テラーノベル
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醜い仮面を被って
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注意はプロローグで
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……ぁれ…?
また…これか…
昨日の虐めっ子が仲間を連れて来たらしかった
お陰で顔に傷出来ちゃったし…
最悪…
〘 虐め〙
…やめッ…てよッ…
蹴っては殴って殴って蹴って
悪口を吐きながら
拒否の言の葉なんて聞かれなくて
醜い仮面も被れずに
素の自分を虐められた感じ
やめッ…てってッ…ばッ…
涙で頬が濡れてきたらやっと終わらせてくれた
その日は学校には行かなかった
顔に傷があって,おでこにも少し血が流れていたから一応病院に行って
異常なしだったから良かった
瞳だったら大変…
良かった
自分の家でゆっくりゴロゴロしてたらチャイムがなって玄関を開ける
誰です……
なんて言葉は言わなくても良かったかも知れない
いらっしゃい…
元気してた?
額を指さして『大丈夫?』と気にかける
君は自分の心配より人の心配をする子だったもんね
ありがとう大丈夫だよ
そんな言葉の言えずに固まった
“ “それどうしたの…?
君の耳を見ちゃったから心配せずには居られなかった
『これ?
学校で事故っちゃってさ』
虐められたのかと思ったよ~…
大丈夫なの?
『うん
平気だよ』
良かった
とりあえず中入ってよ
お話しよう
” “
『うん
ありがと』
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