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─ 支配欲の境界線 ─
#1 “ 表と裏 “
❤︎…樹 ♡…北斗 【】…他メン
⚠ 微BL 学園パロ ⚠
[ 地雷さんは回れ右 ]
─────
北斗 s i d e
❤︎「ねぇなんで俺以外と話してんの?」
❤︎「ちゃんと俺だけの物って 印付けたよね?」
♡「… ごめんっ、 けど ” 友達 “ だし..」
❤︎「俺とは友達以上だろ?」
❤︎「俺とそいつどっちが大事?」
♡「もちろん樹だよ…、?」
❤︎「じゃあ、 あいつらとは関わんなよ?」
♡「ぁ、うん… 分かった、 。」
俺への行き過ぎた支配欲.独占欲
俺の ” 恋人 樹 “
大好きと言ったあの日から 樹 は変わった
俺への愛が重くなって行った
他の友達と話すだけで嫉妬される
そんな事をクラスのやつに相談しても
樹 は表と裏が激しいから意味が無い
抜けたいのに抜け出せないこの
” 支配欲の境界線 “ それに俺は堕ちていった
❤︎「おっすおはよー」
慎【お!! 樹おはよー!!】
ジェ【今日遅かったねー笑】
髙【ほんとに笑 遅刻ギリギリー!!】
❤︎「ごめんって笑」
京【あれ 北斗は?】
❤︎「え? 居るよ?」
❤︎「北斗ー」
♡「ぁ、どした…?」
ジェ【北斗おはよー!!】
♡「ぁ、うん… おはよ。」
慎【どした、? 元気無い…?】
♡「ぇ、あ、いや…?」
樹 が俺を見てる眼差しが冷たい
嫉妬してるんだろう
慎【やっと授業終わったー!!】
❤︎「ほんとにな… 疲れたわ笑」
ジェ【この後部活じゃん?】
髙【ぇ”… マジじゃん…、】
京【行くか…、】
❤︎「俺帰るわ!!」
ジェ【部活休みだっけ?】
❤︎「そ!! んじゃまた!!」
慎【またねー】
❤︎「おぅ!!笑 またなー!!」
♡「樹帰ろ、…」
❤︎「ん”」
❤︎「ただいまー」
♡「ただいま…、」
そう。
俺達は同棲してる
親が居ない俺にとっては嬉しいのだが
樹 の愛が重すぎる それだけが欠点だ
だけど。
ドンッ((
❤︎「なぁ北斗」
♡「んぇ…?」
樹の荒い吐息が聴こえる
❤︎「今日偉かったじゃん」
♡「ぁ、うん…」
❤︎「ご褒美」
ギュッ((
♡「んへへぇ❤︎ ありがとぉ~/// (照)」
❤︎「かぁいい笑」
樹 の優しいハグで俺はどんどん堕ちていく
どんどん依存する
樹 に支配される
けれど 学校でもああなるとは思ってなかった
─────
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コメント
2件
puaさんが書く嫉妬系大好き💓 続き楽しみです!!!