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音莉💫
71
#ファンアート
らむ
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ゆきりん
461
どぞ
🍌中学生視点
もうそろそろ、来るはず
あの人が
😈「やっほ、待ってた〜?」
🍌「、、」
頷くだけにした
何されるかの怖さと、今の環境から抜け出せる楽しみが混ざったから
上手く話せなかったから
😈「じゃ、来てね」
そう言うとその人は俺を気絶させた
気づいた時にはもう、天空にいて
でも、それを天空と呼んでいい所ではなかった
🍌「……ここ?」
😈「そ、じゃあ〜早速だけどやるね」
そう言った途端、俺の頭には、激痛が走った
痛かった
すごく
痛かった
声も出せないほど
俺はうずくまるしかなかった
頭を抱えて、目を瞑って、歯を食いしばって
耐えるしかなかった
しばらく経っただろうか
😈「はい完了。起きてるぅ?死んでない〜?」
っ、
起きてはいた
死んでなかった
痛すぎて、眠れなかった
痛すぎて、でもその痛みは
気絶できないくらい、痛かった
😈「説明するね、君は今日から”半堕天使”だ」
🍌「………は、、?」
意味がわからなかった
堕天使?しかも、「半」がついている
でも、そんな困惑した俺をその人は気にせず説明した
😈「半堕天使っていうのはね、僕たち”堕天使”の宝。人間だった君達の常識で言うと赤ちゃんかな。子供は国の宝って言うんでしょ?そういう感じ。」
😈「そして、これからの中学1年生の今から、20歳まで全部時間を飛ばすの。この8年間の時が無かったことになる、そして20歳になったら。。見事堕天使になる。でもね、たまに失敗する時があるんだ、失敗した時はこの黒い羽が片方にしかないことになる」
😈「そんな人はここに居ていい人じゃない。もっと上の位の堕天使が集まるところに行く。それを究階と言う。俺はその究階に行く価値がある。上の位にいる堕天使はこうやって新しい堕天使を生み出すんだ、」
長い説明を聞いていて、少し疑問が浮かんだ
🍌「じゃあさ、その失敗して、その上の位の堕天使が集まる所に行った後どうなるの?」
😈「その堕天使達はまた、改良される。堕天使になるのに失敗した”偽堕天使”達は元偽堕天使(改良された位の高い堕天使)に改良されるってわけさ」
俺はただ、呆然とした
こんな契約を、こんなルールを聞く前にしてしまったことに対しての後悔、
あの時何も考えずにOKをした自分への怒り
全てが頭によぎった
🍌「、、、でもさ、それって俺に教えていいの?…………っ!?、、、てことはさ、、?」
😈「お察しの通り、ここでの記憶全部消して、体にそのルールを当たり前にして、常識にしてあげる。頭の中にはない常識を植え付けるから、もう一回よろしくね」
そう言って、抵抗する前にまた、痛みを覚えさせられた
痛い
痛いだけでは済まないほど
辛くて
地獄で
しばらく経って
痛みは治り
目を開けた
すると俺は、背中に違和感を覚えた
自分の背中を見てみると、
さっきの堕天使が言っていたであろう黒い羽が片方にだけついていた
でも、そんな記憶など頭には無かった
体が覚えているように設計されたから
その時の😈視点
よし、今日も任務完了♪
記憶が戻りそうになったら、絶対防がないと
だって
思い出されたら困るもん
元人間の人にそのことが分かれば
俺たちが終わるし
ま、ここに全部あるんだけどな
俺が堕天使に変えた子の記憶の管理場所
でもその子達、700人くらい居るし
油断はしちゃだめかな〜
はい
なんか1300文字いってたわ
バイバイ
(こっそり部屋にiPad持ち込んだ(^_−)−☆眠い)
コメント
7件
😈←やっぱムカつくわw
読みましたっ! 想像しながら読むと、とっても楽しくてたまらなかったよ!自分もなんか、世界に入り込んじゃった見たいな…!?
うわっ……重い……読んでて心臓がぎゅーってなった😭💔 中学生の視点だからこそ、無力さが余計に伝わってくるし、「痛すぎて気絶できない」って表現が生々しすぎてリアルに感じた…… 堕天使のシステムとか「記憶消して常識を植え付ける」って設定、めちゃくちゃ考えられててゾクゾクしたよ……! 続きどうなるんだろう、黒い羽片方だけって伏線っぽくて気になる〜〜!!🌸