テラーノベル
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最近まじで全然いいお話書けない……!
色々と書いてるんですけどめちゃくちゃ下手だったので、泣きそうです…
今回は最近書いたお話の一番マシだったのを出します…!
配信後、らっだぁはぺいんとを呼び止めた。
「ちょっと来て」
その声は穏やかで、でも拒否できない空気を含んでいた。ぺいんとは何も疑わずについていく。
「なんだよ、話って。俺たち友達だろ? なんでも言えよ」
その言葉に、らっだぁの目が一瞬だけ揺れた。
部屋に入ると、らっだぁはドアを閉めた。
鍵はかけていない。でも、閉まった音だけで逃げ道が消えた気がした。
らっだぁはしばらく黙ったまま、ぺいんとをじっと見つめる。
「……な、なんだよ。そんな顔して」
「ぺいんと」
らっだぁの声は低くて静か、怒っていないのに、逆らえない。
「お前さ……本気で言ってるの?」
「え? なにが?」
「友達ってやつ」
「だって友達だろ?俺たち、ずっとそうじゃん」
ぺいんとは本気でそう思っている、疑いもない。その無邪気さが、らっだぁの胸を締めつける。
「……ぺいんと。お前、ほんと鈍いよね」
「は? なんでだよ」
らっだぁが一歩近づく。
ぺいんとは反射的に下がる。
背中が壁に触れた瞬間。
らっだぁの手が壁を叩いた。
ぺいんとは肩を跳ねさせる。
「逃げないで」
声は静かで、優しいのに、背筋が凍るほど重い。
「……逃げてねぇし」
「じゃあ、なんで下がるの」
らっだぁはもう片方の手も壁につき、ぺいんとを完全に囲い込む。
「ぺいんと。俺がずっと友達以上の態度してるの、気づいてなかった?」
#嫌われからの愛され
百合愛
219
12
うい @🎀💍🚬
28
「……は?そんなの、、ない、だろ」
「してるよ」
らっだぁは顔を近づけ、ぺいんとの表情をじっと観察する。
「お前が誰と笑ってても、俺が何も言わないと思ってた?」
「……だって友達だし……」
「違うよ」
らっだぁはぺいんとの顎に触れ、無理やり目を合わせる。
「俺は友達で済ませる気なんて、一度もなかった」
ぺいんとは息を呑む。
「……らっだぁ……?」
「お前が鈍いから、ずっと気づかないふりしてたんだよ」
らっだぁの声は優しいのに、逃げられないほど強い。
「でも、もう限界。ちゃんとわかって」
ぺいんとは壁に押しつけられたまま、ただ震えるしかなかった。
壁に押しつけられたまま、ぺいんとは混乱で呼吸が浅くなっていた。
「……らっだぁ……なんで……なんでそんなこと言うんだよ……俺、ほんとにわかんねぇよ……」
声が震えて、目の奥が熱くなる。
らっだぁはその様子をじっと見つめていた。怒っていない。むしろ、優しい。
でもその優しさが、逃げ道を奪う。
「泣きそうだね」
「……泣かない……泣く理由ないし……」
「ある」
らっだぁは静かに言った。
次の瞬間、らっだぁは身体を寄せた。
ぺいんとの胸元に、自分の胸が触れるほど近く。
逃げようとすれば、らっだぁの身体にぶつかる。
「……っ、近い……やめろって……」
「やめないよ」
らっだぁは囁くように言い、ぺいんとの手首を掴んだまま、もう片方の手で壁を叩いた。
「逃げようとするから」
ぺいんとは肩を震わせる。
「ぺいんと」
らっだぁはぺいんとの頬に触れ、親指で涙の気配をなぞる。
「俺たちが友達だなんて、お前だけが思ってることだよ」
「……っ……だって……ずっとそうだっただろ……?」
「俺は違う」
らっだぁはぺいんとの額に自分の額をそっと寄せた。
距離はゼロ。視界いっぱいにらっだぁの瞳。
「ずっと前から、お前を友達だなんて思ってない」
「……っ……」
「だから逃げるな。逃がす気もない」
ぺいんとは涙をこぼしそうになりながら、必死に目をそらそうとする。
でも、らっだぁの指が顎を支えて、視線を戻させる。
「ちゃんと俺を見て。わからせるから」
声は優しいのに、背筋が震えるほど強い。
「……らっだぁ……なんで……なんで俺なんだよ……友達で……よかっただろ……?」
「よくないよ」
即答だった。
「俺はお前が欲しい。友達なんかじゃ足りない」
ぺいんとはもう、涙をこぼす寸前だった。
「……やめろよ……そんなこと言われたら……俺……どうしたらいいんだよ……」
らっだぁはぺいんとの頬に触れたまま、静かに微笑む。
「どうもしなくていい。俺が全部教えるから」
ぺいんとはもう、動けなかった。
「ぺいんとまだいけるよね」
「むりぃ♡♡むいぃ♡♡♡お゛ほ♡♡♡♡」
「駄目だよ、こんなところでへばってちゃ」
ばちゅん♡♡♡!!ぱちゅ♡♡ぱちゅ♡♡どっちゅん♡♡♡♡♡!!
「あ、え?♡♡まって、またきちゃう、まっ♡♡♡ん゛お゛ぉぉ~~♡♡♡♡♡あ゛♡♡へ♡♡♡♡…」
何十回もイかされて、もうほとんどはとんでいる状態なのにらっだぁは全く止まる気配がない。
「ぺいんとまたイっちゃったの~?ホント雑魚だね」
「もうやめよ、俺たち、友達だろ?」
「は?まだ言うの、それ。 あぁ、そうか。ぺいんとはバカだったんだ。忘れてた。」
急にらっだぁの目の色が黒くなった。
「わかった。ぺいんとはまだわかってないんだね。じゃあ、もっとわからせてあげる。」
「へあっっ????♡♡♡♡ん゛お゛~~♡♡♡♡♡♡お゛、ほっっ♡♡♡♡♡♡♡」
「ねぇ、もうわかった?俺はぺいんとのことが好きだ」
「ぺいんとも俺のこと好きだよね?」
らっだぁはそう言いながらずっと腰を打ち付けてくる
「うん、♡♡おれも、らっだぁのことしゅきだからぁ♡♡♡♡どちゅどちゅしらいでぇ!!♡♡♡♡♡」
俺はそのまま意識を飛ばしてしまった
「ぺいんと。もう一生俺のものだからね♡」
ちょっと最後のほう意味わからなくなってしまった……
最近全然いいの描けない…。
けどやっぱりらっだぁはヤンデレが似合いますね!
コメント
1件
あっ、第4話読みました……! 一気に雰囲気変わってドキドキしました……。 壁ドンからの「友達で済ませる気なんて一度もなかった」って台詞、重くて熱くて、すごく刺さりました……。 特にらっだぁの優しいのに逃がさない感じ、ヤンデレのツボをしっかり押さえてて、読みながら「あ、これ好きだ……」ってなりました。 ぺいんとの戸惑いや震えもリアルで、感情移入しちゃいました。 作者さん、表現って本当に難しいですよね……。 でもこのお話、ちゃんと「らっだぁのヤンデレ」が伝わってきました! 焦らずゆっくりで大丈夫だと思います。 次も楽しみにしてますね🌙💫