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お互いノンケからのなりゆきお遊び🔞
💜side
何となく疲れもあった。
やっとのオフ、ひとりで過ごすのも勿体ない気もして、何となく誰かといたくて。
メンバーなんてほぼほぼ毎日のように会うのに、なぜか会いたくなって。
昔からそうなのだ。疲れていたら甘やかされたいのか、照の所に行きたくなる。
今日も道中のコンビニで買ったビニール袋に缶ビールや酎ハイをぶら下げて、帽子に眼鏡にマスク、上下ジャージという完全オフスタイルで照のマンションのインターホンを押す。
今から来る、と直前に入れたLINEは既読のみ。
多分、照は呆れながらも渋々俺を受け入れる。
まぁ断るなんてさせねぇけど。
カチャンと音を立てて開いたオートロックを抜け、エントランスを通って、エレベーターに乗り込んだ。
袋の中で缶同士がぶつかって、カチャカチャと音を鳴らしている。
再び部屋の前でインターホンを鳴らせば、しかめっ面の照が出てきた。
何も言わずに、背中を向けて部屋の中へ入っていく。
俺も気にせずサンダルを脱いで「おじゃましまーす」とルンルンで中に入った。
リビングのソファーに座った照の隣に腰をかけ、テーブルに酒を置く。
「…ふっかさぁ、直前に言うのやめてって言ってるよね」
「俺がお前の言うこと聞くとでも?」
「聞かないから困ってんじゃん」
「はい、ざんね〜ん。な、映画でも見て飲もうぜ」
「もぉ…」
深くため息を吐く照を無視して、リモコンを手に動画配信サービスから映画を選んでいく。
なんでも良かった。
ただ流しながら、酒を飲んで、少し話して。
ほろ酔い程度になれば帰るか、泊まっても照は今さら文句は言わないだろうし、その時の気分で決めるのはいつもの事だったから。
タイトルも見ず、たまたま目に付いた作品を選んだ。
俺が缶ビールを開けると、隣で照も酎ハイを開けていて。
乾杯、と軽く缶を合わせて、喉に流し込む。
照が一旦立って、何か食べる物を探しに冷蔵庫を漁ってる中、俺は始まった映画を呆然と眺めた。
「これ、どういう話なの」
コト、とテーブルの上に皿を置いた照が俺を見る。
置かれた皿には数種類のつまみ。
それを指でつまんで口に運びながら、俺も照の方を見た。
「知らね。何となく気になったから」
「うっわ…出たよテキトー」
「いいじゃん、気分で決めるもんだろ」
「え〜怖いのじゃないよね?」
照が肩を竦めて、警戒するように眉根を寄せた。
そんな様子に思わず笑みが零れる。
そのままふたり、静かに映画に集中した。
時おり、ポリポリと咀嚼する音や、喉を鳴らす音が近くで聞こえるくらいで。
この空気感が、逆に心地いい。
話したい時は話してくれて、集中したい時は黙ってくれて。
何でも察して合わせてくれる照の傍にいるのは、安心もあれど、心が落ち着くのだ。
映画は至ってありきたりな恋愛映画。
男女の 好きだ嫌いだ話が続いて、少しのキスシーンで若干気まずさが出る。
ビールを飲む手が進んで、気付けば2本目も空きそうになっていた。
中盤、眠てぇな…なんて思ってたところで、物語が一変する。
まさかのBL展開。
しかも先程よりも濃厚なベッドシーン付き。
喉に流していたビールで噎せた。
部屋中に男の喘ぎ声と、ベッドが軋む音。
音量を下げたくても下げづらい。
止めようにも止めづらい。
……この沈黙が余計に気まずい。
チラッと照を見ると、俺の視線に気付いたのか、ゆっくりと目線がこちらを向く。
目が合った途端に、顔が赤くなるのが自分でも分かった。
「……なに、ふっか。興奮したの?」
「ばっ…!違ぇよ!思ってたのと違ってびっくりしたの!」
「ドラマの勉強として見なよ」
「分かってるっつーの!」
再びテレビの方を向いて、これも勉強!と心の中で唱えながら平静を保つ。
……え、男同士でもこんな気持ちいいもんなの?
