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こんにちは!アホ毛です!前回も話した通り羅生門の物語を作ろうかなと!羅生門良いですよね!何周したことか…..トラゾーさんが消えていなくなってしまうのも悲しい…🥲‎

本編は次回からです!下のものはトラゾーさん取材記録④です!羅生門の考察などをしたいのであればこれを読むことをおすすめします!

俺は、部屋に戻ってきたはずなのにいつの間にかここに戻ってきた寝ぼけていたせいかもしれない。またあの何かに襲われた。ただ、そこまで素早くはなかったから攻撃は容易く避けれた。1発殴ったけど…手応えはなかったし、獣だろうかいや、やっぱり幻覚なのかもしれない。思えばあれは…いや待てよ。いやあれの顔は見たことがある。ラウンジでもしや…いやいや俺の作った物語じゃあるまいし、そんな非現実的なことがあるのだろうか、例えるならば俺が作った呪鬼のようだ。でもそれとは違う、あの話は死んでも問題ないなぜならこの世ではない場所…ある意味夢のような場所だからでも、もし現実の今あの何かの攻撃を避けれなかったら確実にしんでいた。蘇ることはふつうない

・ ・・

警戒して朝まで起きていた方がいいのかもしれない。もしかしたら寝ぼけているだけなのかもしれない。明日の夜に改めて確かめてやばそうだったらすぐに警察に連絡しないと。明日はぺんいんと達来るけど、言わない方がいいな。せっかく楽しみにしてるし、俺は訓練してたから寝落ちでも限りはやられることは無い…ともおもう。あの何かの動きを見てる感じはね。…なんか書いてて思うけど俺は映画の主人公でもないスーパーマンでもないから

自衛隊時代を本気で思い出してこれは戦場だと思って気持ちを保とうと…怖いけど正直死の恐怖ってこんなんだって思うけど。探究したい、何かを得られるかもっていう作家としての性なのかな

…よしよし

俺なら行ける。というか、これが夢だとめっちゃ恥ずかしいな。

もしこれが現実なら重要なのは土蜘蛛にある蜘蛛切っていう刀だろうな伝承というのはなにかの元ネタを神格化したものが多いから実際、効果があったんだと思う。

「大いなる代償」

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