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もしも夢主がタバコを吸っていたら?
3部 ⭐️🍒💔🔥
4部💎🖋️
解釈違いあります。気をつけて
⭐️
窓でタバコを吸いながら夜風を浴びているところに⭐️がやってくると眉間に皺を寄せた。
「何やってんだ」
「何って⭐️と同じことだよ。一応君よりかは年上だからね」
「3しか変わらねぇじゃねぇか。」
「でも年上なのは変わらないよ。⭐️はまだ若いんだから吸っちゃダメよ」
「…」
🥀さんの孫なのに考えてる事分からないな。と思いながら⭐️を見つめてると煙草を吸っている手を引っ張って来た
「うわっ急にどうしたの?」
「あんまり女が煙草を吸うんじゃあねぇよ。俺はお前が好きだから病気で死なれては困るぜ。」
急な告白に顔が熱くなる事がわかる。
「好き!?やだな冗談でも笑えないからやめなさい!」
「冗談じゃなかったらいいんだな。」
だとかいいながら顔が近づいてくる。口付けをされると思い思わず目を閉じたが、一向に唇の感触が来ず目を開くとそこには顔の整った⭐️の姿が
「ハッ。キスでもされると思ったのかよ。」
馬鹿にされているのか手に取るようにわかる
「そりゃああんなこと言われた後に顔近づけるとかすると思うわよ…」
「そうか。なら旅が終わったら楽しみにしとけ」
どうやら本気だったらしい。お幸せに
🍒
「夢主さんが煙草を吸うなんて珍しいですね。」
「うーんそうだね何となく吸いたくなっちゃって」
ハイエロファントを腕に巻き付けながら🍒が話しかけてくる
「ハイエロファントはいつ見ても綺麗だね〜羨ましいよ」
「夢主さんのスタンドも小さくて可愛らしいですよ。僕は好きです」
「ふふっ🍒は口説くのが上手だね」
「ゲームのおかげですよ」
話しながらハイエロファントの頭を撫でる。幽波紋と本体の感覚は確か共有されているんだっけ?だとか思いながらもう一度煙草を吸う
「うん。久しぶりに吸ったけど意外と行けるね。美味しいよ」
「⭐️や💔が吸っているものとは違うんですか?」
「⭐️と💔は結構辛い種類で、私が吸い始めにおすすめするあんまり辛くないの。味覚が違うからね」
「なるほど勉強になります。」
少しの間沈黙が続く。
「夢主さん僕にもひとくちくれませんか?」
「ん?珍しいねガクセーはガクセーらしくじゃないの?」
「何となくですよ何となく。ひとくちだけでいいんで」
といいながらハイエロファントが手に持っていた煙草を取り、🍒の所へ持っていく
「ん”っげほげほやっぱり日頃から吸っていないんで美味しくは無いですね…」
「んふふまだまだ味覚がお子様だね」
「でも少し恥ずかしいですけど、夢主さんと一緒の事が出来て嬉しいです…」
だとか急に言い出すからお互い顔真っ赤。本当にゲームのお陰でこんなこと言えるようになったのかと不思議に思った夢主ちゃんでした
💔
フランスのとある街の隅で煙草を吸っているの目の前に銀髪の見慣れた男が現れた
「Êtes-vous libre, jeune fille ?」
「Non, je ne suis pas occupé. À plus tard.」
「よーし暇してるな。嘘は良くないぜ?」
「だいたい💔が来るのが遅いのが悪いのよ。」
わりぃと言いながら煙草を出す💔
「あ、火くれね?今ちょうど手持ちなくてよー」
「ん、動かないからつけてちょうだい。」
整った顔を口元に近ずけて来る。傍から見たらキスをしている感じなのだろうか?と最近疑問に思い始めた。
「メルシー。てか煙草吸ってるの珍しいな?なんでだよ」
「口が寂しかったからよ。それと暇をしていたからね。」
煙草を灰皿に捨てながら会話をする。ふーんと💔が相槌を打つ。ポケットからもう1本煙草を出そうとすると💔が顔を近ずけてくる
「口が寂しいとか可愛い事言うなぁ。」
「は?」
何を言ってるの?という前に口を塞がれてしまった
「馬鹿!!外で何をやっているの!」
「とは言ってもよ〜顔真っ赤だせ?口は反抗的でも体は素直だな。」