…突っ込むとこって尻…だよな…痛そ〜…。
うわ、足、やば…てかほぼこれAV並にリアルじゃん…うわうわうわ…。
気付けば両手で顔を覆って、指の隙間からチラチラと画面を見ていた。
そんな様子に照が吹き出す。
机に置いていたリモコンの一時停止を照が押して、それから俺の顔にぐっと顔を近づけてきた。
「ふっか、顔赤すぎ」
「いや〜コレはヤバいでしょ…。男同士でもあんななるなんて信じらんねぇし…」
「……試してみる?」
「……は?」
ニヤッと照が口角をあげた。
あ、絶対こいつ酔ってるわ。
机に置かれた缶ビールは、照の方だけで4本は空いている。
いつの間にそんなに進んだのか。
少し蕩けた眼差しが、楽しそうに俺の顔を覗き込む。
「気になるんでしょ?」
「いやいや!気になるってか、俺は男だし!男に興味はねぇよ」
「俺もねぇけど、でもあんなに気持ちー顔すんのかは気にならない?」
お互いに酔うなんていつもの事だった。
仕事の疲れもあったし、久しく抜いてない身体が男同士の濡場のシーンで少しだけ欲情したのも否めない。
それは多分、今こうして目の前で俺と視線を合わせて外さない照も一緒。
悪酔いだ。
言い訳なんていくらでもある。
興味があったから、だけでは済まされないのに。
お互いに見つめあって、それからどちらからともなく唇を近づけた。
10年以上も一緒にいて、今までそんな事になった事も、なる予定もなかった照と、いまキスをしている。
舌を突き出して、絡めて息があがっていく。
瞼を閉じて集中すればするほど、身体が熱をあげて。
お互いに女優とドラマや映画でキスくらいはした事がある。
でもそれはあくまでフレンチ程度。
スキャンダルなんてもってのほか。
このグループを、メンバーを守るために俺たちは恋愛をする気もなくて。
こうしてお互いの唾液を分け合うように、ひたすら舌を絡めるなんて初めてに近しい。
ましてや男同士なんてどうかしてる。
ようやく唇が離れて、糸が引く。
ぐいっと口を腕で拭って、息を吐いた。
「……ぅ、わ…マジでやっちゃったわ」
「ふっか意外とキス上手いんだね」
「お前はなんか予想通りだわ。ねちっこい」
「なにそれ。なんかヤなんだけど」
眉根を寄せつつも、照が汗ばんだシャツを脱いだ。
裸なんて見慣れてるのに、この雰囲気で見るのはまた違う。
ズボンのベルトを外して、ソファーの下に放り投げる。
それから俺のシャツの裾に人差し指をかけて、ゆっくりと捲っていく。
その手を思わず両手で止めた。
照が怪訝そうな顔をして、俺を見る。
「…え、ヤんないの?」
「え、むしろマジでヤんの?」
「この雰囲気ヤるでしょ。ふっかだって勃ってんじゃん」
「…俺、上がいい」
「いやどう考えても俺が抱く側でしょ」
「なんで!?ケツに突っ込まれるとか無理なんだけど!」
「俺の方が体格も力も上」
そう言って、止めていた両手をまとめてソファーの座面に押し付けられた。
空いた片手で足を割られ、間に照が身体を捩じ込んで、押し倒される。
どうみても女とセックスする格好だ。
ゴリッと自身のモノと合わせるように照のモノが布越し当てられた。
普通のズボンとは違って、ジャージという布の薄さが、照のモノをよりはっきり感じてる。
抵抗しようにも、バカ力はびくともしない。
さすが俺を抱えれるだけある。
握られた手首が痛いくらいに締め付けられて、再び照の唇が重なった。
やっぱ、こいつキス上手ぇんだよなぁ…。
なんて思って集中してると、自然と力が緩む。
その隙を狙って、照の手が今度は思いきりシャツを捲ってきた。
露わになった胸の突起の周りをくるくると指の腹で辿られる。
キスをしながらでも、それが擽ったくて笑ってしまった。
「ははッ、っ、くすぐってぇ!男で乳首感じるってなくね?」
「ふーん?感じるまで触ればいいんじゃない?」
「ちょ…ッこら、照!ばか、痛ぇって」
「んーじゃあ舐めていい?」
摘むようにキュッと握られれば、ピリピリとした痛みが走る。
