テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
564
178
お昼を食べるための席ぎめだ。
席ぎめは、くじでやるらしい。
龍と一緒の席が良い。
そう思い、くじを引いた。
すると、私、龍、空、帆乃華が一緒だった。
帆乃華大丈夫かな、、、、。
帆乃華と龍は大丈夫そうだ。
帆乃華も元気そうだし、龍も楽しそうだ。
それに比べて、私と龍はどうだろう。
話しかけても、「そっか」で終わる。
龍は私以外の女子とは楽しそうに話すのに、
私はそんなに楽しそうに話してくれない。
どうして、、、。それを見ていた空が笑った。
私はその時何故笑ったのか全くわからなかった。
お昼を食べ終わって集合時間まで時間がある。
4人で話し合い、プリクラを撮ることにした。
顔の形が変わって面白かった。
撮り終わり4人で分けていると、
帆乃華が「春めっちゃ可愛い!ね、龍!」といった。
龍はなんて言うだろう。気になった。
すると龍が「うん」といった。
死にそうなぐらい嬉しかった。
空が笑った。
次はいよいよ映画だ。
楽しみで仕方なかった。
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!