テラーノベル
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300
きょRa
アメリカside
もうすぐでこの地獄は終わる
地獄の初めはいつだったか覚えてない
だけどもう終わる
日帝「っ…鬼畜米共がっ!」
もう終わらせたいんだ
日帝「なんとか言ったらどうだ!!」
だけど終わらせるには目の前の敵を殺さなければいけない
日帝「っ…」
こいつには恋心を抱いてた。幼い頃から
だから俺とこいつが戦わなければいけないと聞いた時、初めて絶望というものを感じた
本当は傷つけたくないけど
俺のために初恋の奴を殺す
アメリカ「…じゃあな。愛してる」
日帝「最期に一つだけ言わせてくれ」
アメリカ「?」
『来世でな』
アメリカ「…ああ」
…これで良かったんだ
無事俺たちは枢軸国に勝った
だけど俺の中で失ったものが大きすぎた。今も俺の脳裏にこびりつく日帝との思い出。
だけどそんな思い出も現世では今日で終わりだ。俺はあいつの墓の前に立ち自分のこめかみに銃口を当てた
アメリカ「日帝、俺も逝くよ」
来世に
コメント
12件
本当お久しぶりです!この話めっちゃ好きです!