※実況者 キヨ。レトルト 牛沢 ガッチマン 様のお名前を使っての小説です。
表記は ky rt uz gt です。
uz=うっしー
uz gt 未婚設定となります。
𝖢𝖯 主 kyrt 微 uzrt gtrt モブ要素 有
rtさんが少し闇をもってる感じです。
本人様とは一切関係ありません。通報等はご遠慮下さい。
上記を踏まえた上でスクロールお願いします。
『蟹は猫を扱い、牛も扱い、忍者までも扱う。』
rtはゲーム実況者。絶大な人気を誇り、ファンも大多数居る。
そんな人気ゲーム実況者rtには誰にも言えない秘密があった。
それは…
「はい、これ。今日の分ね。」
「…ありがとうございます。」
rtは身体を売っていた。
金銭の問題では無い。
寂しさだった。人気ゲーム実況者と言えど、ファンとの交流なんて滅多に無いし、特別仲の良い実況者友達は会うことはあまりない。
決めた日程、時間でゲームを一緒にやるだけ。
結婚も考えたが、彼にそんな縁は無かった。
だから、彼は身体を売ることにした。
「…この事バレたらみんな なんて言うだろうな…笑」
「でも、俺にはこうするしか…」
しかし、rtはこんな事をやっても心の穴が埋まることはなかった。
彼は先程相手していた男が出ていくのを確認した後、浴室へと向かった。
「…うわ。キスマついてる…」
丁度明日は友人のuzと遊ぶ日だった事を思い出す。
「…明日寒いし、マフラーとかで隠せば何とかなるでしょ。」
rtはその後眠りについた。
rtは起床後、身支度を済ませ、きちんとマフラーをつけ、uz宅へと向かった。
rtがチャイムを押すとuzはすぐに迎え入れてくれた。
「お邪魔しまーす。」
「いらっしゃーい。」
rtはuzがゲームの準備をしている所へと向かった。
「今日何すんの?」
「…んー、特に決めてない…笑」
「えぇ?笑」
「…これでいっか。適当な場所座って。」
「はーい。」
uzはふとrtを見て
「…マフラー外さないの?」
「え?」
「いや、暑くない?家でマフラー。今暖房ガンガンだよ?」
「あ、あぁー、うん。じゃあ、外そっかなー。」
rtはマフラーを外すと首元の絆創膏が顕となった。
「…その絆創膏どしたの?」
「え、こ、これ?えーと…」
rtは必死に言い訳を考えるが、もう遅かった。
uzは勘づいてしまっている。
「…え、あ、ちょっと…!」
uzはrtに近付くと絆創膏を一気に剥がした。
「やっぱり。」
「…っ…!」
「これ、キスマでしょ。故意的にやったの?それとも無理矢理?」
uzは心配しているが、rtは頭が回らず、返す言葉が見つからなかった。
「rt?」
「…はぁ…」
「…?」
rtは溜め息をつき、uzに口早に言った。
「…故意的で何が悪いん?」
「ヤって何が悪いん?俺がせっかく隠してたのに無理矢理剥がしてさぁ。」
「…はっ?逆ギレ?」
「っ…」
「…相手誰なの…?」
「……知らん人。」
「は?お前よく知らない人に身体売ったの?」
「俺が言える事じゃ無いけど、やめといた方がいいよ。そんなの危険だって。」
「っ…分かってるっ…分かってるけどっ…!」
「やめられないのっ…寂しいのっ…!」
「さび、しい…?」
「寂しいって…俺らが居るじゃん…?」
「ちがうっ…!uzたちが居ても、会うことはほぼ無いしっ…!毎日俺の寂しさを埋めてくれる人が欲しいのっ…!でも…そんなこと言ったら迷惑な奴になるだけだからっ…」
「…」
「uzはそんな事言うけどっ…俺の寂しさ埋められるの?知らん人たちよりは埋められるの?」
「……そんなの当たり前じゃん!」
「っ…!?」
「俺を誰だって思ってんだよ。俺はお前の友達だけど、友達以上に大切だし、好きだよ。恋愛的かどうかは置いといてね。それはkyやgtさんも同じだから。」
「……じゃあ、俺の事抱けるん?」
「…はっ!?」
「初対面の知らん人でも俺の事抱いてくれたよ?知らん人でも抱けるんやから、uzも抱いてよ。」
rtは頭がまだ回っていないのか。rtが普段言わないであろう発言が次々に口から出ている。
「それとこれは別じゃ…!」
「別じゃない!俺の寂しさ埋められないの…?」
「いや、もっと別の方法が…!」
「…そっか…じゃあ、知らん人が出来る寂しさを埋める方法…uzには出来ないんだね…」
「っ…!…ああ、もう!分かったよ!…抱けば良いんでしょ…!」
uzは観念したのかrtを押し倒した。
「この事は俺らだけの秘密な。」
「うん…」
「ならして挿れて終わりな?他はなんっもしないからな。その代わり、もう知らない人とはヤるな。」
「…」
rtは返事が出来なかった。そんなの分からない。rtはまたいつか寂しさを埋めるためにやりかねないからだ。
「指、いれるぞ?」
「っ…ふっ…うぁ…」
「…」
uzは反応を楽しむ。等といった本来の楽しみ方をしていなかった。uzの表情から読み取れるのが、仕方なくと言ったところだろうか。
「…こんなんで寂しさなんか埋められんのかよ…」
「挿れるぞ?」
「う、あっ、んっ…ひっ…!?」
「ぁあっ!?っあ…!んあっ…///」
事後は、特に会話もせず、rtは帰って行った。
「絶対嫌われた…」
2話に続く…
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壁になりたい てかなる 死んだら行けるかな(!?)