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はる☻
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本当はもっとストックを作ってから投稿しようかと思ったのですが、1話1話が長くて……
時系列的には、買われた後、ご飯前です。
2話の途中辺りくらいです。
「お風呂、入ろっか」
じゅうたろう様がそう言って、案内されたそこはお湯が張った大きな容器。
その瞬間、脳裏にお仕置がよぎった。
『なぁ、お前、フェらもうまくできねぇの?』
『きったねぇ体してんな!』
『ッブッ、ごめッ、、ハッ、、なさッ、、ブフッ、、』
言われたことをうまくできなかった時に受けるお仕置の1つに水責めがある。その名の通り、顔に水を浸ける行為だ。頭を抑えられて、呼吸も好きにできなくて、苦しくて嫌いな行為。
俺、買われてすぐなのに、、、何かしたのかな……?
そう思うと体の震えが止まらなかった。
あれ?おれ、なんかしたっけ?なんか、わるいこと、した?さからった?うまくできんかった?
いや、、いやだ、、いやだいやだいやだいやだいやだいやだ……せっかくあそこから、でたのに、でても、おなじこと、するん?くるしいの、いやだよ、、、、
「……大丈夫?」
「……ッえ?」
見上げるとじゅうたろう様が眉を下げてこちらを見ている。
しっぱいしたわけでは、なさそう……やけど……
ここでなにをするんやろう……
水責めが1番印象に残っているとはいえ、他にも水を貼った容器ですることはあった。
中でセックス。これは、体の中に水が入る感じが気持ち悪くて仕方なかった。
それから、微量の電流を流して、ビリビリするお仕置。肌がピリピリしてあまり好きじゃなかった。ただ、お仕置って言われてここに連れてこられた時に、少し安心するお仕置ではあった。
それから、水とは少し違うが、媚薬入りローションの中に入ったこともある。体がビクビクして、勝手にイってしまうのに、出ることを許されない。体中弄られて意識を失うまでセックスされた。
もしかして、、ビリビリするやつかなぁ……ピリってするのがあれやけど、かお、いれなきゃなんでも、いっか……
背中に手を添えられ、中に誘導される。誘導された先にあったのは、穴の空いた椅子だった。
「……ぇ……?」
いすに、あな、あいてる……あな、あいてる いす、おれ、しってる……だって、あなが あったらね、あそこから…………
記憶から呼び戻されたのは、玩具が出し入れされる椅子。椅子に固定され、意識が失うまで、穴からはディルドが出し入れされるのだ。
おれは、もうかわれて、このひとの いうことを きかなきゃ いけないんのや。だから、ここにも……
決意を固めて、椅子に座った。目をきつく瞑って、これから来る快感に備えていたが、一向に来ることはなかった。
そして――
「触るね」
ビクッ
後ろからの感触に驚いた。振り向くとじゅうたろう様が背中を触っていた。
「……痛そう……染みるかもしれないけど、ちょっとだけ我慢、してね」
そう言って、俺の背中にお湯をかけた。
あったかい……
確かに、傷がピリピリッとして、染みている。でも、それ以上に、お湯を優しく掛けてくれること、背中に手を添えてくれていること、なんだか、すごくあったかかった。
「大丈夫?痛くない?」
「ッはい……」
その後は、手を擦るとモコモコしたものができあがっていった。
「……これは?」
「これは泡っていうんだよ。この泡をね――」
俺の体に優しく伸ばされていく。傷の上を走る度にチクッと針が刺さったような痛みに襲われるが、なんだか、それさえも気持ちよく感じる気がした。
体の泡を流してもらい、髪の毛もたくさん洗ってくれた。じゅうたろう様曰く、中々泡立たないから、たくさん洗ったよ、との事であった。髪の毛も体もいい匂いに包まれて、少しだけ気を緩められたような気がした。
全身きれいにしてもらうと、今度は大きな容器に入るみたい。その瞬間、体が固まってしまった。
気を抜かない方がいい。気を緩めて、後で――なんてこと、絶対にありえる。ビリビリするのか?それとも水責め……?
「滑らないようにね」
先にじゅうたろう様が入り、手を差し伸べられる。
、、、、入っても、大丈夫、なの……?
おずおずと手を乗せると、優しく繋いでくれて、ゆっくり容器に入った。
――あった、かい…………
そのまま座り込んだ。ここは浴槽、というらしい。隣ではじゅうたろう様が座っている。
「どう?気持ちいい?」
「……はい」
隣同士で当たった肩の温もりすらも、気持ちよかった。
――この後、“あいさつ”するんだよな……?
少しだけ、緊張がほぐれたような気がした。
コメント
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風呂でしゅんちゃんそんなことされたんか 柔に買ってもらって本当に良かったなぁ🥹