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皆さんこんにちは。ℝ𝕒𝕟です!!
テラー初心者ですがよろしくお願いしますm(*_ _)m
私ウィンブレハマったので、今回は蘇枋を主人公にして書いていきたいと思います。
急に話変わりますが、皆さん27巻読みました?めっちゃ良くて、28巻発売予定の11月17日楽しみすぎて、もうやばいです!!
ってことで、本編書いていきます。
行ってらっしゃい!!
蘇芳視点
今日は、なんだか妙に騒がしい。
桜「蘇芳ー!」
廊下の向こうから聞き慣れた声がする。
蘇枋「はいはい。今行くよ」
読んでいた本に栞を挟み、ゆっくりと立ち上がる。
最近、風鈴に来てからこういうことが増えた気がする。
誰かに呼ばれて、誰かと話して、気づけば誰かの隣にいる。
以前の僕なら、こんな毎日を少し鬱陶しいと思っていたかもしれない。
でも…
桜「蘇芳、早く!」
蘇枋「そんなに急がなくても逃げないよw」
廊下を走っていく背中を眺めながら、思わず笑ってしまう。
蘇枋「……ほんと、元気だねぇ」
そう呟いて、僕も後を追った。
階段を下りたところで、ふと足が止まる。
――焦げ臭い。
ほんの少し。
どこかで何かを焼いたような、かすかな匂い。
蘇枋「…………」
胸の奥が、ざわついた。
右目の奥が、ほんの一瞬だけ痛む。
桜「……蘇芳?」
蘇枋「ん?」
呼ばれて振り返る。
桜「どうした?」
蘇枋「いや?」
いつものように笑ってみせる。
蘇枋「何でもないよ」
桜「そうか?」
蘇枋「うん」
〖大丈夫〗
そう言葉にする前に、僕は歩き出した。
――なのに。
なぜか、さっきの匂いが頭から離れない。
赤い。
熱い。
誰かの背中が、遠ざかっていく。
?『――待って』
……誰の声だろう。
?『お願い、待って……!』
蘇枋「……っ」
気づけば、右目を押さえていた。
桜「蘇芳?」
蘇枋「……大丈夫」
反射的に答える。
桜「本当に?」
蘇枋「もちろん」
笑う。
いつも通りに。
何もなかったみたいに。
蘇枋「……ほら、行こう?」
そう言って歩き出す。
誰にも気づかれないように。
右目の奥に残る、あの痛みを隠して。
短くてすいませんm(*_ _)m私元々見る専だったんですけど、初めて書いてみて、めちゃムズいし手疲れますね。私今これから学校あるので、行ってきます!!
続きは空いてる時間にコツコツ書いていきたいと思います。次も見てくれると嬉しいです!!
それでは안녕!!
コメント
2件
やばい好きすぎる!!
第1話、読了したよ〜! ウィンブレの蘇枋を主人公にした二次創作、めっちゃ雰囲気出てるし、原作の空気感を大事にしてるのが伝わってきた!桜との「何でもないよ」「うん」って会話、あの二人らしい距離感がすごく自然で良い。それでいて焦げ臭い匂いとか右目の痛みで不穏なフックを仕込んでくるの、続きが気になりすぎる! 初執筆とのことだけど、蘇枋の「笑って隠す」感じの書き方、めちゃくちゃ解釈一致してると思う。学校ある中で書いてるのもガチリスペクト…!次話、待ってます🔥