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美希❄️
3,569
𓏲𓎨
47
wrwrd BL zmem
⚠️いちご盛り、炭酸いきなどなど
ご本人様には一切関係ありません。
地雷等は回れ右お願い致します。
『sweet』
「……ゾムさん、流石にこれは、その……度が過ぎていませんか」
バレンタインの夜。
暖房の効いた室内で、エーミールはシーツの上に組み敷かれ、困惑と羞恥の入り混じった声を絞り出した。衣服はすべて剥ぎ取られ、白い肌が室内の明かりに晒されている。
その枕元に腰掛けたゾムは、不敵な笑みを浮かべながら、手元に用意した数々の「お菓子」を見下ろしていた。
「何言うてんねんエミさん。バレンタインやで? 甘いもん、いっぱいたべんとあかんやろ」
「それはそうですが! 何故それを私の体の上でやろうとするのですか!」
抗議の声は、ゾムが手に取ったスプレー缶の軽い音によって遮られた。
ノズルから噴射されたのは、真っ白で濃厚なボディホイップクリームだ。冷たい感触がエーミールの鎖骨から胸元にかけて、容赦なく線を引いていく。
「ひゃっ、つめた、……ゾムさ、ん……っ」
「動いたらあかんで、零れてまうからな」
ゾムは楽しげに目を細め、今度は器に盛られた真っ赤ないちごを手に取った。ホイップが乗った胸元に、一粒、また一粒と果実が置かれていく。エーミールの体温で、わずかにホイップが溶け、いちごの甘酸っぱい香りと混ざり合って部屋に広がった。
まさに即席の、フルーツ男体盛り。
恥ずかしさに顔を真っ赤に染め、腕で顔を覆おうとするエーミールだったが、ゾムはその両手首を優しく、けれど手向けられない力強さでベッドに縫い付けた。
「……ん、綺麗な、エミさん」
先ほどまでの悪戯っぽい声から一転、低く、熱を帯びた声が鼓膜を揺らす。
ゾムはゆっくりと頭を下げ、エーミールの鎖骨に盛られたホイップごと、いちごを口に含んだ。
「んぅっ……!♡ ん、は……っ、んあ」
容赦なく向けられる舌の愛撫。ホイップを舐めとる舌の感触と、ゾムの唇が肌に吸い付く音が、静かな寝室にやけに大きく響く。いちごの果汁が弾け、二人の肌を濡らしていく。ゾムはわざと時間をかけるように、エーミールの胸元から腹筋のラインに沿って、甘いクリームと果実を貪っていった。
「あ、ん、……もう、充分、でしょう……?」
「まだまだ。メインディッシュが残っとる」
ゾムが次に手を伸ばしたのは、濃厚に焼き上げられたチョコレートブラウニーだった。それを自分の口に小さく含むと、ゾムはそのままエーミールの唇を塞いだ。
「む、……ん、んん……っ」
驚きに目を見開くエーミールの口内に、ゾムの舌が滑り込んでくる。
押し込まれたのは、ほろ苦く甘いブラウニー。口移しで与えられるそれを、エーミールは拒むこともできず、ゾムの舌に急かされるようにして必死に嚥下した。チョコレートの濃厚な甘さと、ゾム自身の味が混ざり合い、頭がどうにかなりそうになる。
ようやく唇が離れたときには、エーミールはすっかり息を乱し、目元に涙を浮かべていた。
「はぁ、ひ、あ……、ゾム、さん……っ、もう、許して……」
「なぁエミさん、喉乾いたな?」
ゾムの目が、怪しくきらりと光る。
彼が最後にカチリと音を立てて開けたのは、冷えた炭酸水のボトルだった。
「え、待っ、それは、らめ……っ!」
「これ、一回やってみたかったんよ」
止める間もなく、ゾムはボトルの口をエーミールのお腹の上へと傾けた。
シュワシュワと弾ける音と共に、冷たい刺激が肌を襲う。先ほどまでの熱を持った体躯に、容赦ない炭酸の刺激が突き刺さり、エーミールは「ひうっ……!」と大きく体を跳ね狂わせた。
パチパチと皮膚の上で弾ける炭酸の泡が、神経を極限まで逆撫でする。冷たさと、炭酸特有の微細な痛みが、エーミールの理性を粉々に砕いていく。
「あ、熱い、冷た……っ、ゾム、それ、いや、ああん……っ!」
「体、めっちゃビクビクしとる。炭酸、気持ちええ?」
ゾムは溢れた炭酸水がシーツを濡らすのも構わず、その上から再びエーミールを組み敷いた。炭酸水で濡れた肌は、室内の光を反射して艶やかに光っている。
