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“白蛇の寵愛を”
宮|はぁ……はぁッ… ポタポタッ‥(血
|どこの組だよお前っ ギラッ‥(刃物
宮|かんけ、ぃ…あるっ?…
|刺された状況でよく言えるな?
宮|ぅ゙……__ッ
|早く言って楽になれよ、お仲間もちゃんと送ってやるからさ?
宮|ッ‥
岩|お”いッ!俺達の姫に何してやがるッッ!!
|はぁ?誰だテメェ?
深|ほんとだよねぇ?翔太の旦那も怒っちゃうから本当にやめてよねぇ??
向|姫ぇ!戻りますよっ!
宮|こ、…じっ…
向|ほらほら喋らんとって下さい。止血だけしますから
宮|ごめ、…んっ
|誰だほんとに…
岩|渡辺組高官の岩本だ
深|同じく高官の深澤ねぇ~
ヒラヒラッ(手を振る
|俺が刺したやつは…
深|だから姫だよ?
|姫‥?
岩|旦那がこの世で一番愛するお方だ
深|そんな姫のお腹をあんなに深々と…旦那が黙ってないじゃん?笑
|その旦那やらとは?
岩|お前の前に現れるとでも?
|でなけりゃどうやって俺を殺る?
深|…アンタは旦那を舐めすぎたよ(呆
|はっ…
ザクッッッ!!?
|ぐはッッ!?
深|旦那があんたの視界にはいるとでも?
岩|…
深|愛する人の為に…ね?
岩|旦那様、もういいですよ
渡|…あぁ
深|さーて、後片付けしますので旦那は先に戻られてください?
渡|…言われんでも分かってる
トタトタトタッ…
バンッ
渡|涼太!
目|旦那、おかえり
向|おかえりやでぇ~
渡|涼太は?
宮|しょーた…
渡|!涼太無事か!?腹は!?縫ったのか!?痛み止めも!!
向|落ち着きーや、阿部ちゃんがしっかり縫ってくれてるわ。なぁ涼太?
目|もうお腹痛くないもんね?涼太くん
宮|コクッ
渡|お前ら、涼太の事は“姫”と呼べ。何回言ってる?
宮|やっ、俺姫じゃ…
渡|俺の寵愛を受ける者は全て“姫”だ。いいな?
宮|んっ…ギュッ
渡|怖かったろう。寝てるといい
向|旦那ぁ目光っとんで?
渡|あ?
目|ほんとだ。落ち着いて
渡|…ふぅ…そうだな
阿|旦那様、姫の腹俺が縫いましたが大丈夫でしょうか?
渡|ぅん…綺麗だ。ありがとう
阿|いえニコッ
岩|旦那様戻りました
深|戻りましたぁぁ~ ニコニコッ
渡|おかえり、後処理ありがとうな
岩|いえ、それより姫は…
渡|今は寝てるぞ
宮|シュー…スー…‥//
村|わぁ可愛いっ!
向|こら!挨拶せんかい!
村|ごめん!旦那様戻りました!ニコニコッ
渡|うんおかえり
岩|今日は…
渡|この状況じゃやるわけがないだろう。まぁ気を使ってくれてありがとうな、照
岩|いえ
渡|俺は部屋に戻る、…佐久間にも伝えておけ
目|佐久間くんは?
村|潜入だぁ!…って言って街に行ってるよ
深|叱っときますねぇ笑
渡|頼む…
宮|しょた…?
渡|どうした?怖いか?
宮|チラッ…お腹治してくれたの‥?
渡|あぁ涼太の身体に傷一つ残させないからな
宮|術…使わないでよ…俺は良いよ…
渡|俺の好きでやってるんだ
宮|…ぅんギュッ
渡|ヤりたいのか?
宮|しょたを感じたい…駄目…?
渡|刺されたばかりでよぉゆうな?お前
宮|その口調やっ…
渡|これが我の喋り方だ、文句を言うでない
宮|白蛇様…俺を愛して
渡|その呼び名は禁止といっただろう‥?悪い子にぁ仕置きが必要か…ニヤッ?
宮|ギュッ…
深|…敵の気配は?
岩|ないぞ
深|今日はやらないと言ってたのになぁ…笑
岩|姫が誘ったのだろ?仕方ない
深|そうだな…照、お前は交代の時間だぞ?
岩|俺はいい、ふっかが代わりな
深|りょーかいっ
(もう少し姫の喘ぎ声聞きたかったのは秘密だなっ…笑)
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