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これだけは書きたかった!!
🖤💚どうぞ!
(溜めてました)
🔞あり、地雷さんバック
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「ねぇ、蓮……今日、うち来る?」
楽屋の片隅で、阿部亮平は上目遣いに目黒蓮を見つめた。
付き合ってそれなりに経つ二人の、それはいつもの「お誘い」の合図。
「行く。じゃあ、後でね」
蓮がいつも通り、少し低めの甘い声で微笑む。
亮平は心の中で「よし、計画通り」と小さくガッツポーズをした。いつも蓮のリードに流されて、めちゃくちゃに啼かされている亮平だったが、今日は密かにある決意を固めていたのだ。
ーーーーーーー
亮平のマンションのベッドルーム。
シャワーを浴び終え、薄着のままベッドに腰掛ける蓮に、亮平は意を決してまたがった。
「お、今日はずいぶん積極的だね」
蓮がいつものように亮平の腰に手を回し、優位に立った男の笑みを浮かべる。いつもなら、このまま蓮の大きな身体に押し倒されて、されるがままになるところだけど――。
「ふふ、今日はいつも通りじゃないよ」
亮平は蓮の手を優しく退けると、蓮の胸をベッドに押し戻した。
「今日は……俺が攻める!」
「え? 阿部ちゃんが……攻めるの?」
珍しく驚きに目を見開く蓮を見下ろして、亮平は真っ赤になりながらも、自分の下着を脱ぎ捨てた。そして、すでに熱くなっている蓮の質量の上に、ゆっくりと腰を下ろしていく。
「ん、ぁ……っ、ふ、あぁ……っ///」
自分から挿入する感覚は、思った以上に強烈だった。
最奥を自分の重みで一気に貫かれ、亮平の頭の中がひっくり返りそうになる。
「はぁ、はぁ、……っ、蓮の、おっきい……っ♡」
「阿部ちゃん、顔真っ赤。……大丈夫?」
「だいじょ、ぶ……っ。♡ほら、いくよ……っ///」
男らしくリードするはずが、あまりの気持ちよさに身体からガタガタと力が抜けていく。亮平はなんとか腰を動かそうとするが、あまりの快感に脳が痺れてしまい、結局は蓮の上にペタンと倒れ込み、ゆっくりと腰を下ろしたまま動けなくなってしまった。
「んあぁっ……♡ あ、つ、い……これ、動けな、いよ……っ///ビクビク」
震えながら蓮の胸に顔を埋める亮平を見て、蓮がクスクスと低く笑った。
「ほら、やっぱ出来ないじゃん(笑)」
「でき、るから……!っ/// ちょっと、休憩、しただけ……っ!」
意地を張って、もう一度腰を持ち上げようとする亮平。だけど、その可愛すぎる反抗が、蓮の理性を完全にぶち壊した。
「……もう待ってあげない」
蓮の目が、一瞬にして捕食者のそれに変わる。
ガシッ、と強い力で亮平の細い腰を両手でガッチリと抑え込まれた。
「え、あ……っ!? 蓮……っ?///」
「自分から入ってきて動けないとか、可愛すぎるから。……ここ、もっと深く繋がろ?」
蓮がグッと腕に力を入れ、亮平の腰を真下へと強く引きずり下ろした。
「ひゃあぁああ――っ!?♡♡」
容赦なく最奥の特等席まで根元まで一気に突き込まれ、亮平の背中が弓なりに跳ね上がる。自分から入れた時とは比べ物にならない深さと衝撃に、視界がチカチカと火花を散らした。
「あ、んぁっ/// ひぁ、あぁんっ!♡ む、無理、深すぎ、るぅっ!///」
「自分で入ってきたんだから、最後まで責任持って受け止めて」
今度は蓮が下から容赦なく腰を突き上げ始める。
重力と蓮の強い力のダブルの衝撃で、亮平の最奥はガチガチと激しく叩き潰されていく。立場は一瞬にして逆転していた。
「んうぅーっ!/// 蓮の、すご、すぎてっ、頭おかしくなっちゃうぅっ♡」
「ふは、いい声。ほら、もっと鳴いてよ」
「あ、あんっ♡ 激しっ、///は、あぁんっ!♡」
ピストンが繰り返されるたび、肌がぶつかる生々しい水音が寝室に響き渡る。
亮平は蓮の逞しい肩にすがりつき、ボロボロと涙をこぼしながら、ただひたすらに蓮の熱に翻弄されることしかできなかった。
「あ、はぁっ! ひぁ, あぁんっ!♡ いっちゃう、もう無理、いっちゃうぅっ!///」
「いいよ、一緒にいこ……っ」
ガツン、と一番深いところを思いきり貫かれた瞬間、二人は同時に熱い塊を吐き出した。
「はぁ、はぁ、……っ、阿部ちゃん」
「んぅ……っ、れん、無理……かっこよすぎ……///」
「攻めるんじゃなかったの?」と耳元で意地悪く囁く蓮に、亮平は悔しそうに真っ赤な顔をして、さらに深く蓮の胸に抱きついた。
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下手すぎる( ᐛ )
コメント
1件
みぅです🤍 第4話、読みました! 亮平が自分から攻めようとするのに、結局蓮に翻弄されちゃうの、めっちゃ可愛かったです…! 「今日は俺が攻める!」って意気込んでたのに、入れた瞬間からもうダメになっちゃう亮平と、余裕の笑みで「もう待ってあげない」ってスイッチ入る蓮のギャップが尊すぎました🖤💚 同時イきのシーンも、二人の息が合っててよかったです! 「下手すぎる」って書いてたけど、めっちゃ伝わってきましたよ〜!