ニヤリと悪い笑顔を浮かべながら煙草を吸う💔
「💔の馬鹿ッ!!もう家に帰るから!」
「ちょちょちょ待ってくれよ悪かったから」
その日は恥ずかしすぎてその場にいれない夢主ちゃんを追いかける💔がいたそうな。
🔥※生存if
「🔥〜火ちょーだい」
「火ぐらいは自分でつけなさい。」
「🔥のケチ!」
家の近くにできたパンケーキ屋さんから出たあと、甘ったるい口内をどうにかしようと煙草に火をつけた。
「む、見ろ夢主彼処にたいやきとやらものがあるぞ」
と見た目からは想像できない程の甘党の彼。我慢できないと言わんばかりにこちらを見てくる
「おーおいしそうだね。私はここで待ってるから買ってくる?」
「嗚呼。そうしよう。夢主は何がいいんだ?」
「いや私はいいよ。🔥だけ買ってきな」
そうかと言って小走りでお店へ走り出した。
日本に生還してからは🥀さんが帰るまでの間🔥と寿司や甘いものを食べて回っている。
彼とは違って少食の私は沢山食べれる彼を羨ましく思ってる。
「買ってきたぞ。」
「ん?そう食べてていいよ。」
と言ったもののたべる気配のない🔥
「どうしたの?もしかして甘いものがしんどくなった?」
「いや、食べる気がないのではなくてな、ひとりで食べるとなぜだか寂しく感じてしまって。君が良ければだが、一緒に食べてくれないか?」
と褐色肌の彼でもわかるぐらい頬が赤くなっている。
私は吸いかけの煙草を捨て半分こしてたい焼きを食べた。心做しか食べたたい焼きはいつもより美味しく感じた。
💎※成人済み
「夢主煙草吸ってる!?!」
と大きく目を開きながら聞いてくる
「最近吸い始めたんだよね〜」
「うぉおかっこぴょい〜!!ってか煙草ってどんな味が?」
「味、味か〜なんて言うんだろ」
煙草の味なんかじっくり考えた事のなかった。そもそも私が煙草を吸い始めたのはかっこいいからという子供っぽい理由だったから
「味を知りたいなら吸ってみる?そっちの方が早いでしょ?」
「え”でも煙草体に悪いしな〜うーん…」
「まぁまぁ物は試しだからね」
と言いながら口にねじ込む
こんな嫌がってる💎初めて見たな…?なんでだろう
「うーーーん…?美味しくはないっすね?」
「毎日吸ってるわけではないし仕方ないね。所で、煙草吸いたくなかったらクレイジー・D出していいんだよ?」
「……んなこと、できるわけねーッスよ…」
仗助は顔を赤くして視線を逸らした。
「あんな近くで『吸ってみる?』なんて顔されたら、スタンド出す余裕なんてねーんだよ。心臓に悪いのは煙草より夢主のほうだぜ!全く」
乱暴に頭をかきながら、彼は不意に真面目な顔でこちらを指差した。
「いくら俺でも癌とは直せねぇから煙草は1日3本までっすよ!!この仗助君との約束たぜ!」
「えぇ、急に厳しい……」
「こればっかりは譲れねーっす!クレイジー・Dでも病気は治せねーんだからよぉ」
そう言って心配そうに眉を下げる彼は、やっぱりどこまでも優しかった。
🖋️
「動くな。煙を吐き出す瞬間の、その睫毛の伏せ方がいい。……そのまま吸い続けろ」
🖋️先生の命じるまま、私は三本目の火をつけた。喉の奥に重いヤニがこびりつき、限界が近い。
「っ、……げほっ! ごほ、ごほっ……!」
激しくむせ返り、せっかくの構図を台無しにした私を見て、彼はピタリとペンを止めた。
「……見苦しいな。自分のキャパシティも把握できずに毒を煽っていたのか」
彼はスケッチブックを閉じ、冷ややかな視線を私に突き刺す。
「今の醜態が嫌なら、吸うのをやめるんだね。君の身体は、君が思っている以上に正直に拒絶反応を示しているぞ」
言い訳をしようとする私の言葉を遮るように、彼は私の指からタバコを奪い、灰皿に押し潰した。
「これ以上は描く価値もない。時間の無駄だ」
彼は二度と私を見ようとせず、椅子を回して原稿に向き直る。激しく紙を削るペン音だけが、気まずい沈黙を支配した。
「……そこに座っていろ。匂いが消えるまでは帰さない」
1度頑張って露伴先生書いたんですが難しすぎたんで少しaiに頼りました。
次は自分でかけるように頑張ります