それに痛がる素振りをみせれば、次は舌で舐められて。
照の髪の毛がふわふわと口に当たって、それもこそばゆい。
「なんか照、赤ちゃんみてぇ」
「うわ、ムカつく。さっさと感じろよ」
「いっ…!?おい、照…!」
俺の言葉にムカついた照がガリッと歯を立ててきた。
指とは違う痛さに思わず喉が仰け反る。
優しく吸われてたのが、強くなって、また噛んで、舌で這ってを繰り返す。
酔いも回って、それが段々と快楽に変わるのは早かった。
「ふ…ンん、い、ッ…ぅあ…」
「強い方が感じてんじゃん。このドマゾ」
「るっせ…いつまで舐めてんだよ」
「下、触っていいの」
ニヤっと片方の口角をあげた照が、抑えてた俺の手首を解いてジャージのズボンに手をかける。
デニムのズボンより脱がしやすいのが幸いだったか、はたまた災いしたか。
簡単に脱がされたズボンの下、染みをつくった下着を見られて、恥ずかしくなった。
解かれた手で隠そうとすると、そのまま手を握られて、自分のものを下着越しに触らされる。
指先にヌチっと付く液体。
照の手のひらと重なって、ゾワゾワした。
耳元に唇を寄せた照がフッと笑う。
「…乳首気持ちよかった?ふっかのえっち」
「~~~~~ッ!!!」
「あ、また大きくなった」
「照まじ性格悪ぃ!お前も脱げよ!俺ばっかズルい!」
「はいはい」
一度立ち上がって、指先がホックを外して、ズボンがストンと床に落ちた。
下着からはみ出るほど、照のモノがそそり勃っていて、思わずヒッと声が出た。
下着にも手をかけて、ゆっくりと脱いでいく。
その様子をひとつずつ見て、抱かれる女はこういう気持ちなのかと思った。
それから俺の下着もなんなく剥ぎ取って、また俺の上に覆いかぶさってきて。
お互いに勃ったモノをお互いの手のひらで包んで擦り合う。
自分でやるのとは違う、生温かさ。
お互いの息もかかって余計に欲情する。
照の大きい手に包まれてる、という目の前の事実がより背徳感を増していく。
「あッ、っ、あ…やべぇ、照…照イきそう…ッ」
「ん…俺も…ふっかの手、冷たくて逆にやばい…っ」
「ぅ゛あッ…!っ、だめ、照!強ッ…あぁ゛ッ!!」
「ッ…ふっか…!!」
俺が先にイッて、すぐに照も果てた。
俺の腹に2人分の精液が飛び散る。
脇腹に垂れていく感触が少し気持ち悪くて、すぐに照にティッシュを要求した。
俺と照の混じりあった、無駄に放たれた精液が雑に拭われる。
それをゴミ箱に投げずにそのまま床に捨てて、照がまた俺のものを触ってきて。
休み無しかよ、なんて思っても口には出さなかった。
続きを望んでるのは俺も一緒だったから。
少し萎えてる俺のを握って、また扱き出される。
照のモノはまだまだ元気でさすがだな、なんて呑気に思ってしまう。
イッたばかりのモノを触られるのは少し痛かったけど、それよりも興奮している照を見れるのが嬉しく思えた。
俺で興奮してる。
あの照が。
男の身体で、俺の身体で興奮して、勃って、イッて。
そんな姿を見れるのも見せられるのも俺だけという優越感に、口角が上がる。
そんな俺を見て、照も同じ顔をした。
「余裕そうじゃん、ふっか」
「照は余裕ないね」
「酔ってるからかな…なんか、まだイケる」
「普通逆じゃねぇの。酔ってたら勃たねぇし」
「んー…じゃあふっかのせい」
「なんそれ」
ひひ、と笑って俺のを扱く手を早める。
笑いながらも、快感で身を捩る俺を真下に何ともまぁ楽しそうな顔をして。
カウパーがダラダラと零れるのを掬って、そのまま下に指が降りていく。
キュッと締まった入口に指を置かれると、次にくる事が分かって身が強ばった。
「ちょ、ちょっとまって照…」
「なに」
「汚ぇ…し、正直怖ぇ…」
「手、洗えばいいよ。ゆっくりやるから」
「そういう問題じゃ…ッ、ん…!」
照の爪先が、中に入る感触。
呼吸するのと一緒に動く中に合わせて、本当にゆっくり少しずつ指が奥へと進んでいく。
ゴツゴツとした太い指が、腹の奥に来る。
付け根までトンッと入ったのが分かった。
指一本でもかなりキツい。
