テラーノベル
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もしかしたらこうかも物語 狂気
登場人物 イルユ、ライトル
時期 ライトルが殺される前
ライトル視点
「はぁ…ッ…」
もう殺される
死ぬことを望んでいたけどやっぱり怖いな
父様が直々に手を下すらしい
銃殺、刺殺、殴殺、毒殺
父様なら銃殺か
意識がいつもよりハッキリしてる
痛い、苦しい
がちゃっ
イルユ「抵抗したらさらに苦しむことになるからな」
イルユ「お前みたいな出来損ないはもういらない」
イルユ「死んで詫びろ」
「…」
あの銃で殺される
「はーっ…はーっ…」
あれ…おかしいな…
死ぬのは怖かったはずなのに…
イルユ「最期の言葉ぐらいなら聞いてやる」
「ありがとうございます殺してくださるなんて…!///」
今が1番楽しい!!
今が1番高揚している!!
どくっどくっどくっ
「〜…///♡」
イルユ「っ…!?ゾワッ」
バァンッ
バタッ
イルユ「気色悪い…!!なぜあんな顔を…」
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後半 嫉妬
登場人物 ラルトイ、スラシド、イリス、アラカユ、ユアリサ
ラルトイ視点
「…」
良いなぁ…親子で仲良くて
俺もああなりたかったなぁ
スラシド「ラルトイ?大丈夫?」
「あぁ…うん…」
俺なんて…悪口と傷だったよ…
俺もああなりたいなぁ…
イリス「休んだ方がいいんじゃないか?」
アラカユ「無理しちゃダメですよ」
ユアリサ「少し休みますか」
「ぅ…ポロポロ」
スラシド「ラルトイ?」
ずるいよ…なんで俺だけ…
「っ…ぅあ”ぁ”あ”あ”ぁ”ぁ”っ”っ”ボロボロ」
『?!』
「ずるいよぉぉぉっなんでそんなに仲良いのぉぉぉぉッ!!ボロボロ」
「俺なんてずっと虐待されてきて片目見えなくなったのにぃっ!ボロボロ」
「プレゼントも何も無くて全く遊べなかったのにぃぃ…!ボロボロ」
スラシド「ラルトイ…っ…」
ぎゅっ
「離してよぉぉぉっっ!!!ボロボロ」
「あ”ぁ”ぁ”あ”あ”ぁ”あ”っ”っ”ボロボロ」
「すー…すー…」
スラシド「つ…、疲れた…」
なでなで
「んん…」
イリス「全然泣き止まなかったな…」
アラカユ「ラルトイさんってこんなに泣くことあるんですね…」
ユアリサ「初めてラルトイさんの本音聞いた気がしますね」
次の日から
「…」
スラシド「ラルトイーなんか食べる?」
なでなで
「…お…、俺なんかしたっけ…??」←泣きすぎて覚えてない
イリス「ラルトイーなんか欲しいもんあるか?」
「ぅえ…?急に何…?」
アラカユ「あ、ラルトイさん!私ーーー」
「ぇ…? 」
凄くどうでもいい世間話された…
え?前までこんな話しなかったよな…?
ユアリサ「ラルトイさん私と一緒に遊びます?」
「いや良い…大丈夫だ…」
親子みたいになりました
またねノシ
コメント
2件
前半でヒヤッとするって言うかなんて言うか…からの後半でちょっとホッコリする…これが整うってやつか(違う)
鳥肌立った…