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・男性妊娠あり
・存在しない子の名前などが出てきます
・キャラ崩壊あり
・大丈夫の方は見てください
・天悪です
skng 『』 悪魔
srp 「」 熾天使
wtri [] 悪魔
knt [] 天使
ayn 《》 悪魔
ayk 〈〉 天使
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
skng視点
《まぁ~!》
『ん?どうしたの?』
《あや!あや!》
『あや…?aykの事…?』
〈ビクッ…〉
この子達が生まれる前、ちょっと昔の事…。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
私は、天界に行ってkntと話しをしていた。すると、目の前に私より背が高い男の人が立っていた。kntによると彼は熾天使様らしく運命の人を探していると言っていた。その運命の人を探すのを手伝ってくれと言われ、手伝う事にした。あの日が来るまでは…
「akr…」
『どうしましたか…?熾天使様。』
「なんか、身体が熱い…」
『え、熱か何かあるんでしょうか?』
「ま、って今近づいちゃ駄目…!」
『少しじっとしてください…!熱を測りたいんでッきゃぁ!』
熾天使様にベットに倒されてしまった。その後、舌なめずりをしながら…
「大人しくしてね…❤」
そう言って私と熾天使様はベットで一夜を過ごしてしまった…
次の日の朝だった。天界から出て魔界に行こうと羽を広げた途端、何故か吐き気に襲われた。朝型なので誰も居ないので助けを求めることできなかった。仕方なくhbrを呼んで運ぶのを手伝ってもらった。
[急に体調悪くなって大丈夫か?]
『平気に見えますか…?ウグッ』
この体調の悪さ…何処かで見たことがある気がした。この体調不良は一ヶ月も続いたのと徐々に下腹部が徐々に膨らんでいくのを見て私は少し嫌な予感がした。
『hbr…』
[ん?どうした?]
『knt呼んできてください…?』
[え?何で…?]
『良いから…!』
kntなら何かわかるかもしれない…そう思ってhbrにkntを呼ぶ様に命じた。
[akr、今から言う事信じてね…]
『はい…』
[akrは妊娠してるかもしれない…]
『へ…』
[ちなみに、誰が父親か分かる…?]
『し、熾天使様…』
[srpか…]
熾天使様の子を孕んでしまったがこの事が見つかったら熾天使様は怒って私の事を…………。そうなる前に、この子達を誰も見ていない所で育てて、大きく育ったら熾天使様にお話しようとなり、私はそれ以来熾天使様とは会わなくなった…
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
私の子供は双子なんだが片方が悪魔でもう片方が天使として生まれてきた。それでも二人ともに愛情を注いだ。私がこの子達を産んでから1年が経ち、この子達はもう1歳になった。
『aynおいで〜!』
《あ、まぁ!》
『そうそう、頑張れ~!』
《まぁ!》
『偉いね〜!一人で歩いてこれて凄いじゃん!』
《あぃ!》
『んふふふ…可愛い子ね〜❤』
《まぁ…》
『ん?』
『aykおいで〜!』
〈…………〉
『そうそう、上手だよ~!』
〈………〉
『ayk…?どうしたの?おいで…?』
aykが立ち止まった理由は分かっている。双子の妹は悪魔として産まれたのに自分だけ天使として産まれた事を自分でも分かっているんだろう。それでも、私は二人ともを平等に愛すと誓ったんだ。
『ままはaykが来てくれるの待ってるよ…?』
〈………〉
少し顔は困っていたが、私が広げてる手に来てくれてそのまま抱きしめる
『よくできました〜!』
そうやって伝えるけどあんまり笑顔を見せてくれない。この子達を産んだ時、aykはほとんど泣かなかった。その時、私は一人子供が死んでしまったと少し悲しんだが、aynが出てきた数秒後、ヒグッヒグッと体を動かして泣いていた。それを見て私もhbrもkntも安心していた。
《まぁ!ひば!》
『ひば?』
aynが指を指す方を見ると…
『hbr…!』
hbrがいて急いでドアを空けて部屋の中に入れさせる
[よお、俺の事気づいたなぁ〜!]
《ひば!ひば!》
[おぉ!俺の事呼んでくれてんのか嬉しいなぁ〜!]
そう言ってaynを持ち上げて抱っこするhbrを見ながら、私はaykの事をどうしようかと悩んでkntの所に行こうと準備をしていた。
[akrどっか行くのか?]
『kntの所に行こうかと…』
[今は辞めときぃ]
[熾天使様が起きてる時間帯だからさ]
『そっか…』
aykをいつか天界に送って生活させたいなと思ってしまう。願う事ならば熾天使様とこの子達が笑顔で暮らす姿が見たい…。きっとその夢は夢のまた夢になるだろう。
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スクロールお疲れ様です
プリ小説の方でも書いていますのでそちらも読んでください