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私達は古小屋の前にいた。

「いよいよだね…」柚梨はそう言う。

そして私は古小屋のドアを開けた…

中はボロボロになっていてキッチンや居間は廃れていた。

そして彩樹は顔を青ざめる…

柚梨は「どうしたの?彩樹」と、聞くと。

「そ、そこに幽霊が」と、彼は邪術を発動させ幽霊が見える様になると植物と目の幽霊が徘徊していた。

どうやらこちらには気づいてないようだった。

私達は気づかれない様にそそくさと2階の道のりを進んでゆく。

そして2階に上がると今度は口の幽霊が徘徊しており気づかれない様に又部屋を探索する。

そして最後のドアを開けると病呪が向こうを向いて座っていた。

「アハ、ハハハ…」彼女はそう言いながら鉈を壁に打ちつけていた。彼女には牙の幽霊がいたのだった。

すると周りに幽霊が集まってくる。花、目、口、牙の幽霊が集まってゆく…

全てのランクと属性を見てみると…

花の幽霊 ランク:α 属性:緑、黄

口の幽霊 ランク:α 属性:赤、紫

目の幽霊 ランク:α 属性:青、水

牙の幽霊 ランク:α+ 属性:赤、黒

水無月 病呪 ランク:β 属性:赤、紫

という感じだ。

牙の幽霊が他の幽霊より強そうだ、属性にしても私と相性が悪い…

相性良い相手としても目の幽霊だけのようだ。

私は「死月達、病呪お姉ちゃんより先に幽霊達を何とかしないといけない、だから…死月は牙、私は目、柚梨は花、彩樹は口を頼んだっ。多分死月の牙の幽霊は結構厄介だから各自自分の相手を倒したら死月の方に行って!」と、行った。

そして病呪は「アハ、ハハハハハハハハ!!」と言って古小屋を破壊した。

私達はすぐ窓ガラスから飛び降りてゆく。

幸いみんなに怪我はなかったからよかった…

そして結構広い更地に来て病呪達は襲ってきた。

柚梨は「神聖なる監獄」という技で病呪を封印した。

「これはもって5分程度だよ…だから早く倒していって…」これは柚梨が花の幽霊とかいう状況でもなさそうだ。

だから私は花と目を挑発させて行く。

「作成変更…今から私は花と目の幽霊を倒す」

と、いって奴らの元に行く

花の幽霊と目の幽霊は同時に大量の弾幕を放ってくる。

これは…骨が折れそうだ…


…やっぱり蓬の言うとおりこいつはかなり手強いな

今槍でカバーをしているがそれでも押し負けている。

そして僕は奴を振り払い槍を投げる。

喰らったのをみたが全然カラッとしてやがる…

…面白い、だったら最後までやるまでだ。

深淵の歪 第二章 第1節 狂った少女編

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