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6 - あたりとはずれ 【ホラー】

♥

210

2024年10月13日

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【 あたりとはずれ 】


@ゞ〃#/”\☆∀~§^


トの事デス


レイでシた


__________




🧣「 あ “ っっ ちぃ … 」 


🌵「 いやまじで 、 溶ける … 」


今は橋の上で ぺいんとを待っている


🧣「 まだかよあいつ ~ ! 早くアイス ! アイス ! 」


🌵「 アイス ” ~~~ !! 」


先程暑すぎて 近くの駄菓子屋で アイスを買いに行こうとなったが 


皆行きたがらなかった


それでじゃんけんで決めよう!と ぺいんとが言ったが 結局


あいつが負けて 買いに行っている 


ざっっこw


🧣「 この川に飛び込んでやろうかマジで 」


🌵「 えあり 」


🧣「 じゃあ行け 」


とぐちつぼの背中を押した


🌵「 お 前 “ ?! 」


そしたら 強い水飛沫が こちらまで飛んできた 


🧣「 あはは ッww 」


🧣「 馬鹿すぎw 」


🌵「 おめぇ ! 」


そしたら足を掴まれ 


そのまま引きずり込まれた


🧣「 ぉ わ ッ ?! 」


とそしたら 水に落ち


ぐちつぼがクッション代わりになった


🧣「 ッ たぁ … ちょっと !! 」


🌵「 やり返し ~ ! w 」


🧣「 まじ最悪 … 」


と マフラーを取り 上着を脱いだ 


🌵「 … え ッッ 」


🧣「 ん ? 」  


🌵「 いやなんも 」


🧣「 んだこいつ 」


と 笑いながら 上着とマフラーを 芝生の上に置いた 


🍤「 買ってきたよ ~ って 、 なにしてんの ?! 」


🧣「 こいつが 先にやった 」


🌵「 うぉい ?!  」


🍤「 ぐちーつ ?? 」


🌵「 だからなんで ?! 」


と 3人一緒に 笑った


こんな日が続けばいいのに


🧣「 ぺいんと も 来いよ ! 」


🍤「 えぇ 、 でも濡れたくない … 」


🧣「 うわ こいつだけ逃げだ 」


🌵「 うーわ ! ださー! 」


🍤「 こいつらッ … w 」


🍤「 なら行ったるよ !!! 」


と 飛び込んできた 


🧣「 うぁッ ?! 」


🌵「 目に水が ッッ ?! 」


そしたらアイスを守りながら こちらに近づいてきた


🍤「 ほら頼みもんだ ! 」


🧣「 お ! あざーす 」


と ガリガリ君を1つずつもらった


🌵「 せっかくなら アイス食べ終わったら 水遊びしよーぜ ! 」


🍤🧣「 あり !! 」


とみんな芝生のに座り足だけ


川に浸かった


そしてみんな一斉にガリガリ君の袋を取り かぶりついた


🌵🧣🍤「 ん ッ めぇ ~~ ! ✨」


🍤「 ガチ生き返るぅ ~~ … 」


🧣「 ほーんと ! 人の金で食うアイスは 格別だわァ ! 」


🌵「 それな ! 」


🍤「 おい ?? 」


🧣「 … あそうだ ! 」


🧣「 水遊びするでしょ ? 」


🧣「 そしたら水鉄砲欲しくね ? 」


🍤「 … え欲しい欲しい !! 」


🌵「 確かに !! 」


🧣「 でも取り行くのはめんどい !! ってことで ! 」


🧣「 これで はずれ人は 取りに行く ! でどお ?! 」


🍤「 えそれめっちゃいいやん ! 楽しそう!! 」


🌵「 えありありあり めっちゃあり !!!! 」


🧣「 よし ! じゃあ早食い ! 」


詳しく説明すると


このアイスには当たり外れがあり 


外れの人が水鉄砲を持ってくる


ってことだよ


誰に言ってんだ俺


🧣「 … !!! ✨ 俺あたり !!! 」


🍤「 うわ 、 俺ハズレだった … 」


🌵「 ぺんさんと同じく … 」


🧣「 はいじゃあ取ってこーい ! 」


🍤「 なんでまた … 」


🌵「 まぁ行こ ! らっだぁは待っとくの ? 」


🧣「 当たり前だろ ? 」


🧣「 さぁいけいけ ! 」


と不満がりなも 水鉄砲を取りに行くため 家に帰っていった


そしたら上に虫が通って行った


🧣「 お 、 クワガタだ 」


通り過ぎるのを見てまた川を見た


ずっと鳴るセミの鳴き声


川の音


🧣「 … 」

 










