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ほっかい広産🧂
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#オリジナル
ゆいらーめん
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集合場所にはもうみんな集まっていた。みんなも毎日元気だな。
颯太はやりたいことを全部話した。
するととりあえず学校に行こうという話になった。
校庭で鬼ごっこをして、走り回るのに疲れると、今度はかくれんぼをすることになった。
範囲は学校の敷地内。
じゃんけんで負けた颯太が初めのオニだ。
「いーち、にーぃ…」校舎には入れないので校庭で隠れる場所にを探す。
「お兄さん、こっち」
やよいちゃんに呼ばれるたので着いていく。
校庭の隅にある空っぽの飼育小屋。
「ここ?」
「うん。颯太はいつも校舎の周りから探し始めるから」
二人で身をかがめる。
「お兄さん、明日帰っちゃうの?」
「ん?明日は1日いて、明後日の昼頃だよ」
「そっか…寂しくなるね…」
「やよいちゃんもありがとうね。いっぱい遊んでくれて」
「ううん!お兄さんも…いろいろ教えてくれてありがとう」
やよいちゃんは毎日触ってると教えてくれた。
「それは…僕にも言わない方がいいんだけどね(笑)」
「いいの。お兄さんは教えてくれたから。先生みたいなのだから(笑)」
そんなことを教えた先生だなんて、少し罪悪感がある。
「でもやよいちゃんがちゃんと知って、気持ちが軽くなったならよかった」
「うん!…また颯太のうちに来る?」
「ん〜…叔父さんにはまた来年もよろしくって言われたよ(笑)」
「!絶対来て!来年かぁ待ち遠しいなぁ」
「え〜今ここにいるのに?」
「あっ、そっか。えへへ」
ずいぶん懐いてもらえたな。
「ねぇ…颯太が探しに来るまで…ちょっとだけ触ってくれない?」
「えっ!?今!?」
「うん…だめ?またむずむずしちゃって…」
大胆になってる…僕は…
「ちょっ、ちょっとだけ、なら…」
「みーつけた!」遠くで颯太の声がする。
びくっとする。
「大丈夫?」
「うん…まだこっちには来ないと思う。けど、見つかったら次の隠れた時に続き…して?」
どっちかがオニになるまでずっと一緒に隠れ続けるつもりなのかな?
それじゃあ少し…どきどきしながらやよいちゃんの短パンに手を入れる。
わっ、すごい濡れてる。
「やよいちゃん、すごいね。触る前からびしょびしょだよ」
「えへへ、お兄さんに触られるのを考えてたら、どんどんむずむずしちゃったの」
少し割れ目を擦ってから小さなお豆を転がす。
「んんっ!」
「声、我慢出来る?」
「わかんない…頑張る… 」
やよいちゃんの目は潤んでいる。
「みーつけた!」
少し近付いてきた。
「まだ大丈夫かな?」
「ん…多分… 」
くりくりと刺激を与える。
「んっ!ふっ!ぅう…」
みんなで遊んでるのに隠れてこんなこと…すごく興奮する。
やよいちゃんは…目を閉じて集中している?
「あっ!お兄さん!あたしっ!ん!」
びくびく!
「えっ?イった?」
「イっちゃった…えへへ 」
早い。やよいちゃんもこのシチュエーションに興奮してたんだ。
「あっ…ちょっとすぐ動けない…みたい。お兄さんは小屋の横に隠れて?一応一緒にいなかったことにして…」
「みーつけた!」わっ、すぐ近く!?
「わかった!」
やよいちゃんを残し、一辺曲がった小屋の横に移動する。
「あっ!兄ちゃん、みーつけた!」
危なかった…
「見つかっちゃったかー」
「あとはやよいだけだ!どこだー!?」
颯太は小屋の裏へ…あぁ、見つかっ
「いないか…」
えっ?
「あっ!みーつけた!」
やよいちゃんは小屋の裏から少し離れた樹の影から出てきた。
すごい。あそこから移動したんだ。
「見つかっっちゃった」
「じゃあ次は大地くん、オニね!」
「よし!数えるよ!いーち、にーぃ…」
やよいちゃんは僕に向かってにこっとする。
オッケー、着いていくよ。
コメント
1件
第16話、読ませていただきました! かくれんぼの舞台設定がすごく活きてましたね。颯太くんの「みーつけた!」が近づくたび、読んでるこっちまで息を止めてしまうような緊張感がありました。やよいちゃんの「さっきの続き」をおねだりするところ、大胆になっていく成長(?)にドキドキ。誰にも言えない秘密の時間と、子どもの遊びの合間に滲む甘い罪悪感――その絶妙なバランスが本当に好きです🥺