というよりも圧迫感で息がしづらい。
中に入った指を締め付けると、照の手が俺の額から前髪をかきあげる。
「力いれすぎ。指喰われるんだけど」
「…ッ、じゃあ代われよ…!俺が抱く…」
「それは無理」
「ん゛ッ、くそ…ふ…ッん、ぐ…っ」
「ふっかじゃ俺を抱えれないし、抵抗したら振りほどかれるでしょ」
そう言って、指を抜き差ししながら中を擦っていく。
時おり曲げられる指はどこか何かを探してるようで。
両腕で顔を隠して、圧迫感に耐えてると、2本目が入ってきた。
少し広げられたソコは難なく2本目を受け入れて、段々と緩んでいく。
普段絶対に入れる場所では無いところに、照の指が入ってる。
俺を犯してる。
なにしてんだろ、という気持ちとは裏腹に、楽しんでしまってる自分もいる。
絶対に誰にも言えない危険な遊びをしているという、少年心のようなものだろうか。
腕の隙間から見える照が、俺の顔を覗き込む。
「痛い?」
「痛くは…ねぇ、けど、んっ…変…」
「良いとこない?ココとか」
「んぁッ…!!?」
2本の指で、ちょうどヘソの下辺りをグリっと押された。
途端に腰がびくんと跳ねた。
チカチカと瞬きが自然と増えて、初めての感覚に脳が追いつかなかった。
「ビンゴ」
「あッ…!?や、照…!!まって…な、あ゛ッ!?」
「気持ちい?ふっか」
「ひッ!!や、やぁ゛…ッ!!ひか、るッ、あァ゛…!!」
バラバラと動かされ、押され、抜けてはまた入って。
感じたことの無い強い刺激に脳が溶けてゆく。
酒の回った頭じゃ快感を貪ることしか出来なくて。
バカみたいに声が漏れる。
口は開きっぱなしで、唾液も口端から喉に伝って落ちてゆく。
絶対にキモイ顔してるわ、なんて思って顔を隠した腕はそのまま、抵抗も出来なくて。
ただただ照の指に善がって腰を動かした。
イきそうでイけないのがまた辛い。
それを察したのか、照がオレのを握って上下に扱かれると、呆気なく吐精した。
「あ゛…ッ、も、むり゛…つかれた…っ」
「ヤるんでしょ。コレからなんだけど」
「交代…俺がお前イカせる…」
「無理だって。たった2回イっただけでゼーゼー言ってるおじいちゃんのくせに」
「誰がじじいだ!」
「元気じゃん。ほらヤるよ 」
ガバッと足を開かれて、照のモノが宛てがわれる。
無駄な抵抗と分かっていても、勝手に腕は照の胸を押し返していた。
だけどイったばかりで力は全然入っていなくて。
グッと腰を進められると、先端が飲み込まれたのが分かった。
それだけでも激痛で、持たれている足をバタバタと動かした。
「い゛っ、てぇ…!!!むり!!デケェ!!入んねぇ!!」
「指2本飲み込んだんだからいけるって」
「バカお前!!!指と照のじゃ全然違うだろ!!」
「ふっかうるさいんだけど」
「あ゛ァ!!!いッ…だい…い゛だ…ぅあ゛ァぁ!!!」
「っ、きっつ…」
暴れる俺をよそに、みちみちと中を広げて押し入ってきた照のモノが、腹の中へと収まった。
照の腕に爪を立てて、歯を食いしばって耐えるも、飲み込んだそこはありえないくらいに痛くて。
強く瞑った目からは涙が滲む。
「…ふっか、口開けて」
「んあ…」
言われるままに口を開けると、照が唇を落としてきた。
そのまま舌が絡まり合う。
照が飲んでた甘めの酎ハイと、俺が飲んでたビールの苦さが混じりあって、余計に酔いそうだった。
俺の中が照のモノに馴染むまで、照は俺の口腔を弄り回した。
喉の奥まで舐めて、上顎を撫でて、舌を吸って。
たまに勢いで歯と歯がかち合う。
お互いに夢中になってキスをするほど気持ち良くて。
暫くすると、俺の中が蠢いて、照のモノを締め付けていた中が少し緩んだ。
痛みもそれほど感じなくなって、照の目を見ると、ちゅっと額にキスをされた。
恋人かよ、なんてちょっと照れくさくなって、来いよというように腕を広げた。
その中に照を閉じ込めて、抱きしめる。
緩やかに動き始めた照の腰が、すぐに余裕を無くしていく。
「あ〜…やば…ッ」
