい忙しいんだな、大変だなぁ」



この子誰だろ、ギザ歯の男の子。  



?「俺なら自分の子ってなりゃめちゃくちゃ労るわぁ」



黄色い髪の男の子。



?「上鳴は親バカになりそうだもんなー」



耳からイヤホンジャック?が垂れてる女の子。



?「ふふ同感です」



い…色気半端な!?ほんとに高校生か!?



?「悪阻…って酷かったら大変そうっ…」



え!?掌と靴しかない!?えええ!?!?!?透明人間か!?



?「ま…とりあえずは目が覚めてよかった」



しっぽがついてる男の子。



?「だな。」

手がたくさんある?男の子。  



?「けどまだ安静にしとかないと…悪阻って…」



あ!砂糖くん!! 


?「きっと、そうだよ…!

ホークスの奥さん!大丈夫ですか…?」



そう言って私に桶のようなものを渡しながら話しかけてきてくれるピンクのお肌の女の子。



あれから____

私は倒れたようで。




かっちゃんがここまで運んできてくれたのだろうか?



『あれ?かっちゃんは…?』


「かっちゃんならここにいまッス」



赤髪と黄色の髪の男の子が指を指した先にはふてくされたかっちゃんが!



「チッ」



また怖そうな顔をしてる、けどここまで連れてきてくれたんだね??優しいね。


お礼を言おうと立ち上がろうとすると


あっ…だめだ

これは…



『うっ………』



「あっ!!美姫さんっ!?!?!?」



飯田くんが焦って近づいて支えてくれる。

吐くのはおさまったみたい。



『ごめんありがと飯田くん…ちょっとはマシになったよ…

それに…みんなは…?』



周りを見渡す。

もしかして…



『A組の…』

飯田「そうです。みなさん美姫さんを心配して…

爆豪くんが美姫さんをおんぶしてここまで…」



『え、そうなの!?』



おんぶ…



えええ、すごい力だ←



嬉しい。



『かっちゃん…ありがとう!』

満面の笑みで言う。




その時



(天使や…)



A組のみんなの心の声が一致しましたとさ☆

あなたのおかげで。

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コメント

1

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え……美姫さん大丈夫? チョ……爆豪世話頑張って

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