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kz「syu、ここおいで」
そう言い、kzさんが布団をめくって隣を叩いた
隣に座るとこんなにふかふかなものがあるのかと驚いた
syu「ふかふか」
毎日これで寝るのが普通なの?
kz「一旦、明日になったらその首のやつを取ってもらうよ」
明日、奴隷という証拠首輪をとってくれるらしい
それを外したら…俺達は
syu「うわぁ‼︎」
考え事をしていると
kzさんが人形と共に俺を布団に引きずり入れた
kz「あったかいでしょ」
kzさんは、ドラゴンのかっこかわいいキャラクターの人形を持っていた
kz「今度、syuのベッドと人形買ってあげる」
人形がもらえるの?
kz「ほんと?」
fuの人形を見てきて、羨ましかった気持ちがあったのでとても嬉しかった
kz「syu…おやすみ」
そういい、俺を横にならせてふかふかの布を俺に被せてくれた
あれっ…なんか眠たく
〜kz視点〜
kz「寝顔も可愛い」
ガチャ
kz「rm、どうしたの?」
俺は振り向かずにrmにそう言った
rm「明日、色々なもの見に行かないか?」
rm「この子達にいろんなものを見せたい」
だが、明日はお父様と他国に行く約束が
rm「お父様、容態が悪化したため明日はやめたそうだ」
あぁ、だから
kz「だとしても、どこ行くんだよ」
rm「fu達の服、靴、本、家具を見に行きたい」
確かに、いつかは絶対必要になる
kz「行くか、城下町に」
rm「そのためには、お父様からの申請が」
あ、忘れてたが、お父様のことだきっとオッケーしてくれる
kz「明日が楽しみだな」
rm「そうだな、じゃ、おやすみ」
そう言いrmは部屋に帰って行った
kz「明日が楽しみだね、syu」
syuが着ている布団の隣に入って俺は瞼を閉じた
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