テラーノベル
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☆
ここで追い打ちをかける。
ベチィィィン!!
「ぃっ」
私は自分の頬を思いっきり叩いた。
ここでボイスレコーダーoff!
愛「…??は?あんた何やって…?」
「ありがと〜愛姫ちゃん!上手く引っかかってくれて」
愛姫「!あんたこれが本性ね…!やっぱりあんたは悪女だったんだわ!私が夢主ヒロイン!」
めっちゃ自意識過剰発言してる。
お疲れさまです。
これから私に潰されるとは知らずにね。
てか自分が罠にハマったこと気づいてないの?
ま、いいか、
そんなことを思っていると。
「グォォォォ許ザンアマ…!!」
と後ろから声が聞こえた。
あ。
今任務中なの忘れてた。
テヘペロ☆
さてさて。さっさと払っていきましょか〜。
私は腰にかけてた刀を抜き、呪霊の居る向きへ構えた。
今回使う呪具は日本刀だよ!
チラッと愛姫の方を見ていると…。
愛姫「あ…あ……」
と尻もちついて怯えていた。
さっきまでの威勢はどうしたですかぁ。
それに
先輩なのに何やってるんですかw。
心のなかで煽る。
3
り ん ご く れ ~ ぷ .
49
みー
48
35
どうせこいつは愛されるために呪術高専に入ったんだろうな。
こんなんじゃ私に潰される前に精神的に潰されるね。
まぁ私には関係ないけど。
今は呪霊に集中しよう。
私は呪霊にまっすぐ走っていく。
大体4級だから楽勝かな。
そんな感じで調子乗ってあと一歩で呪霊に刀が届くところで
刀をふろうとした瞬間。
視界のはしの方に呪霊が手が動いているのが見えた。
あ、これやばい。
本能的に感じ取って宙返りをして一旦距離を置く。
距離をおいた後右頬に痛みを感じた。
「痛った〜。掠ったじゃんマジ最悪」
この可愛い顔に何してくれてんの。
と多少ブチギレなから今回は調子に乗らず、冷静に刀に呪力を込めて呪霊の体を切り刻んでいく。
ザシュ
「あ”““」
そうすると呪霊が消えて。
バシュ
帳が上がった。
これで任務完了。
「ほらいつまで座ったままで居るの。はよいくぞ」
そう私は言った。
そしてなんとか愛姫は立ち上がり、私の後をついてきた。
ズキズキ
それにしても傷が痛むな。
あ、これ利用しちゃお。
ここで私の悪知恵が働いた。
愛姫は幸い怪我がない。
それに愛姫の手には呪具が握られている。
これを最大限利用して五条先生から信用をもぎ取っちゃおう♡
あぁ早く絶望の顔がみたいなぁ。
コメント
3件
続きが楽しみです🎶
続きが見たいです!((o(。>ω<。)o))