テラーノベル
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胸の奥が何だかざわついて。
階段を駆け上がって大体部屋が在るであろう
2階へと向かう。
外を走った疲れなど知らずに。
切れた息を繋ぎながら。
『らッだ!!!』
『!!!!』
目の前にあった姿は
首を吊った君だった。
『らッだ!』
[ッッ!]
その後は…余り良く覚えていない。
兎に角…coさんが全部対応してくれた。
rbを降ろして救急車を呼んで
学校へ連絡して
付き添いで着いてって。
色々。
rbは意識がなく、緊急治療室へ入っていった。
首の跡が痛々しかった。
意識は絶えたままだった。
『起、きて…よ』
『ら…だ…、』
涙で滲んだ前は見にくかった。
今、できることは
ただ彼の回復を待つのみだった。
コメント
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エム「バツゲーム終了!!」
#二次創作
꒰ঌ匿名ちゃん✟໒꒱2