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#下手
#夢小説
そ の .
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@湯/ゆっくりゆま
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ライオンさん
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オレンジの光
私は近所の男の子の家へ行った。
家の中は静まり返ってた。
男の子はベットへ横たわって
私はその様子を静かに見ている。
家のカーテンは開いていない。
私は少し音を鳴らしてしまった。
カチッ
だけど男の子は起きず
私は男の子の張り付く前髪を優しく払った
やがて家はオレンジの光に包まれた。
私は玄関でお邪魔しましたとお辞儀し
その場をあとにした。
夜中なのに長居してしまった。
私の右ポッケがきらりと光った。
終わり
コメント
2件
解説 主人公は近所の男の子の家に侵入し、家族全員を包丁で〇害した。そしてオレンジ色の光に包まれたというのは家を燃やしたと言うこと。きらりと光ったのは包丁が光を反射したから。
「オレンジの光」、めっちゃ静かで美しい話だった…。カーテンが開いてない薄暗い部屋で、寝てる男の子の前髪をそっと払う動作、すごく優しいのに切なさもあるよね。最後の「右ポッケがきらりと光った」で、語り手の正体とか、この訪問の意味がふわっと広がる感じがたまらん。短いのに、何度も読み返したくなる余韻があるわ。白湯さん、こういう空気感の話、本当に上手いなあ🔥