「……エミさん、めっちゃ甘い匂いするわ。全部俺が、綺麗に舐めたるからな」
「……ん、ゾム、さん……っ、もう、いちごは、お腹いっぱいです……」
炭酸水の冷たさと刺激に散々翻弄され、すっかり体力を奪われたエーミールは、シーツに深く沈み込みながら弱々しく吐息を漏らした。しかし、ゾムの愉悦に満ちた瞳は、まだ彼を解放する気など微塵もないことを物語っている。
「何言うてんねん。さっきのはただの『盛り付け』やろ? 本番はこれからやん」
ゾムは悪戯っぽく笑うと、サイドテーブルに残されていた、ひときわ大粒で、完熟した真っ赤ないちごを指先でつまみ上げた。その指先が、エーミールの濡れた太ももの内側を、ゆっくりと、なぞるように滑っていく。
「ひゃっ、……な、何を……っ」
「エミさん、ここ、めっちゃ熱くなっとるで? 炭酸水で冷やしたはずやのに、不思議やなぁ」
「それは、あなたが……っ」
「ほらあーん」
ズチュッッグチュ
「ッッッ!?///♡」
「んッ..//ああァハッッ////ゾムさッッ//♡♡」
「ん〜?」
グニッ
「アッ//っん。フゥッッ///♡♡♡」
「エミさん顔真っ赤やで?声我慢してて可愛ええな。」
ゾムはさらに煽るようにエーミールの奥に差し込んだ
ドチュッッググ グチュッッン
「あッッッはっ///ゾ、ゾムさッッゾム…ンンッッ!!//もぅッお腹ッパンパンです..っ」
「…こんなに体は素直やけどな」
グポッ
「ッッッんっアはッ!?///♡」
「なッにこれッ..//ゾムさ..ンッッ」
「まだ半分も食っとらんで?ちゃんと味わんとな?」
ズキュッッ
「ンンッッフっ奥、奥にッ当たっ」
コリッッッギチュ..ヌチュ
「アァッはッッン!ゾムさイ゛くッ」
ピタ
「は、、へ?」
「エミさん食べ物はちゃんと味わわないと..な?」
そう言いゾムは動きを止めた。
ビクビク
「え、ンあでも..イきそッッなのにっ//あれ..」
「な、、んで?」
「なんでって頭蕩けてて可愛ええなぁ。ほらなんかおねだりして鳴いてみ?気持ちようなるかもやで?」
「え、ハッ//もっと、その奥にッッ!?//」
グポッグニッ
「ようできました。」
「ハッあ゜ッッイくゥッッ」
ドクドクドプ
「うわ、エミさん練乳みたいやな」
そう言いゾムはエーミールの腹部に顔を近づけた
「ひぇっ、、いったい何をッッ//♡」
レロックチュ
「ん..」
「ゾムさっ、、何してッッ//♡♡♡」
「ん〜?食べ残しを食べとるだけやで」
「ッッ⁉︎ひぁっ、、そこでッッ話さないでっ、ください///」
「無理やな」
クチュレロッゴプッ
「ひっ、、ン」
エーミールは溢れそうになった声を片手でキツく塞ぎ止めた。
レロレロッッニュ
「ンンッふッ、、ハアッんグゥっ!//」
「ほらまたそうやってその綺麗な顔見せてや」
ゾムはそう言い圧倒的な力差で腕をどけさせた。
エーミールも限界だった。したからなめあげられる不快感から羞恥心、快楽へと。
カプっ
「ひぐっう!!んっはぁ!!ぞむさっ、やめッッ//」
「んー聞こえへーん」
最後の一口を噛み切り
レロッ
ビクビクビクッッゾクっ♡♡
「ん!?あッッン///お腹の中っが今ゾクゾクってッッン//♡♡♡」
「らめっ、、壊れちゃ、、う!ンン!//」
「壊れへんよ。壊れないようにするから。…なぁ、俺のこと好き?」
ペロッ
ゾクゾクゾクッッ!!♡♡♡♡
「ッッん、アアァ!!大好きっっぞむさっっゾムッッ!!!」
お疲れ様でした。
発案者様ありがとうございました。
コメント
6件

好きぃぃぃぃぃぃ!!!!ありがとうございます👍=͟͟͞͞♥((´ཫ`*)グハッ!
もうだめだ…!バレンタインの甘〜い雰囲気から始まったのに、最後までとんでもなく濃厚で蕩けそうになったよ😭💕 いちごもホイップも炭酸も、全部ゾムさんの“エミさんを甘やかすための演出”ってのが最高すぎる! エミさんの恥ずかしがりながらもどんどん堕ちていく感じ、忠実に再現されててエモさが止まらなかった…。 もういっぱい甘やかしてほしい、そんな気持ちにさせる素敵な1話でした✨ 続きも絶対読みたいです!!