TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

君の願いを聞いた夜

一覧ページ

「君の願いを聞いた夜」のメインビジュアル

君の願いを聞いた夜

5 - 第5話  微妙な思い

♥

8

2024年07月06日

シェアするシェアする
報告する

花予音「ここが保健室ね」

紙に書いてそう言っても反応してくれない。 見えてるのか見えてないのかわかんないんですけど。言いたくてたまらない言葉をグチグチ独り言のように呟く。君には聞こえてないから、その分良いこともあるはずだ、悪口聞こえないし。

最後に屋上に案内した。そうしたら昂志くんは驚いた顔をした。何でここで驚く?(笑)

昂志「学校の屋上に来るのは初めてだ」

………

え?喋った⁉︎しゃべっ…耳聞こえないのでは⁉︎

言葉、話せるの? 紙を見せると初めて頷いた。まさか、本当は耳が聞こえてた?だったら愚痴も聞かれてた?どうしよ、どうしよー!

不安だっだけど、喋れるだけで、耳は聞こえないらしい。……彼の耳が聞こえたら良かったと思ったのは何故だろう?

君の願いを聞いた夜

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

8

コメント

1

ユーザー

それはきっと話すのが楽しく感じたからだと思う!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