テラーノベル
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う!!!!
今日出したっけ?まぁいいや。出そ。
あ、もう下書きないんでしばらく休暇でーす。
すいません!!!!
📢
「っ、なぁ藍。言いたいことがあって___。」
🌸
「んー!かわいいー!!!
ん?何?言いたいことって……」
先ほど渡したキーホルダーを眺めながら、聞いてくる藍。
📢
「その、さ…。変な人だと思われてもいい。
嫌いになってもいい。
ただ、これが言いたいんだ。」
決心、不安。そして愛。いろんなものが混ざり合っている胸に、空気を送り込んでから言う。
📢
「俺は、藍のことが__
恋愛的に好きだ。」
🌸
「っは……?」
そう言うと、藍は目を見開き、困惑した表情を浮かべる。
🌸
「え、え???なんで、こんなやつ、に…?」
📢
「いや、その……
なんか、一目惚れしちゃって……
もう、そっから………」
緊張して、上手く舌が回らない。言葉が詰まる。
🌸
「え、でも……」
📢
「うん。分かってる。藍が、俺をただの客としてしか認識してないことは。
でも、半年だけ期間をくれ。
その半年で、絶対俺を好きにさせてみせる。
っだから…!」
まだ待ってくれ。その言葉を言う前に、藍はおかしそうに笑う。
🌸
「っふふ!」
📢
「っ、何がおかしいんだよっ!///」
小っ恥ずかしいことをいって、少し恥ずかしくなってしまう。
🌸
「……いや〜、久しぶりに告白受けたな〜ってw」
📢
「お前モテてたのかよ。」
ここに来て意外な事実。
🌸
「え?うん。生徒会長だったしね〜、
もう毎日告白〜的な☆」
ん?生徒会長?そういえば…………
📢
「……、まぁその顔じゃな。」
🌸
「おい!顔だけみたいに言うな!w」
🌸
「ん。てか、もし付き合ったら、彼氏彼女はどっちになるの?
俺的には〜…入間、照れて欲しいけどな〜…?」
📢
「っ、お前が彼女だろ!/////」
🌸
「ん〜?照れちゃって、かわいいね〜♡」
📢
「っうっせ!!」
🌸
「、さすがにそろそろ帰るか〜。」
📢
「あ。そか。仕事中だったか……すまん。」
🌸
「ん?いいよいいよ!それに、俺は入間が来てくれただけで嬉しいな〜?」
📢
「………じゃあまた行くよ//」
🌸
「ほんとッ!?やったぁぁぁ!!!!!」
📢
「うるせぇ。行ける日だけな。」
🌸
「嬉しい〜!!!!!!!」
📢
「ほら、はよ帰るぞ。」
🌸
「はぁーい!!!!」
????
「あんなの絶対両思いなやつじゃん__w」
📢
「すいません、長時間こいつを仕事させれなくて。」
🍵
「い〜よい〜よ!あ、てかタメで話さない?」
🍍
「いいんじゃね?俺はタメ推奨」
📢
「ん。いいならタメで。」
🍵
「おっけぇ〜」
📢
「いや、急にモード切り替わるやん」
🍵
「そぉ?」
店の扉が開かれる。それだけで、空気が少し変わる。
🍵
「いらっしゃ……あ、配達員さん!お疲れ様です!」
配達員
「もうほんとにね……
この時期、クロユリなんかあんまり売ってないんだからね?」
🍵
「無茶させちゃって……すいません!
お金は上乗せするんで!」
配達員
「んーじゃあそれで。」
🍍
「チョロいな(ボソッ」
配達員
「んじゃ、あざしたー」
🍵
「ありがとうございました!!」
🍍
「お疲れ様でしたー」
🌸
「今後もお願いします!!!!」
再び、店の扉が閉まる。と思ったその直後、また開かれる。
🍵
「今日は多いね〜…いらっしゃいませ〜」
🍍
「らっしゃいませー」
🌸
「いらっしゃいませ!!!」
??????
「あの、クロユリって…」
🍵
「あ、ただいま届きましたよ!少々お待ちください!」
🍍がすかさず開封しにいく。連携プレイがすごい。
しばらく雑談をしたあとで、🍍が戻ってきた。
🍍
「すいません。遅れました。こちら、クロユリになります。」
??????
「ありがとうございます。」
🌸
「お会計はこちらで〜!!!」
🌸
「ありがとうございましたぁー!!!!!!!」
🍵
「なんか疲れちゃったね〜…」
🍍
「気をつけてみないとな…あ、知り合いに頼むわ。」
🍵
「はぁ〜い」
📢
「?なんのこと?」
🍵
「いや、さ。(カクカクシカジカ)」
📢
「なるほどな。こわ。」
🍵
「ね〜…」
🍍
「ま、そうとは限らんし。ちょっと気をつけるぐらいでいいだろ。」
イカがでしたか?
なんか最近説明の文がなくなってきてる気がするのよ。
気の所為ではないと思うのよ。
てかまじでこっからの展開考えてない。どうしよ。
死んだな。
ばぁい
コメント
2件
🌸📢の絡みがてぇてぇでしかない(((( そんで🍵🍍もてぇてぇですよと(((( 最強だね((((?