テラーノベル
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ー満月へ返事を?¿ー 始
~うたい視点~ ???
「はぁっ、はあっ!」
「いちばん綺麗に満月が見えるところ…」
「はぁっ、、、!」
「はぁ、」
過去回想
「なんだろ、これ?」
「満月ノ日。私達ニ返事ガホシイナラ、
一番綺麗ニ満月ガ見エル所ニ来テネ。」
不思議な手紙。
しかもひらがな部分はカタカナになってて、はっきりいって不気味だけど、確かめてみることにした
―だってあんなことになるなんて知らなかったから
「はぁ、、はぁっ、」
僕は走り続けた一番綺麗に見える。
丘まで走り続けた
マップで調べた限りここが1番綺麗に見えると思ったからだ。
「うん?」
人影が見えた
??「キミ、ドウシタノ?」
??「ネェ、”願い事”アルノ?」
??「ザンネンダケド、今月ハワタシ。」
「そんな、、」
(先約がいたのか…)
(でも、、しかたないか、)
(この子にも願い事はあるんだし。)
「そっか、それなら僕は帰るね。」
「素敵な願い事を、」
?「まって。」
??「来月”願い事”スルタメニミテテヨ」
「あ、うん。」
僕は近場で見守る事にした
?「それじゃあ、願い事、するね」
そう言い彼女?は歌った
?「~~~~~♪」
歌って願い事のようなものを唱えながら
??「~~~~。」
何者かに食べられた¿?
「え、、、、、?」
「っ、、、、、」
「はぁ、、あ、、っ、、 」
「っ、、………」
恐怖と驚きでしばらく冷静になれなくて、多分倒れてしまった
「ん、、、」
目が覚めた時には朝だった
スマホを見ると大量の通知
「みんなに、、迷惑かけちゃったな、、、」
「はぁ、、帰ろ。」
「ココニオイデヨ」
「置いてかないで、、」
「うたいさん?私を裏切らないで…」
「えな?」
「と、昨日の少女?」
「ココニオイデ」
「まだ間に合うよ。」
「いや、、僕は…」
「ナンデ?ねぇ、ねぇ、ねぇ」
「アソボウヨ。」
「っ、、、!」
無我夢中で走り続けた
そして、今日のことは忘れた
忘れた
忘れたからあんな事になった。
~べる視点~
「今日は待ちに待った満月!!」
「1日遅れちゃったけど、、大丈夫だよね。」
「みんなで調べた限り、あの丘かな~」
「みんなには少し悪いけど、先に行っくるね!」
私は飴鈴宛の手紙をバックに入れて、丘へ出発した
「ん、ここかな。」
「え~っと 」
1 好きな歌を歌いましょう
2 願い事を言いましょう
3 ーーー
これで完了です
「歌か、 」
「うーん」
「いますぐ輪廻!今回も結ばれないね。嘘ついたら~~」
「えっと次は」
「飴鈴さんに合わせて!」
「よし、完了!!」
……
……
「わわっ、」
「な、何?」
「あれ、みんな?」
「べるさん何してるの?」
「べる~!!」
「べるさん先に願い事しないでよ…」
「べるしゃん?」
「べる!!!それだめ!」
うたいさんが必死に忠告してくる。
ごめんだけど、飴鈴さんについて一足先に調べさせてもらうね!
「調べてくるね~」
その瞬間
「あ、?¿」
「、、、、、、、、、」
~うたい視点~
「あ、、僕の、せいだ」
「僕が、僕が、」
「何やってんだろ。」
「う、うたいしゃん、これどういうことなのだ? 」
おどろくさんが抱きついてくる
「なに?」
「うたいしゃん、?」
いつもとは違う声でそう言ってしまった
(まぁ、もういいよ)
誰も救えない自分なんて、大嫌いだ
さよなら。
僕のこと探さないでね。
すぐ消えるよ。
~しぇいど視点~
「べ、べるさん?」
真っ赤な花に突き刺されて居なくなった彼女をぼーっと見つめていた
私に関してはまだ状況が整理できていない
⬆記憶は戻ったよ!By主
「すぐ消えるよ」
うたいさんがそういいへやから出てっしまった
「み、皆さん」
「ごめんさない、今日は、もう。」
「部屋に戻ります」
「瑠璃、ちょっ待って」
あふぇさんと瑠璃さんも部屋に戻って
ななっしーさんはどこかに行ってしまって
おどろくさんも恐怖で自室にこもっている
「どうしましょう…」
「ま、まずはその、、」
「うーん、、」
さもさん凸さんニグさんとバラバラになったodmnと凛のことについて相談している
「えっ、、と」
「俺らも今日は、部屋に戻ります? 」
「そ、そうですね。一旦落ち着きましよう 」
「あ、ああそうだな」
「分かり、ました」
~ななっしー視点~
「べる!べる、、」
部屋の中で叫ぶ
叫ぶ
「帰って、、来ないの?」
「べる、、、凛、、」
「あれ?」
気づけば凛と読んでいた
凛=べるなんて分からないのに
あたかも凛がべるのように。
凛を探していた
「凛!べる!」
きっとこれは夢。夢。
「夢だよね」
夢なら、
ここから飛び降りても平気だよね。
ね。傍観者
ー満月へ返事を?¿ー 終
コメント
4件
ここから飛び降りても平気だよね。 ね。 傍観者のみんな
みぅです🥀 第6話、めっちゃ重かった……。うたいくんが過去に体験した恐怖を止められなくて、またべるさんが同じように消えちゃうの、胸が痛すぎたよ。「誰も救えない自分なんて大嫌い」って言葉がずしっとくる……。ななっしーさんの飛び降りようとするシーンも、現実逃避の叫びみたいで苦しかった。満月の儀式、不気味で引き込まれる表現だった。続き、どうなるんだろう……?
#マフィアパロ
k@
2,229
k@
51
#死ネタ、流血表現、暴力表現
ちい。こたつがめ
1,242