🧣「 … はッ 、 」


気付けばぼーっとしていた


時計を見ると 13:53


彼奴らが行ったのはは12:45


1時間以上も経っている


俺は流石に不安になり


家に帰った


いつも寝ている猫が居ない


音もしない


蝉の音しかしない


🧣「 ぺいんと ~ ? ぐちつぼ ~ ? 」


俺は家の中に入り 名前を呼び続けた


リビングに行くと 2人で突っ立ってる ぺいんと ぐちつぼが居た


🧣「 あれ 、 お前らなにしてんの !! 勝手に涼しみやがって ! 水遊びするぞ ! 」


と2人の肩を掴んだ


だがふたりは微動だにしない


🧣「 ? 2人とも ? 」


と 2人の顔を覗き込んだ


そしたら


2人は


目も口もない


抜け殻な様だった


🧣「 ひぃ ッ … ?! 」


俺はバランスを崩し 尻もちを着いた


後ろに足音が聞こえた


ばっ、と後ろを見ると


先程の抜け殻状態の2人が数え切れないほど居てこちらを見ている


🧣「 ッ ぅ あ” ッ ?! 」


後ろに下がるとまた何かに当たった


そしたら先程と同じように数え切れない抜け殻状態のふたりがこちらを見ていた


俺は立ち上がり周りを見た


一瞬にして囲まれた


顔も見たことないぐらい怖く


ずっとこちらを見ている


頭痛がする


吐き気がする


🧣「 な 、 何 、 何なの … ! 」


そしたら ぴきっ、という音がした

 

その音が段々近付いてくる


🧣「 ッ は ッ はッ …… 」


何故か息苦しい


後ろを見たいが 


何故か見るなと言う気がして見れない


🧣「 ふぅ ッ …」


息を整え


恐る恐る後ろを見た


そしたら


身長でかいぐちつぼはこちらを見下ろし


身長が少し小さめのぺいんとは見上げて


ゼロ距離でこちらを見ていた


🧣「 ッ ?! い”やッ???!! 」


とバランスを崩し後ろに倒れると


何がが俺を支えた


抜け殻のぺいんとだった


そしたら手を伸ばし腕を掴まれ横にいたぐちつぼは俺の足を掴んでいた


🧣「 な” ッ ?! 」


そしたらゆっくりと近付いて来る大勢の抜け殻の2人


それが不気味で怖く


息が荒れて 中々息ができなかった


🧣「 嫌 、 い”やだ … 」


と涙を流した


そしたら目の前にいた2人の手が自分の首に来て


首を


締めてきた


🧣「 あ”  が ッ ?! 」


そしたらゆっくりと 力が強くなっていく


🧣「 ぁ” ッ 、 ひ ッ” ぅ”  」

そしたら急に大勢の抜け殻2人が呟き始めた


🍤 ? 「 __ 」


🌵 ?「 __ 」


🍤 ?「 _ぅ 」


🌵 ?「 _ぅ 」


🍤 ?「 _ う 」


🌵 ?「 _う 」


… う ? 


どういうこと 、?


🧣「 ぁ” ッ …ぅ” ? 」


🍤 ?「 呪う 」


🌵 ?「 呪う 」


呪う 、 何を


おれなにかしたのかな


ずっとパシリにしてたから?


ごめん


ごめんなさい


ごめんなさい


🧣「 ご ッ め” んな ッッ さ”い 」


と泣きながら 謝った


そしたら急にと締まる力が強くなった


そしたらもう1人のぐちつぼが目を隠してきた


🧣「 ぁ “ ぅ ッ 、 ご めん ” な “ ざい ッ … 」


そしたら段々と意識が遠くなって行く


🧣「 ご め”んな” ッ … 」


俺はそこで意識を手放した






























🍤「____」


🍤「 ___ぁ 」


🌵「 ら__ぁ 」


🌵「 らっ_ぁ 」


🌵🍤「 らっだぁ ! 」


俺は目を開けた


🧣「 … ぅ ? 」


🍤「 良かったァァ … らっだぁ今 悪夢に魘されてたよ 」


🧣「 悪夢 、 ? 」


とさっきの出来事を思い出した


思い出すだけで頭が痛い


🌵「 熱中症で倒れるなんて 、 ごめんなぁ 、 」


🧣「 いや 、 大丈夫 俺こそごめんね 、 迷惑掛けて 」


🍤「 いやいや ! らっだぁは悪くないよ 」


俺は罪悪感に包まれた


申し訳ないなぁ、


と窓の外を見た


そしたら


2人の抜け殻が


こちらを見て笑っていた


🧣「 … 」


🍤「 まぁ無事でよかった ! 」


🌵「 水持ってくるから待っててな ~ 」 


🧣「 ぁ  、 うん 」


そしたら2人が部屋を出た




… 果たしてあの2人は本物だろうか


わかんなくなっていく


さっきのは現実?夢?


もう何もかも分からない


🧣「 … もう 分からないよ 」

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この作品はいかがでしたか?

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