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琴音「ママが亡くなった原因は〈くも膜下出血〉って言う病気
やった」
虹赤「くも膜下出血?」
緑「脳の病気で脳の中にある
血管の瘤が破裂すると起きる
病気なんだ」
琴音「ママは、ずっと
タバコ吸っとった
それに血圧も高かったんやって
後、仕事が忙しくて病院も
行ってへんかったんやって」
琴音「うちの小学校の
卒業式の時に熱があるのに
来てくれたんや多分無理
してたんやと思う」
小中組「…………」
琴音「今日は、ママの命日やから
墓参りに行ってたんや」
虹緑「ほんなら、毎年琴音ちゃんが
おらんかったのって………」
虹黄「お墓参り行っとったからやで」
琴音「一日雨やったら
辞めとるけどな?」
虹赤「全然知らんかった………」
虹青「俺も、てっきり親が
おるもんやと思っとった」
琴音「話してへんからね
それに……話したら同情されるから
話さんかったんよ
しげ達には内容が重過ぎるし
何せ死についての話やからね」
琴音「ほんまは話した無かったけど
しゃあないよね………」
こうして琴音の親に
ついての話が終わった
__________________
えー……どうも作者です
此処まで、お付き合い頂き
ありがとうございましたm(_ _)m
先月の5日で私の最愛の母が亡くなり
11年になりました
今でも1本の電話があった日から
母が亡くなる日までの事全て覚えてます
と言っても母が亡くなった時からは余り
覚えてないんですけど………
その位衝撃が大きく脳が拒絶した
んだと思います。
此処で語らせて頂きます
本当に突然の事でした
お互いこれからって言うタイミングでした
電話が来たのは4月3日の夜中の3:00過ぎ〜
明け方の4:00になる時でした
母が危篤状態で病院に運ばれたと
知らせが来たのは、其処から
バタバタと準備をし何がどうなっていて
起きているのか分からないまま
運ばれた病院に駆けつけました
其処で聞かされたのは
脳が脳死しているから
植物状態です。なので
起きる事は決してありません
そして2、3日持つかどうかです
と言う母の状態と余命宣告でした
医師からは心停止した際
心臓マッサージを受ける事が
出来ますがどうしますか?と
提案されました。と同時に
心臓マッサージは物凄い力で行う為
心臓周りの骨が折れますと説明を受け
説明を聞き即心臓マッサージは
しないと返答しました
それからはあっという間で
医師が宣告した通りでした
本当に2、3日持つかどうかとなり
4月5日の12:55分に亡くなりました
この日は丁度私の中学の入学式前日
の日でした
突然の事だったので急いで
葬儀の準備をしたりとバタバタ
しながら葬儀を執り行い母とお別れしました。
母が亡くなってから11年になりますが
未だに受け入れられてません
何処かにいるんじゃないかと
探している自分がいます
そんな中ある夢を見ました
玄関の廊下に膝を付き子供みたいに
ギャン泣きしながら光る玄関ドアに
向かって手を伸ばしながら
「嫌や!行かんで!!ママ!!」と
叫んでいる夢でした
勿論その夢には母はいません
唯、膝を付き光る玄関ドアに向かって
手を伸ばし子供みたいにギャン泣きしながら
叫んでいる。それだけの夢でした
私が覚えてないだけで
母は夢に来てるらしいのですが
この時初めて母に関する夢を
見た気がします
私が皆様にお伝えしたいのは
いつ何があっても良い様に
覚悟しながら大切な人と
過ごす事これだけです
私は何の覚悟も出来ないまま
大切な人否最愛の人と、お別れしました
皆様には私と同じ思いをして
欲しくないのです
なるべく覚悟をしてから
お別れして欲しい
そうすれば喪失感が多少は
マシになると思いますm(_ _)m
この話を書き始め
母が亡くなった時を
話す場面を書いている際
その時の事を思い出してしまい
泣きながら書いていました
次からは、その後の様子を
お送り致しますm(_ _)m
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