テラーノベル
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ついに、実験対象が研究所に運ばれてきた。
💛「隔離室の中に運ばれているそうだから、見に行ってくれ」
💙「わかりました」
隔離室は、謎生物の観察・管理をするための完全に隔離された部屋だ。
透明で中の様子は見えるが、ハッチが開かない限り、外には出られない。
エレベーターが地下1階に止まり、渡辺は足を踏み入れた。
見張りをしていた国の警備員もその場を離れ、渡辺と実験対象2人だけとなった。
隔離室の壁を隔て、中の人物を見つめる。
渡辺とは反対の方向を向いていて、顔が見えない。
💙「あの…」
聞こえるかもわからない程の小さな声だった。
しかし、その男にはその声がはっきりと聞こえた。
ゆっくりと振り向く男。
💙「…え…?」
男と目があった渡辺は驚愕した。
💙「りょ、う…た…?」
❤️「翔太…?」
渡辺の研究所に実験体として送られてきた人物は、
渡辺の幼馴染ーー宮舘だったのだ。
マロン
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水瀬菜音
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コメント
4件
続きが…気になる、気になる(*^^*)♪
どーなるどーなる❣️