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よすが
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もしかしてせいとがかいりゅうを違う部屋に呼び出して、🔞をやっていたらえいきがきたっていう話書いてましたか!!

そうだったんですね😭 新しい投稿を楽しみにしております!!!
うわっ、もうこの複雑な三角関係がたまらん!!😭💕 🐰セイトの「俺のこと好きなんちゃうん?」って内心のモヤモヤ、めっちゃ伝わってくるし、☕️カイリュウがたっくんに引き寄せられて赤くなってるの見てイラつくセイト、完全に自覚してないやつやん!!😤💥 たっくんの「片想い中」宣言、あれ絶対セイトへの牽制やろ〜〜!!続き気になりすぎる!!巴榴さん、データ復元がんばってください!待ってます🔥🌸
🐰side
「もし、俺がお前に告白したらどうする?」
『は?そんなん、ありえへんやろw』
「っ、そ、っか…」
親友からの変な質問に笑ってツッコむ。いつも通りの会話やと思ってた。
けど、明らかにカイリュウの表情が暗くなって、アホな俺でも流石に分かった。
コイツは俺のことが好きなんや。
『かいりゅう、お前、、』
「〜っ、おれ、用事あるんやったわ!ごめん、帰るわ!」
『あ、ちょ、、!』
引き止めようとしたけど、何を言えばいいかも分からへん。
バタバタと俺の家を後にするカイリュウの背中をボーッと眺めていた。
☕️side
『…最悪や』
セイトの家でいつも通りダラダラしとっただけやのに、なぜか告白まがいの言葉を口走ってしまった。
数ヶ月前にセイトへの想いを自覚して以来、想いが溢れ出さんように努めてきたのに。
ぴんぽーんとインターホンが鳴って玄関を開ける。
「来ちゃった」
『たっくん、、』
「うわ、酷い顔w」
お酒やらおつまみやらが入ったコンビニの袋を手に持ち、俺に悪態をつくタクト。
慣れた様子で俺の家の冷蔵庫にお酒を並べてソファーにドカッと腰かける。
『…なんできたん?』
「うーん、何か嫌な予感がしたから、?」
『は?』
「今日、2人が一緒に帰る様子を見てたんだけどね、カイリュウの表情が凄かったからさ」
『すごいって、、』
「今にも想いが溢れちゃいそうな感じ」
『っ、えすぱー?』
「ふふ、それで?表情を見る限り玉砕したん?」
『あー、いや、、』
さっきの出来事を噛み砕いて説明する。
「うわ、ほぼ言い逃げじゃん」
『…』
「意識してすらいなかったセイトも、流石に気づいたね」
『やっぱ、そうやんな、、』
「まあ、振られたも同然だし、慰めてあげるよ」
『…それが目的やろ』
「だって、約束したじゃん。カイリュウが振られたら、俺たちも元の関係に戻るって」
『、まだ振られたわけじゃ、、っ』
「そもそも、俺はカイリュウのことが好きだってずっと言ってる」
『っ、、』
「最初に身体の関係に持ち込んだのは俺が悪かったけどね」
『そんなん、俺も同意したんやし、たっくんは悪ないよ』
「でも、どれだけ身体を重ねても、カイリュウが好きになったのはセイトだった」
苦しそうに告白するたっくん。
たっくんを選んだら楽なのは分かっとる。けど、今の気持ちは確実にセイトに向いている。
『…ごめん、俺はやっぱ、、』
「だめ」
『っ、、んん、』
俺の言葉を塞ぐように優しく口付けてくる。
優しいキスからたっくんの気持ちが伝わってきて、切なくなる。
抵抗することもなく、たっくんの服を掴んで受け入れた。
しばらくすると、ちゅっと音を立ててから唇を離した。
「俺は、ずっと待つよ」
『、え?』
「カイリュウの気持ちが俺に向くまで、ずっとそばにいるから」
🐰side
あの日以来、カイリュウとはかなり気まずくなった。
頻繁にウチに来とったのに、あれからは1回も来てへんし、なんなら仕事以外のことは喋らんくなった。
「せいちゃん、カイリュウと何かあったん?」
『あ、なお、、』
「アンタら、あんだけ仲良かったのに、全然喋らへんやん」
『ちょ、聞いてほしいことがあんねん、、』
自分だけで解決するには重すぎる。
心配して話しかけてきたナオに経緯を説明する。
「へぇ〜、セイちゃん、気づいてなかったんやぁ、ほんまアホやなぁ?」
『え!?』
「いや、カイリュウがセイちゃんのこと好きなんてバレバレやったで?」
『そ、そうなん、?』
「なんなら両思いやと思ってたんやけど」
『っは、?そ、んなわけないやん、』
「…ふーん、まあ、キッパリ断ればいいんじゃない?」
『ことわる、、』
「好きちゃうんやろ?」
『…うん』
ナオからのアドバイスは的確で、グサっと刺さるもんがあった。
カイリュウとの気まずい関係が続いたまま、メンバー全員でご飯に行くことになった。
少し間隔が空いた2つのテーブルに4人ずつ。
ナオと俺が隣同士に先に座ると、ナオの目の前にたっくんが腰を下ろした。
たっくんが隣の席をポンポンと叩いて目配せしとる先には、カイリュウ。
「カイリュウ、おいで?」
なんか、、たっくんってこんな優しい目でカイリュウのこと見てたっけ?
恐る恐るカイリュウがたっくんの横に座ると、たっくんがカイリュウの腰に手を回してグッと引き寄せた。
「ちょ、っ、、たっくん、? 」
「ふふ、くっつきたかったから」
「なんやねん///」
甘い雰囲気を醸しだす2人にクラクラする。
え、カイリュウって俺のこと好きなんちゃうん?
たっくんの言動にいちいち顔を赤くするカイリュウに何かイライラする。
「ちょ、せいちゃん、?何か怒ってる?」
『んぇ、?』
「顔、怖かったんやけど」
『、あぁ、ごめんごめん、、』
「…あ、そゆことね」
『ん?』
「あー、こっちの話」
俺と目の前の2人を見て、変に納得したナオは、2人に話しかける。
「あれ?2人ってそんな仲良かったっけ?」
ナオの言葉にカイリュウは困った顔をした。
そんなカイリュウを見て、たっくんが話す。
「あぁ、皆んなには言ってなかったもんね?」
「え?」
「っ、たっくん?」
不安そうにたっくんの袖を引くカイリュウ。そんなカイリュウの髪を撫でて、一言。
「俺がカイリュウに片想い中なの」
後編に続きます。
すみません、以前書いてた作品が手違いで消えてしまいました😭
下書きのデータを残してなかったので、全く同じ話は無理なんですけど、思い出しながらいくつかは復元できるよう頑張ります…。