「は、ッァあ…!!ん、ん…ッあ!!あっ、ァんッ…!!」
「いひ、蕩けてる。突っ込まれてる気分はどう?」
「あ゛ァ!!!ッ、ぁ、とで…俺もヤる…から、んぅ゛ッ…!!」
「絶対ヤダって言ってんじゃん」
「っ、くそ…!!も、ひぁ…ッ、や、あァ゛!! 」
先ほど指で押されてたダメな所を、今度は照のモノが執拗に攻めてくる。
指とは違う太さ、熱、全てが俺の中を掻き乱す。
折りたたまれた足は痛ぇし、腰も浮いて辛いし、女ってこんな大変な思いしてんだな。
だけど、それ以上の快楽で痛みなんてどうでも良くなる事を知った。
知るはずもなかった体験だ。
酒を飲まなければ、あの映画を観なければ、きっとこんなことにはならなかったはず。
照に抱かれて、突っ込まれるなんて誰が想像できただろうか。
女みたいに泣いて嬌声しか出ない自分がいるだなんて。
内壁を擦る照のモノが、腹の中でまた少し大きくなるのを感じた。
コレは男だから分かること。
照を見れば、パタパタと汗を振り乱しながら、気持ちよさそうに目を瞑ってる。
あぁ、コイツ、俺の中で気持ちよくなってイきそうになってる。
そう思うとなぜか嬉しく思えて。
投げ出していた足を照の腰へと巻き付けた。
「このままイッちまえよ…照…ッ」
「ッ、…!!は…ふっかもイきそうなんでしょ。ほら、扱いてやるからイッてよ」
「んァあ…!!りょ、ほ…ダメだってぇ…!!あ゛ッ!!」
「ん゛…くッ、は…っ」
「ぅあ゛ァ…!!ッあ、ぅ…んぅ…ッ…」
巻き付けた足をグッと引き寄せる。
俺のモノを扱きながら、照のモノが膨らんで俺の中に吐き出した。
照がイった瞬間、強く握られて痛みと快楽で俺も薄くなった精液を自身の腹に吐き出して。
俺の上に全体重かけて、照が覆いかぶさってくる。
重たさで息もできないけれど、退ける気力もなくて。
腹の上の精液を気にすることもなく、汗まみれの身体が密着する。
ハーッ、ハーッと互いに荒らげた呼吸だけが部屋に響き渡って、熱が籠っていく。
「…照、重い……」
「ん…」
俺の言葉に照が起き上がって、ゆっくりと中に沈められたモノを引き抜いた。
その刺激すらも今は敏感で、思わず声が漏れる。
後孔からは出された精液がどろりと溢れてきた。
変な感じだが、嫌だとは思わなかった。
テーブルに置かれたまだ残っている酒を、照が手に取って喉へと流し込んだ。
ごくごくと動く喉仏を見て、照の名を呼んだ。
んべ、と舌を出せば察してまた一口煽る。
そうして俺の方に来て唇を重ねられた。
開いた隙間から、甘い酒が少しずつ流し込まれる。
余すことなく飲み干して、また少しだけ舌が絡むも、すぐに余韻を含めて離れた。
少しの沈黙。
ヤッてしまったという後々からくる後悔。
だけどそれよりも、まだお互いに酔っている。
この空気感に酔いしれている。
ダメなのに。
ハマってしまうことが一番厄介なのに。
リスキーなこの遊びにハマってしまってる自分がいる。
勿論、目の前でまだギラギラした目を俺に向けてくる照も一緒。
俺らは言わなくても分かる。
分かってしまう。
互いに言いたいことも、思っていることも。
「ふっか」
「照」
互いの名前を同時に呼ぶ。
瞳の奥、まだ燻ってる熱が再び燃え上がる。
夜が明けるのはまだ先で、この遊びも始まったばかり。
指先が絡まる。
自然と角度をつけて、どちらからともなく唇が重なった。
「「もう1回」」
「…次は俺が上」
「…ぬかせ、ばーか」
END.
唐突に降りてきて勢いで書きました🙂↕️
別物の微🔞書いてると「あ〜もうガツガツやっちまえよ!」てなって
今回は💛💜に犠牲となっていただいた🙂↕️ゴメン
この関係性が好き✌️
コメント
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もぉ~ 好き💛💜
こんな感じの💛💙でも読みたい 凄く盛り上がって…良い感じになったのに 次の日、他のメンバーと💙が仲良くしてて 付き合っても居ないのに、ヤキモチ妬く💛が見たい😂 (ほぼ、あらすじ😂)