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サユセリって多分執着が強い
過去物語 「早く俺のものになればいいのに」
サユセリ「イルユー」
イルユ「帰れ 」
サユセリ「まだ何も言ってねぇんだけど」
イルユ「どうせセッ○スだろ」
サユセリ「違う」
サユセリ「お前のために特製ドリンク作ったんだから飲めよ」
ぐいっ
イルユ「うぐっ!?」
イルユ「ペッ…口に突っ込むな」
サユセリ「飲めって言ってるだろ」
イルユ「得体の知れないもん飲むわけねぇだろ」
サユセリ「言えばいいんだろ 」
サユセリ「ただの野菜ジュース」
サユセリ「ほら飲めよ」
イルユ「野菜以外は?」
サユセリ「何もねぇよ…」
イルユ「…匂いも特に異常はないか…」
サユセリ「ただの野菜ジュースって言ってるだろ…疑いすぎだ」
イルユ「お前が1口のんでしばらく経っても何も無かったら飲む」
サユセリ「警戒心高いな…」ごくっ
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イルユ「何も無いな」
サユセリ「だから言って…これで安全って分かっただろ早く飲めよ」
イルユ「分かった」ごくっ
1週間後
イルユ「…頭が働かねぇな…」
イルユ「風邪でも引いたか…?」
サユセリ「イルユー」
イルユ「なんだ…今は体調が優れなくてだな…」
サユセリ「珍しいな」
サユセリ「そうゆう時はこれ飲んで寝とけ」
ぐいっ
イルユ「ぅぐっ…」ごくっ
イルユ「口に突っ込ませて飲ませるのはやめろ…」
サユセリ「今日は俺が看病してやるから泊まるぞー」
イルユ「勝手にしろ…寝るから邪魔するなよ…」
サユセリ「粥とか作っとくから食った後に薬飲めよー」
イルユ「お前にしては気が利くな…怪しい…」
サユセリ「好きな人を看病するのがそんなに悪いかよ」
6時間後
イルユ「…ぁ”ー…どれぐらい寝てたか…」
サユセリ「おはよー」
イルユ「もう帰れ」
イルユ「体調は戻った」
サユセリ「いや粥食べて薬飲むのを見るまでは帰らん」
イルユ「はぁ?…分かった…」
数週間後
サユセリ「イルユ」
イルユ「…何だ…」
サユセリ「イラついてるな」
イルユ「体がおかしい…動悸と震えが…」
サユセリ「そうゆう時は薬だな」
サユセリ「ほら飲め」
イルユ「…」ごくっ
サユセリ「どうだ?和らいだだろ?」
イルユ「ぅん…れもまだ…」
サユセリ「もっといるか」
サユセリ「なら俺と一緒に暮らしてくれ」
イルユ「うん…」
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現実
サユセリ「…薬漬けもいいが…果たしてそれは本当に俺のものになったって言えるのか…?」
サユセリ「俺が好きなんじゃなくてヤクが好きなだけだな」
サユセリ「これはやめるか」
サユセリ「どうやった俺の事好きになんのか…全然堕ちてくれねぇ…」
サユセリ「…早く俺のものになればいいのに」
サユセリ「誰とも会わずに俺のことだけ考えてくれればな…」
サユセリ「…」
サユセリ「監禁も考えておくか… 」
終わり
またねノシ
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