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どうも皆様、サカナです

思ったより反響ありますね、よくあるネタでもまだまだ擦れそうです

今回はちょっと長めのやつをまとめてみました

注意事項は前回同様、旧国とかBL表現です











ソ連「いきなり死ねって、どういう事だ?テメェには社会の常識がないのか?
普通は、

『あのう、すいませんけれども死んでくれませんか?』

とか

『アナタには、死ぬという選択肢もありますよ』

とか言うものだろ、
テメェみたいに最初から喧嘩腰だと、
言われた方は

『じゃぁ死んでみようかな』

とかいう気持ちがなくなるもんだ。
まずは、親切丁寧に人に死んでと頼むべきだと思う。
そこから、人の輪と協調が生まれ、

『よーし死んでみるか』

とかという気持ちが生まれるわけ」

アメリカ「あのう、スイマセンけれども死んでくれませんか?」

ソ連「は?何言ってんだテメェ?」



台湾「犬と猫の違いを教えてあげるヨ。

この家の人たちは、餌をくれるし、愛してくれるし、気持ちのいい暖かいすみかを提供してくれるし、可愛がってくれるし、よく世話をしてくれる・・・」

犬『この家の人たちは神に違いない!』

猫『自分は神に違いない!』

「だから、今僕の膝で寝てる日本を起こさないようにネ。神を怒らせたくないでしょ?」



カナダ「バレンタインに『嫌いかもしれないけど…』と女性社員から手のひらサイズのラップに包まったおはぎを貰った。と
思ったけど、おはぎに見えたそれはチョコだった。
でも表面とかボコボコしていて、濃い茶色と薄い茶色がまだらになってるのでおはぎにしか見えない。もしくは石。

試しに20cmの高さから机に落としてみたら鈍い音がした。爪で字を掘れるかもしれない、と思ったが爪すら食い込ませることができなかった。

こんな物に歯が立つわけが無い。

誰もいない裏庭にて、木こりの要領で大きく斧を振りかぶってその物体を割ろうとしたが、傷しかつかない。僕の心と斧に傷がついた。

どう扱えばいいか解らなくなり、詳しいであろう日本さんに相談したところ
「セメントの疑いがある」というので
外に出て、ブロック塀におもいきり投げつけまくったところ、ようやくいくつかに割れた。匂いを嗅ぐと、なるほどチョコレートの匂いがする。

しかし小さいかけらを口に入れてみてもチョコレートの味はせず、
しかもいつまでたっても溶ける気配がない。
花壇近くに穴を掘り、チョコを埋めて会社に戻ったんだけど、

あんな鉱物レベルの物体をどう錬金したのかが気になって仕事が手につかなかった」



ロシア「近所の家の高校生が毎日変な音楽やらテレビやらを大音量でかけまくって非常にうるさかった。
しかも、夜一時頃でも平気でいきなりジャーン!!とやらかす。
隣近所からも文句が出ていたようだが、一家揃ってバカで親も逆ギレする始末。
まっとうな方法じゃ無理だな、と思った俺は、ベラからの手紙を参考にしながら仮名のラブレターを書いた」

『通学途中であなたを見るたびに胸が苦しいです。昨日、勇気を出してあなたの家まで
後をつけちゃいました。
○○君の好きなミュージシャンは△△なんですね。私も大好きです。運命かな?
私のことを想ってくれるならまたメッセージ下さい。○○君のそばで聞いてます』

『手紙読んでくれたんですね、嬉しい!!毎日○○君の家まで通ったかいがありました。
□□バンドの曲、あれは私へのメッセージですよね!『お前しかいない』なんて!
うれしくて思わず泣いちゃいました』

「などなど、特に強烈だったものを。

4通目ほどで音は劇的に小さくなったw

だが半年後、また音が大きくなってきたので

『忘れられたと思っていたのに、やっぱり私のこと忘れられないんですね!あの曲は別れた恋人を忘れられないあなたの気持ちですね。
あきらめなくて良かった、一生あなたを想い続けます』

と更にトマトジュースを溢した紙でラブレターを出したら、それ以降ピッタリと騒音は止んだ。俺はベラに恋仲のやつがいると思われ、しばらく殺気を向けられた 」



日帝「過去というか、昨日の事だが…送信予定のないメールをナチス宛てに誤爆してしまった・・・・orz

しかも通常の文章ではなく、本当に馬鹿みたいな「大好き♪」

が語尾のメールを。慌てて「さっきメールしたが絶対開封するなよ!」と再度メールした。

そしてナチスの返信」

『残念だったな、もう開けてしまった♪私も大好きだぞ♡』

「アアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアふぉdじょあvfでりbfまj」



ドイツ「俺が前にフランスと電車に乗っていた時に周り3m位に聞こえる位かなり音漏れした奴がいた。

コイツ難聴なんじゃねぇのかと思う位不快だったんだが、

曲が変わって次の曲が再生されたとたんに、そいつの隣に立ってた乗客が、 音漏れの曲に合わせて突然指をパチパチ鳴らし始めたんだ。

しかもリズムがばっちり合ってるんだよ。

で、まぁタチの悪い嫌がらせだろうけど、音漏れ難聴野郎も悪いし誰も気にかけなかった。

それどころか座ってる客が足でダンタンダンタンとビートを刻み始め、

帰宅途中であろう高校生は携帯を開け閉めカッチカッチカチとアクセントを加えはじめた。

サラリーマンの親父が持っていた傘を打ち鳴らし、OLが化粧ポーチをマラカスのように振る。

そこに音楽はあった。

優先席のおばあちゃんがその熱いヴァイブスに打ち震え、フランスが絵の下書きを描き始めるまでの最高潮だったが

音漏れ難聴野郎もさすがに気付いた様子で恥ずかしそうに音量を下げ、それと同時に乗客の音楽も止んだ。

音漏れ難聴野郎への不快感は消え、むしろ感謝していた。きっとバイオリンでもあったら弾き鳴らしていただろう。

ありがとう、音漏れ難聴野郎」



日帝「立ち寄った喫茶店で見かけたイタ王とナチス(デート中)の会話」

イタ王『何にする?今日は奢るんよ?あ、僕はこのケーキセットにするんね』

ナチス『・・これでいい(指差す)』

イタ王『え?いいんね?飲物だけ?遠慮しないでね?』

ナチス『していない』

イタ王『おいしいよこれ。ちょっと食べる?』

ナチス『いらない』

イタ王『そっか…ねえ、もしかして不機嫌?というか、今退屈してる?』

ナチス『いいや、楽しいとも。私は無愛想なんだ。すまないな』

「ナチスは一応本当に楽しんでいるつもりらしい。だが、普段のサイコパスが嘘のように大人しかった」

イタ王『無理しないでね。僕がいきなり誘っちゃったんだし。ごめんね』

ナチス『…』

「ナチス、いきなりイタ王にキス。さすがに凝視できなかったが、恐らく口に」

イタ王『((゚Д゚)ポカーン)』

ナチス『分かってもらえただろうか?」

イタ王『(声が出ないらしく、激しく何度も頷く)』

ナチス『今日はもうしないぞ(わずかに照)』

イタ王『えと、あの、どうしよ、超嬉しい、ヤバい。やばいんよ』

ナチス『早く食えよ///(そっぽを向く)』

「甘いものは好きなのに胸焼けしそうだった」

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