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♡×10行きました!!ありがとうございます!!目標達成ということで 、続きを書かせて頂こうと思います!!それでは。


夢の世界へ。行ってらっしゃいませ。


立ち止まった音は、暫くく続いた。この静けさが、きっと永遠に続くことだろう。

そう思っていたその時だった。


急に小走りになる足音、その瞬間、勢いよく扉が、「バァン!!」と開かれたのだ。


少し ビクッとして、俺は俯いた。 それでも、人が来たという事実には変わりない。それが何より嬉しくて、俺はゆっくりと扉の方へ首をやった。


おはよう。gtくん。今日も晴れてていい朝だね。初めまして、俺はこれから君の専属医になる、「rd」っていうんだ。 よろしくね。


急に、顔が熱くなってきた。喉から何かが込み上げてくるような感じがする。目元がジンジンして、なんだか恥ずかしい。


「やっと、人が来てくれた。」


そう呟いて大粒の涙をボロボロと流すgt。それに俺は少し驚いた。でも、そんんなものはすぐにどこかへ飛んでいき、すぐにgtの近くへ駆け寄り、背中を擦りながら、優しく声を掛ける。


今まで辛かったよね。もう大丈夫。これからはずっと俺が着いてるからね。何も心配いらないよ。


そう優しく言葉をかけられるのも、長らく無かった。だから、やっと自分を救ってくれる人が、やっと自分を「一人の人間」として扱ってくれる人が来てくれたことが、何よりも嬉しくて、腹の底から、喉の奥から吐き出される様に、今までの事が口から、目から、またボロボロと吐き出されていく。まるで酔った様だった。


俺ッ…!!ずっと寂しくてッ…!!でも、誰も来なくてッ…!!


うん、うん。分かるよ。寂しかったよね。辛かったよね。大丈夫。もうこれからはずっと俺が居るからね。


そう俺の背中をさすりながら、優しく声をかけてくれるrd。暖かかで、柔らかな手。


穏やかな顔、ふわふわしていて、眠ってしまいそうなほどのいい匂い。透き通る白肌に、優しい声。それはまるで、本物の天使の様だった。


俺のことを宥めるように、ゆっくりと、優しく声を掛けてくれる。それが何より嬉しくて、握られた手の部分から感じる温もりのある手が嬉しくて。そのお陰ですぐに俺は落ち着くことが出来たんじゃないかと思った。


彼は俺がぐしゃぐしゃになっていても、態度が変わらなかった。彼が来るだけでこの場所が数倍居心地が良くなった気がした。


その時の俺は優しく声を掛けてくれる、穏やかな雰囲気のrdが、心から好きになっていた。彼の言葉通り、ずっとそばにいて欲しいと、願ってしまったのだ。


一旦ここで締めさせていただきます!!気に入っていただけたら、是非、フォローと、いいね、コメントもよろしくお願い致します!!また見に来てくださいね!!


NEXT♡×30

人外の俺は優しい貴方に恋してしまいました。

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