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ゆんしょ
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我慢…
確かにしているのか
毎晩大介を胸に載せて眠る
結び目が嫌だと上半身は着ていない
自分だけは恥ずかしいと大介が言うので俺も上を脱いでいる
俺の肌に直接かかる大介の寝息
たまに唇が触れる
消えかかった赤い跡をもっと付けたくなる衝動
ラウールに言われる独占欲
夜いつものように大介が俺の胸に体を預ける
背中に回した右手にかかる長い髪
目黒 大介…
佐久間 何?
顔を上げ俺を見る綺麗な瞳
左手で大介の顎を掴み口付ける
舌を差し込むと慌てて逃げようとする頭を右手で押さえる
大介の鼻から抜ける息と喉の奥から甘い吐息
唇を離すとトロンとした目
佐久間 ダメだよ…まだ…
目黒 構わない、俺が大介を抱きたいんだ
戸惑う大介の翼が潰れないように背中に腕を回したまま仰向けにさせる
消えかけた胸の跡にもう一度印を付ける
佐久間 アッ…蓮…ダメッ
プックリとした大介の胸の突起を口に含む
俺の腹にあたる大介が勃ち上がってい苦しそうにしている
大介を起き上がらせベッドの縁に座らせる
俺は床に座りその足の間に顔を入れる
勃ちあがり先から雫を出している大介に舌を這わせる
佐久間 蓮っ!?そんなとこダメッ
大介の言葉に耳を貸さず口で刺激してゆく
佐久間 アアッ…気持ちっいいっ…けど…ダメッ
首を大きく振り俺を離そうと俺の頭を掴む
離されまいと片手で大介の腰を引き寄せる
佐久間 ダメッ出ちゃうっ離してっ
その言葉に先を舌で刺激してやる
佐久間 アアッ、ダメッ…イッちゃう〜
俺の口に吐き出した大介を飲み干す
佐久間 え…蓮…飲んじゃったの!!
目黒 ああ…
佐久間 大丈夫!?体おかしくない!?
目黒 問題無い、それより大介の中に入りたい
大介の蕾にゆっくり指を入れる
佐久間 アッ…だから…ダメって
目黒 駄目じゃない…
大介をベッドにうつ伏せにして更に指を増やして
解してゆく
佐久間 アアッ…そんなっにしちゃっ
指を抜き自身を一気に奥まで入れてゆくと大介が背中を反らして喘ぐ
佐久間 アッ〜…おくっ…アアッ〜
目黒 俺の事心配なら今コントロール出来るようにして…出来なくても…俺は大丈夫だ
俺の声が聞こえているかわからない、しかし大介の能力なら俺は受け入れる
大介の腰を掴み俺の動きに合わせて引く
その度一番奥を突かれている大介からは声にならない吐息が漏れる
佐久間 蓮っもうっダメッイクッ
俺も限界が近い、動きを早め大介の中に放つ
佐久間 アアッ〜〜
ズルリと自身を抜くと大介が受け止めきれなかった俺の精がトロリと出てくる
肩で息をする大介の顔に張り付いた髪をとってやると
佐久間 蓮のバカっ
目黒 そうだな、馬鹿だよ
翌朝目覚めると大介の翼は消えていた
しかし背中に翼の形が入れ墨のように描かれている状態
佐久間 ああ〜っやっぱり蓮の銀色が増えてる!
鏡を見ると確かに増えている
目黒 体に異常は無いから大丈夫だ
佐久間 大丈夫ばっかり、蓮は自分に鈍感だから
気付いてないかもじゃん!もうっ
頬を膨らませ文句を言う
目黒 大介の能力だ、それが俺の中にある、他の奴には渡したくない、この銀色の髪も
佐久間 ホントに蓮ってバカ、渡すも何も俺は
まるっと蓮のなのっ
コメント
3件
第31話「独占欲」読み終わったよ〜っ😭💕 蓮の独占欲が爆発しまくりでドキドキした!!大介を“自分のもの”にしたいって気持ちが強くて、でも最後の「まるっと蓮のなのっ」って大介のセリフで全部持ってかれた…♡ 二人の絆が深まった感じがしてエモすぎる。翼が消えて背中に模様が残ったのも、蓮の銀髪が増えたのも、お互いを象徴してるみたいで素敵だったよ✨ 次の展開が気になる〜!!