テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
今日は雄英高校の入学式である
この前は母さんが亡くなった
悲しくはないが
父さんがどこにいったのかは
教えてほしかった
前世では俺は孤児だった
親は生後5ヶ月ほどの俺を孤児院に捨てたらしい
その後、俺は10歳くらいにa国に拾われて
ただ任務をこなす人形としての教育をされていた
親がいなくとも、幼くとも、
この境遇がおかしいことは知っていた
だけど、a国に拾われた俺には
そこ以外に居場所がなかった
ポーカーフェイスはつねにしていた
自分を偽らないと壊れてしまう気がしたから
ある時、新兵が入ってきた
最初は観光客か疑われる
だからこそ、つねに無表情の俺が教育係になった
俺は瞬時に見抜いた
「ああ、こいつスパイだな」と
でも上には言わなかった
もう、辛かったから
助かりたかったから
相手も俺が見抜いていることを分かったようで
「なぁ、上に言わなくていいん?」
そう言われた。俺は
「もう生きたくないんや。戦争するなら早くしてくれ」
そういった。すると相手はこういった
「なら、うちの国に来いよ!俺は 」
kn「コネシマっていうんや!」
それが俺とコネシマさんとの出会いだった
俺は生きるのが辛かった
だけど、この人となら一緒に生きてもいいかもしれない
俺はそう思った
もちろん、コネシマさんの手を取った
俺が抜けて、コネシマさんの国
w国に行ったあと
a国はすぐに地図から消えた
どうやらコネシマさんは俺のことを求めて
a国にスパイとしていったらしい
俺は覚えていないが、コネシマさんとは
会ったことがあるらしい
コネシマさんが言うには
俺とあったのは俺が生まれてすぐだそう
つまり、俺の親のことを知ってるということ
俺はもちろん親のことを聞いた
コネシマさんいわく
俺の親はそうとうなクズだという
近所の家には金をよくせびる
ケチな家
そんなところに生まれた
金をよく吸い取る
望まれない子供
周りの目もあってか
少しは育てたようだが
ある日深夜に俺を捨てたらしい
そんな親の愛を知らない俺を
あの人達は沢山の愛をそそいでくれた
だから、親がいなくとも、
大丈夫だけど
𝕽
俺が物心ついたときには
いなかった父親に
少し期待してしまう
今世なら愛してくれるのではないかと
いない時点で、それはないのだが
でも、あきらめきれないのだ
そうやって考えているうちに
教室にたどり着いた
俺のクラスはA組だ
何やら教室内が騒がしい
といっても、声的にうるさいのは二人のようだが
あの人達の情報を持っている人がいるかもしれない
そんな期待を持って
俺は扉を開けた
ガラガラガラ、、、
初めての投稿シリーズということで、書くことにも大分慣れました
僕以外にも書いている人はいますし、僕よりも優秀な人は沢山います
ないかも知れませんが、もしも僕に
「こういうシリーズを書いてほしい!」
という方は、コメントにてお願いします
僕は腐ってはいますが書けたりはしないので
そこはご了承お願いします
それでは、「shp君のヒロアカ転生記」を
次回もよろしくお願いします
作者からでした